空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
ホーム コンタクト リンク サイトマップ

2016.12.22  小林研忘年会

2016年おつかれさまでした。 2016年おつかれさまでした。
2016年の小林研忘年会は”未ら来る”で行われました。


今年のできごと賞
ノミネートはこちらです。

「平成28年熊本地震」
「水野 工学部長賞受賞」
「中嶋 日本都市計画学会 九州支部平成27年度支部長賞受賞」
「CIMを学ぶU出版」
「建マネ発表」
「村田 登場」
「橋内 休憩」
「CIMを学ぶV勉強会」
「吉田さん博士論文」
「川崎さんの神対応&お土産1位」

今年は4月に熊本地震が発生しました。
研究室も仮住まいとなり、研究などもしにくくなるなど
小林研も地震の影響を大きく受けた1年でした。
一方で4人の4年生に加え、村田くん登場もあり、
研究室はとても賑やかになりました。
今年は大変な状況でしたが、より一層みんなで協力して
乗り切れた年だったのではないかと感じます。

また、ひとこと賞として、
2016年10月に投稿された中嶋陽さんの
「怒る勇気」が選ばれました。
4年生の頃とは違う、上にたつ立場としての覚悟を
考えるきっかけになったのではないでしょうか。


年があけると博士論文、修論、卒論との戦いが待っています。
2016年も研究室一丸となって乗り越えていきましょう!

それでは皆様よいお年をお迎えください。

from 水野純生 comment(1)


2016.12.07  新宿同窓会2016

建マネの後、毎年恒例の新宿同窓会が行われました。

幹事は加藤楓さんがしてくださいました。
ありがとうございました。

先輩方同士、久々に会う方が多かったようで
終始盛り上がってました。
私は初めて、お会いする先輩方が多く、
普段は聞けない話をいろいろ聞けて
社会人になる前にいい刺激をいただきました。

来年はもっと多くの話を理解し
先輩方と意見の交換をできるよう
これから1年成長したいと思います。







from 村田恭祐 comment(0)


2016.12.07  建マネ2016

堂々とした発表姿 堂々とした発表姿
12月7日に土木学会にて、「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」が開催されました。

小林研からは以下4つの論文を発表いたしました。

小林優一 「道路線形改善設計における警察協議へのモデル空間の利用」
川崎仁美 「調査段階で用いたモデル空間の設計・まちづくりへの活用」
中嶋陽  「ダムの周辺整備へのモデル空間の活用」    
水野純生 「SNS掲示板を活用した事例分析」

今年も多くの論文の発表をおこないました。
みなさん緊張されている様子でしたが、
発表直前まで、pptの修正や発表練習を何度もおこなったことで、
発表はとても堂々とされていて、聴講者からの質問にも落ち着いて回答されていました。
4年生にとっても、先輩方の立派な姿を見て
今後の発表や研究等を考える上で大変勉強になりました。
大変貴重な体験でした。

発表後は、毎年恒例の新宿での同窓会が開かれましたが
その様子は別記事にて掲載いたします。

from 紫垣萌 comment(0)


2016.12.01  CAD演習 中間課題講評会

学部2年生を対象に後期に開講されている講義「CAD演習」の
中間課題講評会を行いました。

今回の課題は、「AさんからBさんへ送るお弁当」です。
・CAD技術
・コンセプト
・レポートの完成度
の3点の評価ポイントより選出しました。
 
優秀作品は以下の通りです。

※タイトルについては後日掲載いたします。※

最優秀賞
河本 美穂 【気持ちがあふれ出るお弁当】 乙姫から浦島太郎へ

技能賞
楳木 美紀 【タイトル】 私から将来の子供へ

米粒賞
伊南 真歩 【タイトル】 父から私へ

コンセプト賞
熊懐 綾華 【おせち風Japanese弁当】 ローズからジャックへ

レポート賞
山野 智 【タイトル】 息子から母へ

講評会の感想としては、
1つ1つの具材がよく作り込まれていてCADの技術は高く感じました。
ですが例年よりもコンセプトの工夫が少なく、個性が出ていないようにも感じられました。
課題のテーマが「お弁当」であったため、具材や弁当箱が似通ったものになってしまったものと思われます。
TAとしていい課題を設定することの難しさも感じました。

授業の最後には最終課題が控えています。
最終課題のテーマは「橋」なので、形の複雑なお弁当よりは作りやすくなると思います。
授業で学んだ技術を活かして、質の高い橋を作ってくれることを期待したいと思います!

from 水野 純生 comment(1)


2016.11.09  飲み会です!

新生小林研究室? 新生小林研究室?
3年生の歓迎会と4年生の中間発表お疲れ会を兼ねて、飲み会が行われました。

まずは自己紹介から始まります。
3年生はそれぞれに個性があり、私たちの想像を超えるような話もありました。

自己紹介が終わる頃には、自然と会話が繰り広げられます。
それぞれに笑顔があり、親睦も深まったことでしょう。

最後には、恒例の集合写真です。
店員のお兄さん、ありがとうございました。



from 上原隆志 comment(0)


2016.11.08  卒論中間発表

おつかれさまでした! おつかれさまでした!
本日、4年生の卒論中間発表がおこなわれました。

以下、発表者とタイトルです。

上原隆志
「河川管理CIMモデルのデータ構成に関する研究」
亀井翔太
「3次元地質モデルの表現方法に関する検討」
紫垣萌
「景観学習教材としてのCIMデータの利用に関する研究」
橋内悟(体調不良により欠席)
「山国川でのモデル空間の活用に関する研究」

今年は中間発表の直前まで先生がフランスに出張されていたため、
1カ月近く前から学生ゼミを重ねて挑んだ発表でした。
はじめての発表ということもあり、緊張していたように見えましたが、
それでも、堂々と発表できていたと思います。

しかし、教授からの質問に適格な回答をすることの
難しさも感じる発表でした。
先生がいない間に指導していた院生にとっても
指導不足を痛感しました。

卒論最終提出まであと3ヶ月。
またみんなで切磋琢磨していきましょう。
本日はおつかれさまでした!

from 中嶋陽 comment(0)


2016.10.31  Le Havre 2

霧の街 霧の街
念願叶って、駅と歩道の斜張橋を、
38年ぶりに訪れた。
周辺は激変している。


天気がわるい。霧が立ちこめる。冬になると、こんな日は「良い天気」という。悪い天気になると黒い雲が低く垂れ込める。青い空はない。だから今日は良い天気なのです。

今日も電車とバスに乗りまくっている。




from ponts comment(0)


2016.10.31  Le Havre 1

電車はでません。 電車はでません。
パリから2時間北上したら、
セーヌの河口の港湾都市、
ルアーブルがある。


戦時中に空爆で、まちの主要な部分が破壊された。これを復興するのにコンクリートの大家ペレが活躍。この地区が世界遺産となった。見学の様子は、いつか講演したい。

今回興味深かったのは、電車。10分間隔で次々にやってくる。電車のデザインもなかなかだし。バスとの接続も良く、小さいながらよく考えられている。バスの標識が、2本柱。ナントは一本柱なので、街によって個性がでる。


from ponts comment(0)


2016.10.30  CIM5(10/21)

すべて、画面で説明! すべて、画面で説明!
原稿の肩書きにBIM MANAGER。
みれば、女性の名前。
何が何でも会わなければ。


こうして、コンタクトが始まり。
今日、お会いすることができた。
もう一人の若い女性は、英語も上手で、建築家とのこと。3人目は男性で、情報系の人らしい。

この女性は、i-techという会社のボスなのだが、出身は心理学とのこと。巨大な下水溝の工事環境を改善するのが彼女の最初の仕事だったとか。

すばらしいことだと思いませんか。BIMの主導をする人は、女性だからではなく、心理学という多様な価値観を建設の現場に持ち込んだ人なのだ。日本の土木は気が滅入るほど内向きだ。このような若くて多様な人材を結集すべきだ。社会基盤の整備とは、土木工学だけで完結するものではない。きちんとした、様々な哲学を持った人が結集しなければならない。

すばらしい、出会いであった。二人の女性は、それぞれに現場の打ち合わせがあるとかで、中座していった。残された、情報系の若者だけが、昼食後も、我々に熱心にかれの仕事を説明してくれた。ほぼ建築の話であった。

PS:この大屋根の現場で面白かったのは、屋根そのものの設計ではなく、火災時にこの屋根に消防隊員が上れるかの検討であった。すでに我々は新水で同じことをしていたので、驚かなかったが、建物と周辺の関係は重要だと分かったらしい。

「それをBIMではなくCIMというんだよ」といいたかったが、彼女がいみじくも「いまCity BIMというのを考えている。CIMと同じかもしれない」というような感想をしていたのが印象的であった。







from ponts comment(0)


2016.10.29  CIM4(10/20)

東京より元気 東京より元気
本日は、パリの西(下流)。
ラ=デファンスという
新宿新都心のビル群を目指す。


その前に、ルイ・ヴィトン財団の美術館を見学。これも典型的なBIMの例だ。建物の周りと木と鉄骨のフレームで囲み、曲率のあるガラスで埋め尽くしている。色はフィルム。3次元の曲面で、ガラスの形がそれぞれ違っている。こんな複雑にしなくても良いのではと思ってしますが。

パリは元気だ。至る所で、再開発が進み、21世紀の建物が姿を見せている。セーヌ河畔の世界遺産地区は、古いたたずまいを保っているが、その周辺は電車道や自転車どうが整備され、次々と新奇なビルが作られている。

ラ=デファンスでは、高層ビルがいまだにドンドンと作られている。そして、ビルをつなぐ歩道橋もなかなか面白いものが多い。


from ponts comment(0)


2016.10.29  CIM3(10/19)

電車の橋 電車の橋
今日は早起きし、
2時間かけてドイツとの国境へ。
欧州議会のある街だ。

通訳をしていただいた佐々先生のつとめる建築大学が駅前にあった。そこを見学し、図書館で、BIM関係の資料を見せてもらった。

その後ライン川へ向かい、電車専用の橋梁を2橋見学。いずれもBIM活用の事例らしい。アーチの形状が面白いもの、アーチと桁の位置関係が変わっているもの、それぞれに、3Dを活用した工夫が見てとれる。

フランスは、電車と自転車交通を重視している。車を通さない、このような橋がドンドン架けられている。




from ponts comment(0)


▲このページのトップへ
HomeBLOG研究室の出来事