空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2013.04.15  新年度初ゼミ

issueを解ける問題に issueを解ける問題に
新年度初ゼミをおこないました。


小林研のこれまでの歴史から始まり、
2軸チャートやissue-solutionとは、など。

1枚のエクセルに収まる人生を見て、
それぞれ何を思い、何を感じたでしょうか。

あなたは何をするためにここにいるのか、
工学っていったいどういうことなのか。

4年生にとっては難しい問いかけが続く日々かもしれません。
じっくりと一緒に考えていきましょう。





from 嶋津卓郎 comment(0)


2013.04.15  小林研新歓コンパ in2013

和やかな雰囲気で・・・ 和やかな雰囲気で・・・
新4年生が配属され、小林研メンバー全員で新歓コンパを行いました。

会場は、駕町通りの「最中」です。
おいしい料理とお酒を堪能しました。
4年生の自己紹介では、緊張しながらも、それぞれの研究室にかける思いが伝わってきました。
例年より人数が少ないせいか、落ち着いた雰囲気での会となりましたが、終始それぞれの話に花が咲きました。
4年生は、普段なかなか見られない先生の上機嫌な姿に驚いたのではないでしょうか。

明日は授業があるということで、今回は早めの解散となりました。

4年生諸君、本当の大学生活はここからスタートです。
たくさん学び、大いに成長してくれることを期待しています。

小林研全員で今年も頑張っていきましょう!!





from 高田 哲聖 comment(0)


2013.04.15  新水前寺駅を学ぶ

特異点はここ 特異点はここ
小林研が関わっている新水前寺駅を4年生が見学してきました。先生の解説付きです。

小林研に入って初めての現場見学。

新水?サイン?レコード屋?
まだまだ耳になじみのない新水特有の用語とともに、新水プロジェクトで議論したこと、考えたこと、こだわったことを教わりました。

現在は、周辺の舗道を舗装し直しており、今年の秋に向けて、さらに良い空間へと変わりつつあります。

新水には、小林研のさまざまな履歴が詰まっています。
ひとつひとつ、自分のものにしていきましょう。

from 山中孝文 comment(0)


2013.04.11  基礎セミナースタート!

みんな真剣です! みんな真剣です!

新学期になり、今年も小林先生の基礎セミナー「風景の発見」
が始まりました。

受講者は18名。
文系の一年生がたくさん集まりました。

本日は
・重要3項目
・2軸チャート
・現場の知

についてでした。

これから、上手な写真が撮れるように
しっかり学んでいきましょう!


from 上川路ゆり comment(0)


2013.04.11  錦帯橋の構造・3DCGが公開されています!

内部構造は、大工技術の粋 内部構造は、大工技術の粋
小林研究室が作成した錦帯橋の構造・3DCGが錦帯橋のホームページにて、公開されています。
一度訪れて、楽しんでみてください。

また、岩国徴古館で開催中の企画展「岩国城と錦帯橋」でもプロジェクターを使って流してくださっています。

小林研のホームページには、プロジェクトの詳細が掲載されています。ご覧下さい。
http://gdp1.civil.kumamoto-u.ac.jp/hp/research/project/kintaikyou.htm

from 岡田 幸子 comment(0)


2013.04.11  構造設計論スタート!!

本気のやつは受講せよ!! 本気のやつは受講せよ!!
小林先生の構造設計論の授業がスタートしました。


大学院生対象の授業であり、今年は例年より受講者が多く集まりました。先生からの一喝には受講者も驚いていました。

この授業の目標は、
1.フランス橋梁史の概観
2.橋梁設計の本質
3.オリジナルの探究
の3つとなっています。

初回の授業では、フランス橋梁史を通して、橋のデザインとはどうあるべきかを考えました。また、先生のこれまでの経歴の話では、教室中が興味深々でした。

技術者として、新たな視点・切り口を見つけるきっかけとなる授業だと思います。

今後の授業に期待しましょう。

from 高田 哲聖 comment(0)


2013.04.05  4年生配属&新年度始動ゼミ

いよいよ始動!! いよいよ始動!!
今年も新4年生が配属されました。

写真前方から、

上川路ゆり
林大貴
ウイナー

の3名です。

外国人の配属には正直驚きましたが、今年も個性豊かな4年生が配属されました。
1年間頑張っていきましょう!!

引き続き、配属された4年生も交えて新年度初ゼミを行いました。
昨年度よりは人数は少なくなりましたが、一人一人の頑張りに期待しましょう。
今年度もいよいよ小林研始動です!!


from 高田 哲聖 comment(0)


2013.03.25  卒業式

おめでとうございます!! おめでとうございます!!
春の日ざしが、柔らかく優しく感じられる中、今年も卒業式を迎えました。

今年の卒業生は、
学位を授与された永村さん、山中さん
修士の江頭さん、杉原さん、高橋さん
学士の中尾さん、深見くん、永松くん、そして私高田です。
ご卒業おめでとうございます!!

今年は、高田以外のみなさんが研究室を卒業されるということで、
うれしくもさびしい気持ちでいっぱいです。
先輩方、4年生と共に過ごした研究室生活は、とても充実したものになりました。
本当に、ありがとうございました。
これからそれぞれの進路に進まれますが、ご活躍を心より応援しています。

来年度から研究室は少なくなりますが、
先輩方に負けないように、4月から新たな気持ちで頑張っていきます。





from 高田 哲聖 comment(0)


2013.03.11  CIM意見交換会

CIMは・・・ CIMは・・・
前田建設工業株式会社より、清水様、城古様、小林研OBでもある松尾様が来校され、CIMに関する意見交換を行いました。

大学からは、曾木や新水前寺駅の事業など今まで取り組んできた研究の紹介をしました。
さらに、前田建設が取り組んでいる情報化施工などについてもご紹介を頂きました。
「CIMとは何か?」という手探り状態の中で貴重な意見交換をすることができたと思います。
意見交換会は、4時間程度でしたが議論が白熱したため、あっという間に終了しました。

その後は、恒例の街に出て懇親会です。
懇親会では、九州支店より、坂口様もされ、意見交換会で終わらなかった熱い議論を交わしました。

この度は、お忙しい所熊本までお越しいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

from 江頭遼一 comment(0)


2013.03.10  熊日で研究紹介|歴史刻んだ石 見直して

3月10日(日)の熊本日日新聞に、現在取り組んでいる研究が紹介されました。

紹介していただいたのは、路面電車で使われていた敷石の再利用調査に関する研究です。
取材をしてくださった熊日新聞の松岡さんは「現在、熊本市電で使われていた敷石が産業廃棄物として処理されている。歴史を刻んだ石が産廃になるのはもったいない」と調査を開始。
他都市での再利用状況を調べる過程で、私の研究を知り、お会いすることになりました。

松岡さんとは敷石の再利用状況や路面電車と石畳の風景、石橋など九州の石造文化について話をしました。
その中で、松岡さんが廃棄されかけた切石を引き取り、自宅の裏を石垣にしたエピソードもお聞きしました。
「石工さんが石を積み上げていく様子を目の当たりにし、感動した」と松岡さん。

石や石積みの魅力は誰もが感じることなのだなと改めて実感。
「石って、不思議な魅力がありますね」と共感しました。

from 岡田 幸子 comment(0)


2013.03.10  2013年西部支部旅行

熊本の土木遺産 熊本の土木遺産
3月9日、10日で阿蘇、杖立に西部支部旅行に行ってきました。

今年のテーマは、被災地回り。

初日は発表後に旅館に直行し毎年恒例の宴会をしました。
今回は杖立にある「白水壮」に泊まり、リーズナブルな料金で夕食に温泉を堪能しました。

翌日は、永村さんのガイドで杖立の橋梁土木遺産を見学し、
阿蘇にある「いまきん食堂」で絶品の赤牛丼を食べ、
被災地の写真館で当時の状態を知りました。

道中でも豪雨の傷跡はまだ残っており、土砂崩れの跡や復旧作業中の道路を通りました。
日がたつとどうしても記憶から薄れていきますが、土木に携わっていくものとして今回の災害は頭の片隅においておきたい経験です。

また、M2とB4の卒業するメンバーに、小林研の思い出の一つとして心に残れば、計画した身としても嬉しく思います。

from 秋山慶介 comment(0)


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