空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2012.08.27  「あたかも川が造ったように」

小林先生が雑誌に!! 小林先生が雑誌に!!
「建設の施工企画」という雑誌に小林先生の記事が掲載されました。

「あたかも川が造ったように」という題名で、
曽木の滝の左岸に分水路を建設するプロジェクトについてかかれています。

自然に川が出来たような景観を作り出したいというコンセプトのもとの工事。
現場が上手くいった3つの要因についてなど書かれています。

そして最後に書いてある小林先生の言葉。
心に響くものがありました。

研究室に置いてありますので、ご覧になりたい方はぜひ足をお運びください。

from 深見将一 comment(0)


2012.08.23  日本工学教育研究講演会

おそるべし関東の私大。 おそるべし関東の私大。
こんにちは、M2の杉原です。
8月22日、23日に芝浦工業大学豊洲キャンパスにて開催された、日本工学教育研究講演会で発表してきました。

題目は、「風景の発見 -文系初学者を対象としたものづくり教育の試み-」です。ものづくり教育がテーマのセッションで、まわりは機械工学やプログラミングが専門の先生方だったため、やや緊張しました。
しかし、以前、西部支部で経験したほどの場違い感はなく、質疑は大変勉強になりました。

ひとりだったので不安もありましたが、少し成長できたと思います。どうやら私は研究室のノートPCとの相性は悪くないようです。
発表直前に校内で迷ったのは想定外でした。

from 杉原浩実 comment(0)


2012.08.23  入学試験

なかなか、いい発表でした。 なかなか、いい発表でした。
見たことのある人が、
本学のDCコースの
入試を受けました。



前日の打ち合わせで、
シームレスに関するPPTが
随分わかりやすくなりました。

当日の発表は、長年の思いも加わり、
発表時間オオバーでしたが、
熱い思いは、伝わりました。

先生方の質問は、時として鋭いものもありましたが、
ここでしても仕方がないというものもありました。
いずれにしても、9月中旬の合否が発表されます。
それまで、少し待ってください。




from ponts comment(0)


2012.08.20  荒瀬ダム撤去ゼミ

荒瀬ダム撤去に関する熱い議論!! 荒瀬ダム撤去に関する熱い議論!!
熊本県企業局の方々が来校され、荒瀬ダム撤去についての意見交換が行われました。

内容は
1)計画全体の流れ
2)本年度の事業内容
3)3次元データの活用方法

県の方からの意見をもとに、今後研究室としてどのように研究を進め、どのように役立てていくかについて議論しました。

お越しいただいた熊本県企業局の皆様ありがとうございました。とても有意義な意見交換が行うことができました。
今後ともよろしくお願いします。


from 高田 哲聖 comment(0)


2012.08.10  研究室公開(オープンキャンパス)

興味津々 興味津々
平成24年度の熊本大学オープンキャンパスが8月10日(金)に実施されました。

社会環境工学科のテーマは以下の4つです。

小林研究室:「ぼくらも造った街の架け橋」
川越研究室:「Anammoxで窒素除去」
溝上研究室:「地域公共交通の再生」
葛西研究室:「橋を模型で学ぼう!」


B4が研究室公開の段取をし、当日は全員で展示内容の説明をしました。
『新水前寺駅地区交通結節点改善事業』をパネルや動画を使って学生も携わったことをアピールしました。

予想以上の高校生が見学にやってきて、興味深そうに話を聞いていました。

ぜひ、社会環境工学科を受験して欲しいです。
受験勉強がんばってください!!




from 中尾香織 comment(0)


2012.08.01  先生帰国&高田合格祝い

お祝いです!! お祝いです!!
先生帰国&高田合格祝いが行われました。

1次会は野間さんにも参加して頂き居酒屋最中で、
2次会は株式会社ヤマックスにお勤めで小林研OBの北村さんも合流し居酒屋麦うさぎにて
前期の出来事なども振り返りながら美味しくお酒をいただきました。

1次会では4年で大学院推薦入試に合格した高田から今後の抱負も聞けました。
来年から小林研M1として立派な先輩になってくれることでしょう。

また、8月に院試を受ける中尾、永松にとっても良い刺激を受けたのではないでしょうか。
9月の合格発表の時期には、再びおいしいお酒を飲めることを期待しています!

from 深見将一 comment(2)


2012.07.25  フランス再訪 まとめ3 自転車道

地方の価値とは 地方の価値とは
私にとっては、地方はどう生きるのか
を考える旅であった。



世界遺産や土木遺産はどうあるべきか。
持続可能な地方の暮らしとは?
やはり、欧州は遥か先を行くお手本であった。
いい意味でも、悪い意味でも。

さらに、いくつかの挑戦があった。
みんなの英語の発表とか・・・
この歳で、車の運転ができたのも
些細なことだが、「大きな挑戦」であった。

帰国後、例によって体調は最悪だ。
Tour de France が終わり、
さびしくなったこともあるが、
眠れない日々が続く。
夜中に、志ん朝 ばかり聞いている。

さて、写真は、10年以上前に一度訪ねた橋。
その時は、人里離れたところに、
ひっそりと建っていた。早朝に見た。
http://gdp1.civil.kumamoto-u.ac.jp/kojin/kobayashi/pont2/sozai/y99.html

ところが、今は、横に道路ができ、
石橋は、サイクリング・コースになっている。
(ただし、乗馬は禁止)

石橋は、新たな利用法で、存在価値を増したはずなのに、
何かしら、風格を感じない。
モノの保存とは、結構ややこしいことのようだ。

from ponts comment(0)


2012.07.22  フランス再訪 まとめ2

車はいらない? 車はいらない?
20年前から運河網の再構築をしている。
環境負荷の最も少ない交通手段だから。
欧州の素晴らしいのは、計画が息長いことだ。


Lyonという町の公共空間に関する計画も、
本当に学ぶに足るものだと思う。
10年くらい前に大改革があったらしい。
「全く変わった」といいたかったことを
交通局の職員に言われてしまった。

昔は、誰も乗っていなかった、
自転車が町に溢れている。
観光客だけでなく、
明らかに通勤客と思える人も利用している。

低床のバスも、素晴らしい。
乳母車が、3台乗り込んできた。
実際には、めんどくさい。
入口はふさがれるし、
5人分くらいの空間が占拠される。

しかし、それが、町の風景として、
この町には似合う。
きっと、出生率も上がったのだろう。
熊本で、電車やバスにこのような風景が
訪れるのはいつだろう。

UDを自慢したい熊本人は、
ここにに来るといいです。
間違いに気づくはずだから。



from ponts comment(0)


2012.07.22  第2回曽木はっけんウォーキング

梅雨空け目前、快晴の中、
鹿児島県伊佐市曽木の滝周辺で
第2回曽木はっけんウォーキング
が開催されました。

伊佐市内外から集まった参加者174名、
スタッフ約50名。
第1回
以上に盛大なイベントとなりました。

おそらく過去最大の人数が曽木の滝分水路内を散策、
小林研・星野研がともに創り出した「第2の自然」を満喫しました。

星野研を中心に、田中研・小林研の学生も
スタッフとして参加。
それに加えて小林研・星野研OBの方々が、
スタッフや参加者として遊びに来てくれました。

暑い中、準備や運営をしていただいた
地元の皆さん、参加者の皆さん、熊大の皆さん、
本当にお疲れ様でした!!


3回、4回、、、と続けるうちに、
この地域の魅力をどんどん「はっけん」する
イベントに成長してほしいと思います。

さらにスタッフや参加者の
「同窓会」になりつつあるのが、
嬉しい第2回でした。




from 永村 景子 comment(0)


2012.07.20  大学院入試合格!!

来年からM1です!! 来年からM1です!!
4年の高田が大学院の推薦入試に合格しました!!

小林研究室4年の学生の中で一番優秀な高田。
発表前日は緊張していたようですが、報告を聞いて安堵の表情。

後輩から尊敬されるような先輩になることを期待しています。

以下、本人コメント
「無事合格を報告することが出来、とても嬉しく思っています。今後は立派な大学院生になれるように日々精進していきますので皆様宜しくお願い致します。」



from 深見将一 comment(0)


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