空間情報デザイン研究室
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2014.09.25  情報シンポ2014

情報シンポ2014 情報シンポ2014
9月24、25日に土木学会にて、「第39回土木情報シンポジウム」が開催されました。
小林研からは以下8つの論文を発表いたしました。

小林優   「河川CIMにおけるモデル構築に関する基礎的研究」
       「河川の景観検討のためのCIMモデルの構築」
       「新水前寺駅地区交通結節点改善事業をモデルとしたCIMによる事業管理手法の一考察」
椎葉祐   「土工における3次元データの情報運用と利活用に関する一提案」
藤田    「属性を付与した道路点群データの建設ライフサイクルでの利用」
吉田    「ダム撤去における河道管理への測量機能付監視カメラ利用の可能性」
柿本    「情報化施工における効率的なデータ運用に関する一考察」
ウィナー  「属性付与した路面点群データの道路維持管理への適用」

今年は多くの論文の発表を行いましたが
どの発表者も緊張のなか堂々とした発表、そして鋭い質問への対応、熱い議論が行われていました。
CIM3年目を迎える今年からCIM特別セッションが組み込まれ
会場は一時立ち見もでるほどで
CIMに対する関心の高まりが感じられました。
多くの堂々としたプレゼン発表を聞き
今後の研究、発表にむけて貴重な体験となりました。

発表後は、毎年恒例新宿同窓会が開かれましたが
その様子は別記事にて掲載いたします。

from 川崎仁美 comment(0)


2014.09.25  新宿同窓会2014

新宿同窓会 新宿同窓会
情報シンポといえば新宿同窓会です。
残念ながら小林先生は不在でしたが
先輩方とお話するいい機会となりました。

大先輩である杉原さんに幹事をしていただき
昨年と同じ「清龍」で素晴らしい同窓会が開催されました。

今年は例年に比べ参加者が少なかったようですが、
私たち4年生にとっては初めてお会いする先輩方も多く
貴重なお話をお聞きすることができました。
CIMの話を中心に、つながりが多くある小林研でこそできる議論が
多くかわされ、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

来年もこの場に参加できることを楽しみにしています。

from 川崎仁美 comment(0)


2014.09.22  修論中間審査2014

M2の修士論文中間審査が行われました。
今年の小林研はM2が1人で、
高田さんが発表されました。

事前に準備をされていた通り発表はスムーズで、
教授の質問にもしっかりと答えておられました。

タイトルは以下の通りです。
「ダム撤去工事での不可視領域を含めた
空間検討への3次元モデルの適用」

最後まで内容を充実させて
より完成度の高いものができるよう
研究室一同頑張っていきましょう。


from 加藤楓 comment(0)


2014.09.17  山国川見学

なしか! なしか!
9月14日に大分へ現場見学に行ってきました。
現場対象である上曾木地区
および、青の洞門を見学してきました。

水際での見学はほとんどできませんでしたが
山国川はとにかく岩だらけであるという印象を受けました。
この現場では河岸掘削が行われていきます。
今後、この現場でどのように事業が進められていくのか
どのようにCIMが適用されていくのか楽しみです。

2枚目の写真は、道の駅で見つけた焼酎。
「なしか」とは大分弁で「なんでだ」という意味です。


「要領がいいのしか出世せんのち。そん要領ちゅうのは、学校じゃ教えんのち。なしか!」

「頭がよすぎてん、心がきれいすぎてん、世の中渡っちいけんのち。なしか!」



学校を出て社会で活躍することは
とても大変なことであり
その方法は自分で見つけていかなければならないものです。
この研究室で様々な方と交流をもつことで
少しでもそのヒントを見つけ、
将来につなげていきたいものです。

from 川崎仁美 comment(0)


2014.08.18  基礎セミナー 最終課題

写真は、良いけど、レポートがね!! 写真は、良いけど、レポートがね!!
恒例のレポートが出そろいました。
今年は、意表を突くレポートがありましたが、
その分、総数も少なく、印象に残るモノは少なかったようです。



まず、ベスト3は

1)久保ひかる:どの写真もそれぞれに、特異点だと納得しました。釣り人の特異点というのも、面白い発想でした。

2)島崎可南子:照明や桁裏の写真もきれいに撮れていましたが、
どれが特異点なのかがはっきりしなかったのが残念です。

3)神野  渉:黄色いテープが無粋。残念です。しかし、写真は美しいし、レポートもしっかりしていました。


佳作

1)小川千晶:表紙の絵は、すばらしい。しかし写真で示された特異点は、もう少し、工夫があっても良かった。

2)渡邉義晃:目立たない橋を、丁寧に歩いた結果がしめされ、好感が持てます。写真をプリントすれも、もっと色が映えたと思います。

3)6名合作:登場人物は7人、楽しそうな橋巡り報告。
確かに合作は禁止とはいわなかったので、受理しました。授業の主旨からは、大きくずれたけれど・・・

   


from ponts comment(0)


2014.07.11  インターンシップ講演会9 竹内裕希子講師

こんな生き方もある その9 こんな生き方もある その9
9回目のインターンシップ講演会、
講師は熊本大学大学院自然科学研究科
竹内裕希子准教授です。

竹内先生は立正大学を卒業後、
大学院博士課程まで修了し、防災研究所を経て
熊本大学大学院自然科学研究科准教授につかれました。
地理学、農学、理学、そして工学と
様々な分野を移られてきました。
現在は工学の防災分野で活躍されています。

本日は、家族のことや分野を転換してきた経緯など
主に略歴に関するお話をしていただきました。

生まれ育った場所にこもるのでなく
多くの場所に出向き多くの人に出会うことで
自分の考えが変化すること、
そしてそれが重要であることを認識できました。

今回のポイントは
自分でやりたいことを決定する
人との出会い
継続すること


人に流されずに自分で決定すること、
自分を信じて突き進むことを大切に
進路決定を行っていきたいと思います。

本日は貴重なお話をありがとうございました。

from 川崎仁美 comment(0)


2014.07.08  歴史と空間 絵を読む・構図を考える 岡田幸子講師

講義 絵を読む・構図を考える 講義 絵を読む・構図を考える
歴史と空間の12回目の講義は、
岡田幸子講師による
”ポスターのデザイン”についてでした。

ポスターの事例、
分かりやすく伝えるコツ、
より分かりやすく伝えるポイントなどを
章立てで解説されたので、
とても参考になりました。

今回の3項目は、
・ポスターは短く、分かりやすく
・見る人の立場になる
・惹きつける工夫をする

今日の講義の内容を上手く活用して、
9月の発表会に向けた準備に取り組みましょう!





from 加藤将也 comment(0)


2014.07.04  インターンシップ講演会8 伊藤雪講師

こんな生き方もある その8 こんな生き方もある その8
8回目のインターンシップ講演会、
講師は株式会社オリエンタルコンサルタンツ
関東支店の伊藤雪さんです。

伊藤さんは高専から熊本大学に入学され、
大学院修了後、建設コンサルタントに就職。
その後、2011年にオリエンタルコンサルタンツへ転職されます。

大学時代、学生寮で過ごされた思い出や、
コンサルタントの多岐にわたる業務等
様々なお話を聞かせていただきました。

現在は職場の3人に1人が女性とのことで、
活躍の場も広がっていると実感しました。
やる気と元気のある人材が求められているようです。

今回のポイントは
人との繋がり
業界内の連携
仕事相手との信頼関係

講演を聞いて、学生時代の自由に使える時間を
有効に活用したいと思いました。
インターンシップに参加するのもその1つではないでしょうか。

素晴らしい講演をありがとうございました。


from 加藤楓 comment(0)


2014.06.27  インターンシップ講演会7 榎本敬子講師

こんな生き方もある その7 こんな生き方もある その7
インターンシップ講演会、
7回目は北九州市役所の
榎本敬子講師です。

土木初の女子学生として、
熊大で学ばれた榎本さん。
その時代、校舎に女子トイレがなかったという
エピソードに驚きました。

昭和53年に大学を卒業され、
現在の北九州市役所に就職されます。
全国交流ワークショップやレトロ事業など、
様々な分野で活躍されています。

河川整備事業において、
20年後にわかった失敗談からは、
維持管理の大切さ、継続することの難しさがわかりました。

今回のポイントは
失敗して見つけていくこと
環境を考えて技術を活かす
100年残るものづくり

お忙しい中、貴重なお話をしていただき、
ありがとうございました。


from 加藤楓 comment(0)


2014.06.27  高田復帰

6月27日12時より、
高田の研究室への復帰を
認めます。


高田の決意

私事で研究室を離れ、多くの関係者の皆様に御迷惑を
お掛け致しました。申し訳ございません。

研究室は逆境の時を迎えいてます。今こそ私は「必死」
にならねばなりません。

残された時間、真剣勝負で挑みます。







                    

from ponts comment(0)


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