空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2014.12.05  産学官によるCIM技術検討会

胆沢ダム 胆沢ダム
【トンネル】と【河川】の案件に
小林先生が「学」の代表として参加されます。

国土交通省は維持管理段階まで見据えたCIMの活用に向けて、
産学官が連携した新たな検討体制を築くことを決定しました。

検討体制は、
「産」の立場からCIM技術検討会等が、
「学」は土木学会が、
「菅」は国交省本省・地方整備局・事務所・国土技術政策総合研究所が関与します。

検討機関は平成26年度から平成27年度の2年間に渡り、
実モデル構築を通じた検討を行われます。

そのうち小林先生関係は、下記の2件です。

【トンネル】:佐久間道路浦河地区第一トンネル
   テーマ:「施工から設計へのフィードバック」

【河川】:荻原築堤護岸他工事等
 テーマ:「新たな河川管理の方向性」





from 加藤将也 comment(0)


2014.12.02  CAD演習中間課題講評会

CAD演習中間課題講評会 CAD演習中間課題講評会
今年の学部2年生対象の講義「CAD演習」の中間課題講評会を行いました。

今回の課題は「OOからXXへスイーツを作ってあげよう」です。
Evaluation point (評価ポイント)としては、
1.CAD techniques(CAD技術)
「Does the sweet include high-class CAD techniques?」
2.Presentation (表現)
「Does the sweet look delicious?」
3.Concept    (コンセプト)
「Does the sweet have interesting concept?」 
の3点より選出しました。

優秀作品は以下の通りです。

〈The Best Model Award〉
紫垣萌
冬嫌いの私から、同じく冬嫌いの人ヘスイーツを作ってあげよう

〈Stand Play Award〉
上原隆志
自分から全国のスイーツ好きに贈るアイス

〈The Best Design Award〉
吉廣鎮
自分から疲れている人にひよこスポンジケーキを作ってあげよう

〈The Best Idea Award〉
亀井翔太
自分から受験生のいとこに送る合格団子

〈Oda Reward〉
小田拓実
小林教授から、毎回一生懸命講義を聞いている私へスイーツを作ってあげよう

〈Hitomi Award〉
一二三諒
演習でお世話になった先輩へ疲れを癒すチョコレート!!

〈Winner Award〉
中村豪志
私からWINNERさんに贈るクリスマスデザートプレート

講評会の感想としては、学生さんたちはちゃんとマテリアルを選びました。昨年よりも全体的にいいアイディアがあったように感じられました。
今年のテーマは難しかったですが、二年生たちは頑張ってもらって、色々なスイーツが出来ました。得に、今年は個人的なスイーツが3個も出てきました。多分、去年の田中賞の作品を参考しただろう。

最終課題に向かって、もっと頑張ってください。
Nobody is a natural. You work hard to get good and to get better. (Paul Coffey)
小林先生やTAをあっと驚かせるような作品を期待しています!


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2014.11.21  楽しい橋の造り方(橋梁解体 その2) 

いよいよ魚が流れていきます。 いよいよ魚が流れていきます。
小さな橋が
二つの川を
繋げた話。



ゆっくり書きます。

from ponts comment(0)


2014.10.31  卒論中間発表

2014の中間発表 2014の中間発表
卒論の中間発表がありました。

発表者とタイトル

川井田圭吾
「点群の色データ分析と景観検討への適用」
加藤楓
「ダム建設の調査段階における 空間シミュレータの活用」
加藤将也
「河川CIMにおける2.5次元管理モデルの提案」
川崎仁美
「調査から設計へのCIMデータ 引き継ぎに関する一考察」

今年の発表は3人がCIM関係の研究でしたので,内容が重なるのを心配していました.みんなとても緊張していて2週間前にpptを作り始めました.2週間前のpptと本日発表したpptと比べたら,とても進化したように見えます.特に,9月に小林研に来た川井田君は短時間で研究を行い,いい発表を見せることができ,先生は褒めてあげていました.

例年に比べて,今年はちょっとぎりぎりで完成したので,最終発表のときはぎりぎりならないようにしましょう.卒論にむけて頑張りましょう.


from ウイナー comment(0)


2014.10.20  楽しい橋の造り方(解体編 1)

何かが見える? 何かが見える?
橋が半分しかない。
来月からは、それも
消えていく。


7年後には、新しい橋としてよみがえる。
その間、私たちは、人と人を繋いでいきたい。


古い橋の思い出と、
新しい橋への期待。
それを仲立ちに、少なくとも私は、
300人くらいの人と巡り会えれば、
うれしいと思っている。

橋の上では、最後のお楽しみの準備が
進んでいるようだ。何ができるのだろうか・・・



from ponts comment(0)


2014.10.20  楽しい橋の造り方(友達200人できたかな?編)

橋がつなぐ人と人 橋がつなぐ人と人
宮崎市の小戸の橋
両岸の小学校で
講演しました。


両校とも3年生90人以上
元気というかアナーキーというか
楽しく授業ができました。


スライドを見せるたびに、
タイトルを読んでくれる。
質問すれば、我先にてあげる。
最後にとっておきたかった正解を、
いきなり当てる。


「これは、負けていられない!」
アドリブだらけの講義。
久しぶりに、汗をかいた授業でした。
大学生が、これくらい、
溌剌としていれば、良いですね。


小戸の橋のご縁で、3年生200人、
先生方(校長先生にもお会いしました)
みんなまとめて、お友達になれるといいね!

小林は、来年も、再来年も、橋ができるまで、
この人たちと、会えるといいなと、思いました。
また必ず、会いましょう!!






from ponts comment(1)


2014.10.04  20周年祭 二次会

かんぱい! かんぱい!
小林研究室20周年祭の二次会が行われました。
47名の方が参加され、さすがは小林研OB会。
やっぱり二次会からが本番ですね。

一次会では語りきれなかった話でみなさん盛り上がり、
在学生も先輩方から貴重なお話を聞かせて頂きました。

また、小林先生への贈り物である
各自の小林研一言が書かれたチェキ写真を読みながら、
時代ごとの研究室名言を知ることができました。
一番多かった一言は「やや逆境」です。
先生の言葉は大学を出てから身に染みるのだとか。

二次会の後はそれぞれ三次会も行われ、
話しは尽きない様子でした。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


from 加藤楓 comment(0)


2014.10.04  小林研究室20周年祭

20周年 20周年
小林研究室の20周年祭が熊本メルパルクで開催されました。
全国から総勢54名の小林研OB・OGと現役学生が集まり、
小林先生と共ににぎやかな会となりました。

先生の開会の言葉から始まり、
今回開催に至った経緯でもある
曽木の滝分水路や新水前寺駅事業などの
表彰関係が紹介されました。
また、ドイツの星野先生からお祝いの言葉があり、
年代ごとの近況報告などでそれぞれが
研究室を出てからもご活躍されていることがうかがえました。
たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

次回は小林先生の退職式でしょうか。
またこうして集まれることを楽しみにしています。
「小林研に別れ無し!」


from 加藤楓 comment(1)


2014.09.30  CAD演習開始

授業風景 授業風景
今年も恒例となる2年生のCAD演習の授業が始まりました。

初回の授業となる今回は、”図面を読めるようになる”
ために構造物の凡例の記入例を学ぶ回でした。

2次元の図面を頭の中で3次元的に理解するという作業は
かなり難しく、2年生達も苦戦している様子でした。

これからの演習を踏まえて、2年生の皆さんがどのような作品を
仕上げてくるのか非常に楽しみです!

次回からはCivil3Dを使った本格的なCAD演習となりますが、
頑張りましょう!

from 加藤将也 comment(0)


2014.09.27  つなぐ

去りゆくもの 去りゆくもの
最近、「つなぐ」について考えている。
なにか と なにか を
つなぐ とはどうすることか?





といいつつ、写真は、滅び行く橋2題

ひとつは、洪水で、破損し、掛け替えることになった。
その橋を惜しむ声は、ほぼない。
すっきりと新しい橋に替わるのだろうか。


もう一つは、老朽化したので、何とかしたいが、
文化財なので、丁寧な修復が必要。
担当者は、全部とりかえて、同じ形にできないかと提案。

それは、できませんね。文化財なのですから。
どこまで、現物をのこし、どう補強するのか。
昔日の姿は、そのままよみがえるのか?



いずれにしても、つなぎ続けるというのは、
簡単ではないという話。

小林研の20周年に寄せる言葉でもあります。

from ponts comment(0)


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