空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2013.12.23  転戦点描 その六(車窓風景)

移動中にしかiPhoneを見ない。
従って、移動中しか写真がない。



講演中は、iPhoneは、充電中。
ある事務所に、ついて、ロビーで充電を始めたら、
お掃除のおばさんに怒られた。

陳謝、受付のお姉さんに改めて、
所属を名乗り、午後の講演の講師だと理解してもらう。
すると、テーブル・タップまで貸してくれて、
充電しつつパソコン使っての仕事も出来た。

一体、どこで何を講演しているのか。
誰と何を相談しているのか。
わかりにくい、ですね。


from ponts comment(0)


2013.12.18  小林研忘年会 2013

ダム式バンザ〜イ ダム式バンザ〜イ
2013年の小林研忘年会が竹取の庭で行われました。

今年のできごと賞は、卒業まで持ち越し。
現在のノミネートはこちらです。

「ドクター3人誕生」

「怒涛のCIMキャラバン」

「CAD演習のクオリティの高さ(高田)」

「小林研に外人が来た」

できごと賞の最終選考は、3月末に行いますのでまだまだ目が離せません。


おいしいお酒と、おいしい料理。
ゆったりとした空間の中で、はじける笑顔がそこにはありました。
各々にとって、ここまでの自分のありように目を向け、2014年を進んでいくための、貴重な節目の会になったのではないでしょうか。


年が明ければ様々な戦いが待っています。
卒論、修論、西部支部。
今年度の研究室の合言葉「少数精鋭」を今一度肝に銘じ、
一丸となって乗り越えていきましょう。

それでは、皆様良いお年をお迎えくださいませ。

from 林大貴 comment(0)


2013.12.12  転戦点描 その五

ようやく、CIMの現場が見える。
こののどかな、沼が人工だとは。
しかも、十分に自然化している。




2枚目の写真を見れば、場所は簡単にわかるはず。
というか、都市当てクイズではないので、
今回で、街の話はやめることにする。


『CIMは動くか?』
答えは、やはり、人だと思っている。
講演会で終わるとことは、
なかなか、動かないだろう。

その意味で、土木学会の講演は、
今後どう展開するのか興味深い。

一方九州は、来年四月以降
各県一件づつ、というのが目標だ。
何とか、なりそうな気もしているが。











from ponts comment(3)


2013.12.11  転戦点描 その四

ほとんど、この街はどこ?
シリーズになっている。
しかも、前回のは優しすぎた。



では、ここはどうでしょう。
フランスのある街と、
言いたいくらいです。

よく見れば、ヒントはいくつかあります。

from ponts comment(0)


2013.12.08  転戦点描 その三

博多で、隧道CIMの勉強会をし、
そのまま、この街に転戦。



親柱の名前を見れば、
わかる人にはわかるはず。
しかも、あの頃設計した
素材感とちょっとちがう。


設計時期と施工時期が
大きく異なると、
担当者も代わるし、
そもそも、細部を自分も覚えていない。

さらに、街の開発ぶりがすごい。
小学生にとっての「ふるさとの景」などと
話していたのどかさはなくなり、
対岸には、新興住宅地が出現。
土木設計というのは難しい。


さてさて、この都市はどこでしょう。


from ponts comment(0)


2013.12.07  転戦点描 その二

いささか、旧聞である。
今回の講演会で、
最も遠い都市に出かけた。


自分の講演は、一応基調講演なので
2時には終わっている。

懇親会まで、4時間くらいある。
立派な先生なら、
残って、他の人の講演を聴く。
えらい!


その日私は、昼食もとらずに
ぎりぎりに会場に入った。
講演後、昼食を取りにでたが、
へんぴな場所に会場があり、
近くに食事をする店がない。

たまたま、鞄も持って出たので、
会場に帰る必要はない。
仕方なく、繁華街まで帰ることした。
途中「蘭の館」という温室があった。
時間つぶしに、蘭に囲まれて、読書。

翌日、地下街に入ると、
しゃれた店の一角があり、
リヨン市にある大学名と
同じ店を発見。

さて、ここの都市名は?









from ponts comment(0)


2013.12.06  CAD演習中間課題講評会

本年度の学部2年生対象の講義「CAD演習」の中間課題講評会を行いました。

今回の課題は「□から△へ送る〇ストラップ」です。
評価のポイントとしては、
・技
・アイデア
・レポート完成度
・実現性
の4点より選出しました。

優秀作品は以下の通りです。

〈最優秀賞〉
日高陸生
自動車学校から教習者に送るお守りストラップ

〈技能賞〉
西村駿人
メガネ好きの私から帽子がチャームポイントの友達へ贈るスノーマンキーホルダー

〈田中賞〉
宮内陸
田中先生の人相が怖いと思ってしまった人に贈る〜田中尚人フルフェイスストラップ〜

〈寺田賞〉
寺田有希
寺田からコロへ贈るツリーストラップ
金澤希
私から寺田さんのCADのクリスマスツリーヘ贈るぎょめちゃんストラップ

〈アイデア賞〉
内布貴大
私から、からかさ小僧ヘ贈る下駄ストラップ

〈デザイン賞〉
小松野史子
私からCADを履修する人たちへ贈る挫折禁止ストラップ

〈土木賞〉
霍本将志
中国から日本に贈る趙州橋(別名:安済橋)ストラップ

今年は全体的にレベルが高く、賞のバリエーションも富み、にぎやかな講評会を行うことが出来ました。
小林先生は担任クラスということもあり、学部生の頑張りに少しホッとされつつも、さらなる成長を求めています。

最終課題に取り組んでいる学部生諸君。
先生やTAをアッと驚かす作品を目指してさらなる努力をしてください。
頑張った分だけ自分のためになるはずです。

from 林大貴 comment(0)


2013.11.20  転戦点描 その一

年の瀬に各地で、
講演会をしている。
CIMキャラバンである。



新幹線がホームに来ると、
何人もの人が私にカメラを向ける。
有名人になったものだと、
悪い気もしなかったが、すぐに気づいた。
車内ではなく、車体に人気集中。

別のある日、バスに乗ったら、
私の予約席(C6)の前に、
変なものが座っていた。

発車する前から、バス会社の
事務員さんに大人気で、
みんな車内に入ってきて、写真を撮る。
後ろに写る私が邪魔とのこと。
怒るのもばからしいので、
一緒に写す側に回った。

町中でも停車するたびに、
私の方を見て、みんなが
騒いでいた。

そろそろ、誰かが、
「どうにかしたほうがいい」と
言うべきだと思った。






 


from ponts comment(0)


2013.11.19  ACTECの方、来熊!

ダム式一本締め!? ダム式一本締め!?
東京から先端建設技術センターの東出さんと緒方さんをお迎えして、懇親会が開かれました。
総勢11名、モデルのことや、ソフトについてなど、
楽しく議論を交わすことができました。

最後は、東出さん直伝のダム式一本締めを行いました。

また、熊本にいらっしゃるときには、是非研究室へお越しください。

from 上川路ゆり comment(0)


2013.11.18  現場見学 荒瀬ダム

曽木の滝から荒瀬ダムへ移動し、
作業中のところを見学させていただきました。

道の駅でダム撤去の概要パネルの説明を聞き、
作業現場では以前は水が流れていたところまで
見学することが出来ました。


細かなところまで丁寧に説明していただき、
充実した現場見学となりました。

東出さん・緒方さん、朝早くからお疲れ様でした。

from 上川路ゆり comment(0)


2013.11.18  現場見学 曽木の滝

先端建設技術センターの東出さん・緒方さんと研究室の学生で、
曽木の滝と荒瀬ダムへ行く現場見学を行いました。

曽木の滝では残念ながら雨が降ってしまいましたが、
紅葉が色鮮やかで、滝の眺めも素晴らしいものでした。
観光客も多く、東洋のナイヤガラと言われているのも納得です。

展望台から滝と分水路の見えを確認したあと、
分水路へ移動し分水路の入り口を見学しました。
人口とは思えないほど自然な岩肌で、一同感服でした。


次につづく…

from 上川路ゆり comment(0)


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