空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2012.05.17  基礎セミナー「すてきな街角」

moodleで提出しました moodleで提出しました
「風景の発見」の第一回写真発表会がありました。テーマは同じでもそれぞれ違う雰囲気の写真を撮ってきており、楽しい講義になりました。

自分が撮った写真のどこがどのように素敵かをみんなの前で発表します。

1位 川邉:黒髪5丁目セブン辺り
2位 高橋:子飼商店街 
3位 角南:天神の屋台

1位の写真は説明を聞かないと素敵さが伝わりにくい写真です。
しかし、説明を良く聞くとこだわりがたくさんある写真でした。
普段見る風景とは違った視かたができ、それをみんなにうまく伝えていました。
まさに「風景の発見」です。

今回うまく説明ができなかった人には、先生に言い負かされないようにこだわりを持って、次回頑張ってもらいたいです。

from 中尾香織 comment(1)


2012.05.07  歴史と空間:第1回課題

今年も楽しみです! 今年も楽しみです!
歴史と空間の授業で第1回目の課題が出ました.

テーマは「ステキな通り」です.
今回もmoodleを用いて写真を提出することになっています.
今年も良い写真が提出されることを期待しています.

※moodleへは下記をクリックしてからログインして下さい.
moodleログイン

また,できる人はプロフィールと写真もアップしておいて下さいね.

from 江頭遼一 comment(0)


2012.05.04  石橋調査(津奈木町・水俣市)

石橋ともなか屋さん 石橋ともなか屋さん
石垣の見学が終わったら、石橋調査に入りました。

津奈木町も水俣市もかつての薩摩街道が通っています。
重要なところには石橋が架けられており、
中にはとても大きなものもあります。
また地域の中で使われるような小さなものもあります。

畑仕事をしているおばあちゃんから、
「文化財ですから、どうぞどうぞ見てください。」
と言われて見た石橋は綺麗な半円アーチでした。

調査の途中、
水俣市で有名な柳屋本舗の美貴もなかに立ち寄りました。
柳屋本舗の創業は約70年前。
もなかは約40年前から販売しており、
「ミキ」とはもなかを作り始めた先代の奥様の名前です。

小豆のおいしいもなかを食べて、
もなか屋の息子さんと記念撮影。

美しい石橋とのんびりした地元の方々が
印象的な町でした。

from 岡田 幸子 comment(0)


2012.05.04  石垣の現場見学(津奈木町)

石垣とお酒屋さん 石垣とお酒屋さん
小林先生がアドバイスを行った「津奈木町亀萬酒蔵付近
交差点整備」ができあがりました。

施工に携わった松下組の山本さんに現場で
説明をしていただきました。
交差点改良により大部分が取り壊される石垣。
石垣は亀萬酒蔵さん(創業1916年)と共に
津奈木を印象づける要素の一つです。
そこに使われていた間知石を再利用して、
今回新しく石垣を積みました。
(裏込はコンクリートです。)

今回の整備でのポイントはつなぎ目です。
石垣の途中で、
昔の部分から今回整備された部分に変わります。
しかし、どこが継ぎ目か分からないぐらい
一体的になっていました。

山本さんには施工での苦労話をお聞きしました。
石垣の角や目地に違和感がないようにしたり、
再利用するために石に番号をふったり、
色々と工夫をされたそうです。

最後に亀萬酒蔵のご主人さんからも色々お話を伺い、
おみやげに山本さんから
亀萬酒蔵さんのお酒を頂きました。
どうもありがとうございました。

from 岡田 幸子 comment(0)


2012.05.02  華燭の典

こんなまじめな結婚式は初めてだ。
新郎も新婦も自ら涙しつつ、人を泣かせた。


しみじみと、かつ、春の華やぎの中、
また一組の家庭が誕生した。
本当におめでとう。

さて、松尾君は北海道から、山田君は、東京から
みんな、「ご祝儀貧乏」を地で行くのだが、
どうもそれだけで、熊本に来たわけでもなさそうだ。

私は、KKRの洋食を楽しみにしていたのに、
冷たい赤ワインに度肝を抜かれ、
パンがないのに意気消沈し、
ケーキの後にコーヒーが出ないのに、
眩暈を覚えつつ、楽しく会場を後にした。



from ponts comment(0)


2012.05.01  歴史と空間:歴史調査と土木史研究

蓄積された履歴を紐解く 蓄積された履歴を紐解く
博士後期課程3年の山中孝文さんによる授業がありました。
今回は「履歴の手がかり2(歴史調査と土木史研究)」です。

いつも何気なく歩いている空間を「履歴」をキーワードに視てみると、見えなかったことがみえてきます。

視るのは自分です。
歴史は人にさまざまな"コト"を教えてくれます。

これから空間をつくる人になるであろうみんなが、
何をみて、何をつくるのか。
その第一歩が始まっています。

昨年の授業はこちら

from 岡田 幸子 comment(0)


2012.04.30  CMI来熊!

総勢12名!? 総勢12名!?
施工技術総合研究所より本研究室のD3である竹本憲充さんと椎葉祐士さんが来熊されました。

さらに、前田建設工業で働かれている松尾健二さんもかけつけて下さいました。

学生はお店に30分前集合でゼミを行い、それからスタートという異例の飲み会でした。
OBの方々も揃った後は全員の自己紹介をしたり、会社での話を聞いたりと、交流を深められたと思います。4年生にとっては、研究室に配属されて初めての社会人の方々との飲み会で新鮮だったと思います。
さらに、小林研の集大成になるであろう話も聞くことができ、身の引き締まる思いがしました。


from 秋山慶介 comment(1)


2012.04.27  出直し新歓 続編

全部読みたいですね! 全部読みたいですね!
新歓で毎年恒例の図書紹介ゲームをやりました.


今年のお題は昨年と同様で
@最近読んでよかった本A行ってみたい国
というお題でした.皆さんの回答を以下にご紹介します.


小林先生:@「傍聞き(かたえぎき)」長岡 弘樹
「一神教の闇」安田 喜憲 Aオーストリア

M2
江頭:@「「相対性理論」を楽しむ本」佐藤 勝彦 Aモロッコ
杉原:@「敦煌」井上靖 A中国
高橋:@「理系バカと文系バカ」嵯峨野 功一 Aカナダ
M1
秋山:@「燃えよ剣」司馬 遼太郎 Aロシア
嶋津:@「「愚直」論」樋口泰行 Aバチカン市国
B4
高田:@「無間地獄」新堂冬樹 Aイタリア
中尾:@「星の王子様」サン=テグジュペリ Aフィンランド
深見:@「!!!」Aイギリス
永松:@「5つの魔法」金光サリィ Aフランス


という結果になりました.
本を紹介してもらうと,予想以上にその人らしさが
あらわれるなと改めて実感しました.

互いのことをより知ることができ,楽しいひと時となりました.


from 嶋津卓郎 comment(0)


2012.04.26  出直し新歓 

ようやく小林研メンバーが全員そろっての新歓コンパが開催されました。


一次会は、酒湊本店でおいしい料理とお酒をいただきながら、自己紹介や人当てクイズで盛り上がりました。
お互いのことをより知ることができたと思います。


二次会は、憲七百で漬け盛りをつつきながら、先生や先輩方と楽しくお話しました。


このたびは、4年生のために新歓を開いて下さってありがとうございました。
研究室配属があって、初めて大学生活が始まります!という先生の言葉の意味が徐々にわかってきた気がします。
これからたくさんのことを吸収し、成長していきたいと思います。よろしくお願いします。





from 中尾香織 comment(0)


2012.04.24  歴史と空間:土木遺産と文化財

難しい問題です。 難しい問題です。
昨年度に引き続き、博士後期課程3年の永村景子さんによる授業がありました。

テーマは「履歴の手がかり1(土木遺産と文化財)」です。

学生には、
 1)どのようなものに価値があるのか?
 2)土木遺産と「文化財」の違いとは?
 3)土木技術者としてどう係わるのか?
の3点について考えてもらいました。

皆、真剣に聞いていたようでしたが、永村さんの伝えたかったことがしっかり伝わったのかどうなのか。

土木技術者になるのなら、土木遺産の話はどの分野に進んでも絶対に関係することだと思います。これを機にちょっとでも土木構造物の見方が変わればいいですね。

from 山中孝文 comment(0)


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