石橋は、古く紀元前5世紀から6世紀ごろにはバビロンや中国で架けられました。日本では江戸時代から明治時代にかけて、九州、特に熊本県や大分県を中心に多く架けられました。現存する石橋も多く地域の文化的遺産として扱われています。

 石橋マップは現存する石橋を地図上に残していくプロジェクトです。石橋マップは誰でも、その場で編集できます。操作は記事の上にある「編集画面」というリンクをクリックするだけです。例えば、あなたがここで記事を読んで「ここは間違っている」「もう少し書き加えよう」と思ったときには、誰かに頼まなくても自分で直すことができます。





1.石橋名を入力する

  例)通潤橋

2.説明を入力する

  例)熊本県上益城郡山都町(旧・矢部町)の五郎ヶ滝川(緑川上流に位置する一支流)に架けられた水    路橋である。形式はアーチ橋となっており、橋の上部には3本の石管が通っている。

3.写真を選択する
  
   [参照]ボタンをクリックし、登録したい写真を選択する。

4.橋の位置(緯度・経度)を入力する

  手順1:住所検索を行い、橋の近くまで地図を移動させる。
   
       [テキストボックス]に住所を入力する。→[住所検索]ボタンを押す。
  
   手順2:地図をドラッグし橋の場所を見つける。

  手順3:橋の位置をクリックし、緯度と経度が挿入されたのを確認する。





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