空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
ホーム コンタクト リンク サイトマップ

2014.02.08  建設通信新聞

曽木も 荒瀬も 白川も 曽木も 荒瀬も 白川も
みんなが論文で苦闘しているころ、
2月7日の特集号で、
研究室の活動が取り上げられました。



実は昨年の暮れ、新聞社からメールがはいりました。
受け取ったのが、偶然にも、山手線の電車の中。

早速、「明日しか会えない」と返事。
きっと、「それなら良いです」となると思っていたら、
「東京駅の丸の内北口で待つ」とのこと。

翌日、10時15分 新橋から歩いて、北口へ。暖かい。
11時 Tさんに会い、タクシーで新聞社へ。
ほぼ、拉致に近い。東京は広すぎる。


12時に品川で人に会う予定なので、
30分で済ませたいとお願いし、
ボツボツとしゃべる、つもりが、つい、
例のように、エンジンがはいり、
喋りすぎて、タクシーに押し込まれたのが12時。

そんな出来事をすっかり忘れていた。
昨日またメールで、研究室のHPから
写真を3枚、掲載したいとの依頼。
というか、「載せるので、よろしく」と
「後日新聞送ります」がほぼ同時にiPhoneに。

次に、あっという間に、緒方経由で、
kolgに記事がupされました。

内容は、まあ、いつものような話です。

それにしても、「新水」のことを誰も知らないので、
世に出したいものだと、改めて思った。


from ponts comment(0)


2014.02.07  修士論文が提出されました。

やっぱり、笑顔! やっぱり、笑顔!
今日は修論提出の日。
穏やかな雨が降っています。

M2の秋山くんと嶋津くんは徹夜をした模様。
提出日直前の独特の緊張感が漂っています。

12:50、印刷が終わり、そそくさと部屋を出ていきました。
無事に提出完了して、ほっと一息。
笑顔がこぼれます。

2年間取り組んできた研究の集大成。
14日の発表まで、もう一山。
気を緩めずに、乗り越えましょう!

from 岡田 幸子 comment(0)


2014.01.22  小林先生が山国川河川事務所長より感謝状を頂きました。

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.civil.kumamoto-u.ac.jp/dept/topics/2014/01/post_166.html



小林です。
これはチョットした善意の行き違いです。

「若い先生は、論文だけでなく、表彰等も業績として大事」
という話を、所長としました。

飲んでたこともあって、どこかで
意味の取り違えがあったのでしょう。

何にしても、有難いことなので、お受けした次第です。

山国川のデザイン、頑張りましょう。

from 岡田 幸子 comment(0)


2014.01.17  ようやく 越年!!

崇穹橋 上品な公園の石橋 崇穹橋 上品な公園の石橋
とうとう年賀状も出さなかった
9連休中も佐賀に行ったり、
審査書類を読み続けたり、



土木史研究委員会は
懸案事項が山積

錦帯橋委員会は、漸進だが、
次年度からの方向は模索中

三角西港の文化的景観委員会は、
なかなか原稿がそろわない

事務所の景観委員会は、
ようやく会議の日が決まった

景観・デザイン賞は、
授賞式には、あえてでません。

ということで、

いよいよ一転攻勢と
行きたいところですが、

これからは、本業が忙しい
入試、卒修論、成績だしたり。。。



from ponts comment(0)


2014.01.06  新年 おみやげ会

新年あけましておめでとうございます。

今日は年が明けての最初のゼミでした。
夕方、研究室のみんなが地元より持ち帰ったおみやげを開けて、
各地の名産を楽しみました。

まず、高田さんのご両親より頂きました
日本酒「潮」で乾杯!
美味しいお酒をありがとうございました。大絶賛でした。

その後、順番に

努努鶏、さつまあげ、やきいわし、チーズちくわ、
ひなぐちくわ、いかめんたい、きびなご、
焼きえび、ウイナーのお菓子…

とお腹いっぱい楽しみ、

最後に自分の気に入ったものに投票したところ、

1位、努努鶏
2位、さつま揚げ
3位、チーズちくわ

が入賞しました。


今年一年もそれぞれの目標に向かって頑張っていきましょう。



from 上川路ゆり comment(0)


2014.01.01  ゆるCIM 実践編

CIM三年 CIM三年
CIM元年といっていたら、
いつの間にか、3年目に突入。
体重が、5キロ増えた。



懇談会の連続だったし、
ストレスもあったし、
太るのですね。

例年は2日だが、元旦から初詣。
今年もCIMやりますを宣言してきた。
そんな新語は八百万の神々は
分かってくれるのでしょうか。

二社にお参りしたので、
お神籤は、小吉と大吉。
願望(ねがいごと)は
「初めに気をつけねば、
途中でやぶれる」

快晴の空を見上げつつ、
心には、暗雲が垂れ込めた。
かくして、CIM三年は始まった。

各員一層奮励努力せよ!

from ponts comment(0)


2013.12.29  転戦点描 その十(景観CIM)

九州が動くとしたら、
みんながCIMを理解したからではない。
この10年、景観デザイン関連で、
仲良くなった人材という宝のおかげだ。



CIM事務局のお二人は、昨年まで熊本で一緒に、景
観の仕事をした。
今回現場を見学させていただいた所長とは、
局の景観委員会で「九州の景観形成」について話した。
宮崎も動きそうだが、景観とCIMが連動するはずだ。

土木デザインは、東京の人たちにはわからないのかもしれない。
曽木分水路を、ほどほどにしか評価しないとは、悲しい。
技術がベースにないデザインなどそれこそ、「お化粧」ではないか。箸の上げ下ろしのような、細かな部分をあげつらうのなら、そんなデザインは必要ない、といいたい。

今日は、ダム現場の見学だ。30tダンプの操縦席に乗せてもらった。この現場では、CIMが動き始めるらしい。小林は、景観整備の一翼を担いたい。ここでも、景観CIMを実践できるといいと思っている。

あくまで、初夢の類いではあるが・・


from ponts comment(0)


2013.12.27  転戦点描 その九

いよいよ、
九州キャラバンの最後だ。
例によって写真は、移動中。


今回は、工業高校の学生が20人が聴講とのこと
珍しい、国土交通省職員と工業高校生、
しかも、ほとんど初耳の「CIM」講演。

ほぼ高校生は無視し、淡々といつもの話を繰り返す。
毎回、40分といわれて、いつもぴったり50分で終わる。
ある意味、完璧に同じ話をしたということだ。

どれだけのことが、九州で動き始めるだろうか。
心配でもあるが、確かな手応えも感じている。
結局、人間だ。人と人の関係が、きちんとしていれば、
物事は動く。




from ponts comment(0)


2013.12.25  転戦点描 その八

新幹線の旅は快適だ。
しかし、携帯が通じない。
当然、Xiも動かない。



さて少し、まじめにCIMについて書きたい。
誰でもそうだが、新しいことをさせられるのは、ストレスだ。
自分の業務に自信のある人やなんら問題を感じていない人も、
新しいことに挑戦する必要はない。

一方ある事務所では、所長自ら講演を聞いていただいた。
そうあることではない。
しかも、CADソフトを「自分も使ってみたいが、」といわれた。
若くて長となる人は、なるほど、積極的だ。

こんな人に、自由にソフトが使えるようになることは、
ないのだろうか。あるいは、3DCADくらい
学校で教えておけば良いのに。
(熊大の諸君:君たちが、もの凄く恵まれ立場にあることを、君たちは知らないのです)

講演では、「CIMは道具だ!」と何度も話した。
その事例も、いくつも話した。
しかし確かに、「自転車はすばらしい」をいくら講演しても、
講習が伴わないと、人はその良さを体で理解することはない。

「何とかならんもんか」と関係者と話したりした。


from ponts comment(0)


2013.12.24  転戦点描 その七

講演は続く。
同じネタのしゃべりは窮屈だが、
まずは、これだけは分かってほしい。


小林の服装も、夏から冬に変化した。
小林+αの講演者は、
初回は、α=土木学会有識者であった。
最後は、α=事務局(国交省九地整備CIM担当事務局)+小林研OB
となった。

何よりうれしいのは、九州グループで、話が回り始めたことだ。
これから、現場で、手をあげてくれるところがでてくれば、
研究室で可能な限りの支援をしたい。





from ponts comment(0)


▲このページのトップへ
HomeBLOG研究室の出来事