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2013.03.09  西部支部発表会

発表中!! 発表中!!
去る3月9日に、熊本大学にて、
西部支部発表会が開催されました。


M2:高橋、杉原、江頭
B4:高田、中尾、永松、深見

の総勢7名が発表しました。
(M1は今回は運営側で参加しました!)

M2の皆さんは場数を踏んでいることもあり、
流石に貫禄ある発表をされていました。

B4は発表前日は緊張の面持ちでしたが、
当日は大変わかりやすいPPTに、堂々とした発表姿。

1年間いろいろあったようですが、
4年生の確かな成長に感動と驚きを隠せませんでした。

発表者の皆様、本当にお疲れ様でした。
旅行の記事については後ほど、、、


from 嶋津卓郎 comment(0)


2013.02.19  卒業論文発表会

練習の成果を発揮! 練習の成果を発揮!
2月19日,平成24年度卒業論文発表会がおこなわれ,
小林研からは高田,中尾,永松,深見の4人が発表しました.

以下,発表者とタイトルになります.
高田徹聖
「ダム撤去工事における水中施工へのモデル空間の利用」
中尾香織
「モデル空間を用いた堤防計画の可能性」
永松弘太郎
「予備設計段階における簡易地形モデルの利用」
深見将一
「面的に分布する点群データの取り扱いについて」

4年生にとっては,中間発表から2回目の研究発表になりましたが,練習の甲斐もあり,とてもわかりやすい発表でした.
質疑応答に関しては,あともう少し・・・
西部支部までには修正しておきましょう!

何はともあれ,卒論発表お疲れ様でした.
今日は疲れを癒すも良し,仲間と飲みに行くのも良し.
羽を伸ばして,残りの西部支部に備えましょう.

from 高橋優介 comment(0)


2013.02.18  修士論文発表会

24年間の集大成 24年間の集大成
2月15日、平成24年度修士論文発表会がありました。
今年は小林研から江頭、杉原、高橋の3人が発表をしました。

以下、発表者とタイトルです。
江頭遼一
「Web上でのVR共有技術を用いた施工検討」
杉原浩実
「CIMのためのプロジェクト管理ツールの構築とその運用」
高橋優介
「3次元地形モデルの運用を前提とした設計プロセスに関する一考察」

発表15分、質疑5分という長い時間でしたが
堂々と発表される姿や、教授からの質問に受け答える姿を見て
さすがはM2の先輩!と感じました。

残すところは、西部支部のみです!
頑張ってください!

from 深見将一 comment(0)


2013.02.13  新水前寺駅くまもと地域景観賞受賞!

おめでとうございます! おめでとうございます!
2007年から小林研が携わってきた新水前寺駅地区交通結節点改善事業の取り組みが「2012くまもと景観賞 部門賞・地域景観賞」を受賞しました!

この賞は熊本県が主催し、県内の良好な景観形成に貢献した取り組みに与えられています。今年は78作品の応募があり、景観賞1点、部門賞4点が選ばれました。

新水前寺プロジェクトには、小林研で博士号を取得された野間さん、07〜11まで在籍した学生、星野研から増山が参加していました。

JR駅舎と市電を直結させる全体計画、周辺の交通や施工のシミュレーション、ユーザー目線の景観検討など地道な議論の積み重ねが評価された結果だと思います。

少しでも関わった方には、このプロジェクトを自慢していただけるとうれしいです!

from 増山晃太 comment(1)


2013.02.12  卒論提出

とりあえず今日は帰ります。 とりあえず今日は帰ります。
4年生の卒論提出が完了しました!
彼らの人生において初となる論文提出です。

ここ数日は、ずっと遅くまで取り組んでいる姿を見ていました。なんとか書き終えたようですね。
意識が朦朧としつつも、しっかりと椎葉さんに手渡していました。

ひとまず体を休めて発表に備えて準備していきましょう。
みんなおつかれさまでした。

あと、お手伝い係の皆もお疲れさまです。

from 杉原浩実 comment(0)


2013.02.12  卒論提出まで残り14時間

先輩も居残りです。 先輩も居残りです。
あと14時間後には、B4の集大成である卒論提出がおわります。

直前の慌ただしさは例年のごとくですが、
連日連夜の執筆もあと少しですね。

どんな論文が完成するのでしょうか。
みんなファイト!




from 杉原浩実 comment(0)


2013.02.08  修士論文提出

素敵な笑顔!! 素敵な笑顔!!
本日13時ごろ、小林研M2の修論提出が無事完了しました。

連日連夜、遅くまで研究室に残り執筆していた模様です。
そのため疲れも溜まっていると思いますが、事務室の椎葉さんの手に渡った瞬間、3人のほっとした表情をみることができました。

15日にある発表までは気を休めることはできませんが、本当にお疲れ様でした。


B4は卒論提出まであと4日です。
気を引き締めて頑張りましょう!


from 中尾香織 comment(0)


2013.02.07  修論提出日前夜

最終確認 最終確認
時刻は午後10時10分をまわりました。
工学部1号館4階、一番西側の研究室には明りが灯ったままです。

明日はいよいよ修士2年生の論文提出日、みなさん最終チェックに入っておられます。
さすが先輩方といいましょうか、余裕をもった執筆で、その手際の良さにはB4ともども驚かされました。
論文も私たちとは比べ物にならない程、完成度の高いものとなっていることでしょう。

私どもも先輩方の姿を目に焼きつけつつ、間近に迫る卒論提出日にむけ、ラストスパートといきたいと思います。
明日は早起きがんばりましょう。


from 永松 弘太郎 comment(0)


2013.02.06  学位論文公聴会

土木遺産(永村)と土木技術者教育(山中)について語る 土木遺産(永村)と土木技術者教育(山中)について語る
ドクター2名の学位論文公聴会が開かれました。

永村景子
『土木遺産保全における基礎自治体の役割に関する研究』

山中孝文
『旧制第五高等学校工学部・熊本高等工業学校における土木技術者教育に関する研究』

3年間、積み重ねてきた研究の発表。
40分かけて自分の考えを披露しました。
2つの土木史研究が完成間近です。

from 岡田 幸子 comment(0)


2013.01.28  CAD最終課題講評会

受賞おめでとう!! 受賞おめでとう!!
CAD演習の最終課題講評会を行いました。

最終課題のテーマは昨年に引き続き「橋梁」です。
作成した橋梁に合わせて、地形の編集を行い、配置することが求められます。2年生にはかなり難易度が高い課題だったと思います。

厳選な選考の結果、6名の学生が優秀な作品として選ばれ、発表を行ってもらいました。
それでは一人ずつ紹介していきます。

最優秀賞
岡村麻矢【アーチ橋
デザイン性も高く、橋梁の構造をよく理解した作品です。
研究室でも納得の最優秀作品です。
ぜひご覧になってください。

優秀賞
三村越史【斜張橋
今回、唯一の斜張橋の作品です。
難しい構造を上手く表現しており、オリジナリティを高く
評価しました。

安藤清志郎【アーチ橋
シンプルですが、地形とうまくマッチしており、構造的に
安定感があるところが高く評価された作品です。

技能賞
川崎仁美【中路アーチ橋
アイデア賞
藤木秀幸【アーチ橋
敢闘賞
廣田遼次【アーチ橋

今年は全体的にアーチ橋を作成した学生が多かったようです。
発表中、小林先生からの鋭い指摘もありましたが、どれも素晴らしい作品だったと思います。おめでとうございます。

2年生はこの講評会をもって、大学でのCADの授業は終わりとなります。
短い期間でしたが、2年生は今回経験したことを決して忘れないでください。皆さんが、社会人となった時にきっと役に立つ技術です。

また、少しでもCADに興味を持った学生はぜひ小林研に!!

from 高田 哲聖 comment(0)


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