空間情報デザイン研究室
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2015.03.13  危うくセーフ!

落差が面白い。 落差が面白い。
ホテルで朝刊を読む。
2年前、5時間、羽田で
飛行機の中にいた。



悪夢が蘇る。
熊本から電話やメール。
明日学校で、仕事ちゃんとできますか。
そんなのANAに聞くか、
千歳空港に照会すればいいだろう!!

と、いってみても始まらない。
まずは、早めに、空港に向かう。
昨日降っていた雪は上がって、
途中の駅は、見事の雪景色に戻っていた。

写真を撮りたかったが、なにせ、
満員で、私は立っている。

・・・・
早く着きすぎた。空港の風呂に入るか悩むが、
やめることにした。20年くらい前の記憶しかないのだが、
立派な空港だ。福岡とは格段の差がある。

で、唖然とした写真を一枚。
「雪ミク」と書いてある。
この前で、若い女の子はみんな写真を撮っていた。

中国語やタイ語が混じっているが、
「かわいい」は国際語なのだろうか。
そこだけは、聞き取れた。

これか可愛い?





from ponts comment(0)


2015.03.10  授与式

うまい酒でした。 うまい酒でした。
昨晩、札幌某所で、研究室代表で、
朝重に、曽木分水路の賞状(もちろんコピー)
を渡しました。


岩田夫妻、後からは北大のS先生も参加されて
楽しく、会食をしました。

小雨の降る,暖かな夜でした。
一夜空けて、
このボタ雪に閉口
おそるおそる歩いています。

札幌!恐るべし。

from ponts comment(1)


2015.03.07  研究室が受賞!

先日、曽木分水路の設計が、
景観賞の優秀賞となり、
鹿児島県知事から、研究室が表彰された。


おまけで、小林も受賞。
関係した学生諸君、おめでとう。
松尾、高尾、朝重・・・

あの頃は、みんな献身的でした。
早速札幌で、エアー授賞式と祝勝会をします。

後日報告します。

from ponts comment(1)


2015.03.05  曽木の今

特異点! 特異点!
先日、久しぶりに曽木分水路に出かけた。
いよいよ、呑口の盤下げが始まる。


河道は、程よく草も生えて、
岩のゴツゴツした印象は薄れ、
ますます、自然な川に近づいている。

当日は、晴天で、下を歩いても、
管理用通路(小段)をあるいても、爽快。

仕上げの工事をどのようにやるべきかは、
これから、半年くらいで決まるだろう。
楽しい遠出になった。


from ponts comment(0)


2015.03.03  2015卒業旅行

(講義中)橋の特異点はどこだ! (講義中)橋の特異点はどこだ!
2月28日、3月1日に毎年恒例の旅行をしました。今年の特別な点は「小林研プロジェクト巡り」でした。二日間で小林研がやっているCIMプロジェクトのツアーをしました。

対象地としては、大分川、立野ダム、山国、+白水ダムです。現場の周りを歩いて、実際の風景とInfraworks上の風景と比較しました。

宿泊先は大分県(別府)でした。色々な話が出来て、とても楽しかった。二日目の天気は雨。急遽傘を準備しましたが、雨が止み、傘は研究室の傘になりました。

来年はマスターの学生二人。
頑張ります。

卒業生は自分が目指しているところまで、仕事を頑張ってください。

from ウイナー comment(0)


2015.02.13  CIMチャンピオン講座、卒論修論発表打ち上げ

お店のお母さんも一緒に お店のお母さんも一緒に
7月から始まったCIMチャンピオン講座と
卒論、修論発表の打ち上げがおこなわれました。

4年生は発表直後の飲み会ということで
終始ほっとした安堵の笑顔でした。

美味しいおでんであったまり、
皆でわいわい日本酒(獺祭)を飲みながら
盛り上がりました。

CIMチャンピオンは明日で最後。
卒論、修論は修正稿があります。
最後まであと少しですが、
研究室一同気を抜かずに頑張りましょう。

ひとまず皆さん、お疲れ様でした。
そして、お店のお母さん、
美味しい料理とお酒をありがとうございました。

from 加藤楓 comment(0)


2015.02.13  卒論発表

集大成!! 集大成!!
平成26年度卒業論文発表会がおこなわれ,
小林研からは川井田,加藤楓,加藤将也,川崎の4人が発表しました.

それぞれのテーマは以下の通りです.

川井田圭吾
「デジタル画像中の色データ分析と景観検討への適用」
加藤楓
「ダム周辺整備計画への空間シミュレータ利用に関する研究」
加藤将也
「河川CIMにおける2.5次元管理モデルの提案」
川崎仁美
「CIMデータの運用に関する一考察」

発表前から、すごく緊張していることが伝わってきた4人。
不安もありましたが、発表練習の甲斐もあり、本番では堂々と1年間の研究の成果を発表していました。
質疑応答では、厳しい指摘で詰まる場面もあり、それぞれに課題や修正点も見つかったと思います。

何はともあれ、卒論発表お疲れ様でした。
今年度は西部支部での発表がありませんので、最後の研究発表となります。
「CIMって何?」からスタートした1年間でしたが、飛躍的に成長した4人の姿に感動しました。
ここで学んだことをぜひ次のステップへ活かしていただきたいと思います!!


from 高田 哲聖 comment(0)


2015.02.10  修論発表

堂々とした発表 堂々とした発表
本日2月10日、
平成26年度修士論文発表会がおこなわれました。

今年は小林研から高田さんが発表しました。


タイトルは以下のとおりです。
「河川への影響を考慮したモデル空間のダム撤去事業への適用」


連日連夜の徹夜を繰り返し
多くの議論をかわしてきた修論の集大成。
連日髭や髪が乱れボロボロの姿でしたが
本日はスーツでびしっと決めて堂々とした姿での発表でした。

残るは修正です。
もうひと踏ん張り頑張ってください!

from 川崎仁美 comment(0)


2015.02.09  CAD最終課題講評会 その2

橋の構造はこう言う事だ! 橋の構造はこう言う事だ!
2月3日にCAD演習最終課題の講評会をおこないました。

先週研究室内で選抜された表彰候補者8人に
発表をおこなってもらいました。
なぜその橋を作成したのか、こだわった点はどこか、
先生やTAからの質問、鋭い指摘がされるなか
自分の作成した橋に自信を持った発表だったと思います。

以下、発表を踏まえて決定された入賞者です。
おめでとうございます。

最優秀賞 歩道橋部門 紫垣 萌 「中の島大橋」
       海外部門  中村 豪志「ポンデザール」
       国内部門  上原 隆志「新西海橋」
アイディア賞       安達 幹治「千本松大橋」
技能賞          川野 倫輝「天門橋」
残念賞          段 里可子「関門橋」

今年の作品は全体的にレベルの高いものが多かったです。
2年生のCAD演習は講評会をもって終わりとなります。
苦労も多かったと思いますが
本講義で学んだことはきっと社会人になって役立つと思うので
今回の経験を忘れないでください。
また、CADに少しでも興味をもった人はぜひ小林研へ!!

from 川崎仁美 comment(0)


2015.02.07  iPhone 回顧

Macには関心がない。
Appleで音楽を聴くのは、
楽しい。



iTunesというのは、面倒くさくて、性に合わない。
しかし、色んな道具は増えている。


昔、旅に必ずFMラジオを持って行った。
見知らぬ国の、音楽やDJを聞きながら
眠りにつくのは、昼間のストレスの解消になる。

さらに面白いのは、ちょっと聞いただけの曲で、
気に入った曲をどうやって、レコード店で買うか。
フランスの田舎のレコード屋には
地域限定のアルバムがあったりする。

熱く語らないと、相手は理解しない。
歌うと、結構わかったりする。
「気とこれだろう、有名な曲じゃないけど」
とか、
「それはないが、これはきっと気に入るはずだ!」
とか
そうやって、手に入れたCDは、数枚ある。
ラジオは出会いの道具だ。

SONY WALKMANも何代か続いたが、カセットを持って行くのが、面倒だし、電池はすぐになくなった。


そして、iPodを手に入れたときの感激は今も忘れない。
容量が少なかったので、すぐに買い換えた。
好きな曲、何百曲を旅の友にできたのだから。
思い出を書き出すと長くなるので、省略。


iPhone4に変えたら、iPodたちは机の中で永眠した。
iPhone5には、フランス語の物語の朗読も入っているが、
思ったほどには聞きとれない。耳が、昔には戻らない。

・・・時間がないので、これまで。




from ponts comment(0)


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