空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
ホーム コンタクト リンク サイトマップ

2012.09.28  修論中間発表2012

小林研のみでの発表 小林研のみでの発表
M2の修士論文の中間発表がありました。
今回、情報シンポの2日後という事で準備がバタバタとなってしまったようですが、さすがM2!!
発表は慣れたもので、スムースな進行でした。



しかしながら、教授からの厳しい質問にはやや冷や汗だったようです…
タイトルは以下の通りです。


江頭遼一
「ダム撤去の施工計画への3次元モデルの利用」

杉原浩実
「議論エンジンのCIM用の改善と情報マネジャーの役割について」

高橋優介
「CIMにおけるモデル空間の運用に関する一考察」


修論発表まで、約4ヵ月。
それぞれの努力目標が達成できるように
限られた時間を有効に活用していきましょう!!


from 中尾香織 comment(0)


2012.09.26  歴史と空間:ポスター講評会

選ばれたポスター 選ばれたポスター
「橋の特異点のポスター」の講評会が行われました。
各班は製作したポスターを持って、最終プレゼンに望みました。

説明してもらうポイントは以下の3つ。
1) 班で選んだ橋の特異点
2) ポスターデザイン
3) タイトル

どの班もアイデア満載ですが、
先生方から鋭い指摘が飛んできます。

もっとよい作品にするためにはどうしたらよいのか。
先生方から多くの改善点が挙げられました。
もう一度作る機会があれば、もっとよい作品が期待できそうです。

+++
今年度の優秀賞は以下のようになりました。

学生投票
@ 白川橋's true color (12班)
A 代継橋〜人と車と街と〜 (9班)
B 小磧橋のある風景 (6班)

増山先生
@ 白川橋's true color (12班)
A 小磧橋のある風景 (6班)
B 明午橋 The standard bridge (1班)

小林先生
@ 白川橋's true color (12班)
A 明午橋 The standard bridge (1班)
B 時代を繋ぐ長六橋 (10班)

from 岡田 幸子 comment(0)


2012.09.26  新宿同窓会2012

情報シンポといえば新宿同窓会です。今年もたくさんの先輩方にお越しいただき、楽しい会となりました。

土木業界に動きのある年なので、現役は情報シンポだけでなく同窓会も楽しみにして上京しました。やはり小林研の先輩方はすごい、それを改めて感じました。

幹事はわれらが小林優一先輩、さすがの段取りにより、とても楽しい時間もあっという間。
しかし、全体写真を撮り忘れるという大失態をお許し下さい、小林先生・・・。心ばかりのスナップショットを・・・。

来年はわたくし、杉原が幹事の可能性が高いです。今年度、お仕事等のご都合により参加できなかった方も、来年こそお待ちしております!先生も来年こそは!

from 杉原浩実 comment(0)


2012.09.25  情報シンポ2012

発表中!!! 発表中!!!
去る9月25・26日に土木学会にて、「第37回土木情報学シンポジウム(旧 情報利用技術シンポジウム)」が開催され、小林研からは以下の6名が発表しました。

Dr:1名
藤田「点群データの編集とその運用について」
M2:2名
杉原「協議システムにおけるマネジャーの役割に関する考察」
高橋「クラウド上での建設情報基盤システムの構築」
M1:2名
秋山「応急・緊急復旧工事における早期施工計画立案のための地形改変モデル」
嶋津「3次元写真計測データを用いた歩道橋撤去計画」
共同研究:1名
吉田「モデル空間を利用したシークエンス確認」


その道の専門家の方々から繰り出される鋭い質問での応対や、他大学の学生や教授の方々のプレゼン内容や作法を間近で体感したことなど、今後の研究や進路等を考える上で、大変貴重な経験をさせていただきました。

発表後におこなわれた同窓会については別記事にて掲載いたします。

from 嶋津卓郎 comment(0)


2012.09.20  荒瀬ダム

撤去される荒瀬ダム 撤去される荒瀬ダム
日本初のダム撤去にむけて動き出している荒瀬ダム事業。今回はその現場へ行ってきました。

県庁職員の野間さんと緒方さんに同行していただき、現場責任者の方にあいさつをし、CADで作成した荒瀬ダムを見てもらいました。
現場の方には今後の研究でお世話になるので、一歩づつ前へ進んでいければと思います。

その後は上流の瀬戸石ダムから下流の遙排堰までポイントとなる個所を見てまわりました。工事による影響から、周辺の球磨川の様子は数年前と比べてずいぶんと変化していました。こういったなかで河川の環境保全のために、土砂の流化防止や河川のモニタリング調査などの対策が行われているようです。

お世話になった野間さん、緒方さん、お忙しい中時間を割いていただきありがとうございました。
この度勉強させていただいたことを今後の研究に活かせればと思います。
今後もよろしくお願いします。

from 永松 弘太郎 comment(0)


2012.09.18  プロゼミ2012 −点群意見交換会−

勉強にさせて頂きます! 勉強にさせて頂きます!
9月18日,北海道大学の金井理先生が来校されました.

金井先生は,機械や精密工学,情報学など幅広い分野を専門とされておられ,点群の研究にも取り組まれています.
点群は,小林研でも研究をしてきたため,今回は,研究紹介や活用方法について意見交換をしました.

金井先生からは,点群を分類するための属性分析や防災シミュレーション等への活用など,とても興味深い話しを聞くことができました.金井先生の研究については先生のHPもぜひご覧になってください.

また,プロゼミには,小林研OBである構造計画研究所の竹下さんやベアールートシステムの藤田さんにも参加していただき,研究紹介をしてもらいました.

今回のプロゼミを通して,点群に関する新たな知見を広げることができました.

この度は,わざわざ熊本まで来られて意見交換をしていただき,誠にありがとうございました.

from 江頭遼一 comment(0)


2012.09.11  ようこそ先輩!!

最新技術をお披露目!! 最新技術をお披露目!!
小林研OB、Autodeskの緒方さんが来校されました。

初めに、小林研のM1以上が今行っている研究のプレゼンテーションを行った後、緒方さんによるAutodesk Infrastructure Modeler(AIM)を使った講義が行われました。

3時間にも及ぶ長丁場ではありましたが、最新技術に触れることができ、非常に充実した会となりました。本格的に始動しはじめたCIMや荒瀬ダム撤去プロジェクトの新たな可能性が開けるかもしれません。

今回、東京から熊本までお越しいただいた緒方さん、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

from 高田 哲聖 comment(0)


2012.09.10  全建賞 新水前寺

見事な再現力 見事な再現力
小林研究室が平成19年から携わっている新水前寺駅周辺整備事業がこの度、全建賞を受賞しました。

事業の概要としては、主要幹線道路・JR・市電が交差する都市内部の歩道橋設計および周辺整備を行いました。

また、受発注者が複数存在し、工事が複雑であるということでKolgの活用が目立つ事例でもありました。

CIMの先駆けとなるライフサイクル全体を通した数少ない事例として、今後も脚光を浴びることを期待しております。

新水前寺駅プロジェクトに関する内容はこちらから。

from 高橋優介 comment(0)


2012.09.10  全建賞 川内川

美しい景観 美しい景観
小林研究室が平成18年から関わっている川内川(曽木)の事業が、この度、全建賞を受賞しました。

事業の概要としては、川内川の外水氾濫による家屋浸水などを防ぐために、本川流量約3900m³/sのうち、200m³/sを分水路で負担するという激特事業でした。

分水路工事は、採択延長62,3km、用地取得面積約68万km²、築堤延長約16km、掘削量約200万m³という大規模な工事となりましたが、「激特事業に景観を」を目標に様々な工夫がなされ完成しました。

今回は自然環境・景観等に配慮した事業を、住民参画により実施した点が最も評価されての受賞です。

先輩方の研究の「質の高さ」を痛感しました。今後は、私も賞をいただけるような研究に携わっていきたいと思いました。

川内川(曽木)プロジェクトに関する内容はこちらから。

from 永松 弘太郎 comment(0)


2012.09.09  工学部必勝歌 覚えましょうね。

ノーコメント ノーコメント
東京山水会土木部会
最も活発で、楽しい
同窓会。



「毎年招待してよ」とお願いした。
当然、「順番がありますから」とのこと。

今年はあきらめて、
幹事長の井さんと、
二人で東京駅の近くで飲んだ。
それはそれで、楽しかった。

ところが、その後、
学科長に急用があり、
小林のリリーフが決定。
「暇なのは、俺だけか・・」
と独り言。顔はニッコリ。

会は、盛況であった。
若手に快活な人が多いのだろう。
女性陣も、にぎやかだ。
先輩方も、お元気そうで何よりです。

それにしても、写真。
両手に花の時は、我ながら幸せそう。

小林研の卒業生とのときに、
不機嫌そうなのは、カメラマンのせいで、
小林の本心ではありません!!

皆さん、また、会いましょうね。






from ponts comment(0)


▲このページのトップへ
HomeBLOG研究室の出来事