空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2012.04.20  祝!内定!

やりました! やりました!
修士2年の進路が決定しました!

就職活動の開始が統一された2012年度でしたが、小林研M2は早くも三人そろって内定を頂きました。
進路先は以下のとおりです。

江頭遼一:前田建設工業
杉原浩実:構造計画研究所
高橋優介:RKKコンピュータサービス

以下、本人コメント
江頭
「就職が決まったのもこの研究室での経験があったからだと思います。ありがとうございました。残りあと1年ですが、より精進して参ります!」
杉原
「お世話になった皆さま、ありがとうございました。飛行機欠航、新幹線運休、博多駅難民、最終面接はサバイバルでしたが、ここに行くしかないなと心から感じました。よいご縁です。ちょっとできる社会人をめざして、残りの学生生活を充実したものにします。」
高橋
「小林先生を始め、研究室内外でお世話いただいた先輩方には大変お世話になりました。ありがとうございます。この3年間で研究室で学んだことは私にとっての貴重な財産です。残りの研究にも力を入れて取り組みます。」

from 秋山慶介 comment(1)


2012.04.14  空研 vs 流研 4年生交流会

『空間情報デザイン研究室』略して空研
いかにも「空しくて」、「空っぽ」に響きます。
まあ、いいでしょう。

河川の流域全体について考える研究室もあります。
流研と呼んでおきましょう。
ある晩、空研と流研の4年生が集い、
楽しく飲みました。

4年生というのは、幼稚園から始まった、
勉強家業の「最後の年の始まり」であると、
あまりにも多くの人が考えます。

しかし実は、それは、大学院生活という
極めて豊かな、協働作業の始まりでもあるのです。
自らが考え、悩み、何かを掴み、巣立って行く。

社会人になるための修行の場所です。
君たちの人生は始まってもいないのです。
じっくりと、爪を研ぎ、牙を磨ぐ時間を作りましょう。






from ponts comment(0)


2012.04.13  蘇遥会新入生歓迎会

お茶で乾杯! お茶で乾杯!
1年の担任を引き受けた。
山のような情報を、誤りなく
伝達するのは、気苦労の多い仕事だ。


過日、蘇遥会主催の歓迎会があり、
Foricoで楽しい会合がおこなわれた。
前途多難であるが、
まずは、順調にスタートしたように思う。

全員の名前を覚えると宣言したのだが、
近くに座っていた4人の1年生の
顔と名前が、一致しない。

from ponts comment(0)


2012.04.12  基礎セミナー「風景の発見」

今年は対面型! 今年は対面型!
2012度の基礎セミナーがスタートしました。
今年度も優秀な1年生たちが集結しました。

総勢13名で、昨年同様にmoodleを使って講義を進めます。
みんなで楽しい講義にしていきましょう。


受講生のみなさま>
moodleは以下のリンクから入ってください。
http://mdl.kumamoto-u.ac.jp/course/view.php?id=31987

できる人はプロフィールと写真をアップしておいてください。


from 杉原浩実 comment(0)


2012.04.11  授業「構造設計論」

デザインとは… デザインとは…
構造設計論の授業が始まりました。

本授業は、小林先生による大学院生を対象とした授業です。
今回は、

先生と橋との出会い
橋梁のデザインとは
授業への取り組み方

などについて話がありました。
授業の途中途中には、フランスや江戸時代と比較した話などがあり、とても興味深いものでした。

さっそく次回の授業が楽しみです。

from 秋山慶介 comment(0)


2012.04.10  2012年度 講義スタート

みんな真剣です。 みんな真剣です。
小林先生の講義が2012年度も始まりました。
トップバッターはB2対象の「歴史と空間」です。

初回は「世界遺産」のDVD観賞でした。
フランスのガール橋についての内容で、
準備をしてくれた中尾、深見も感動したと言っていました。
小林研たるもの必ず一度は見るべきDVDですね。

これからたくさんの講義が開講されますが、
みんなで協力してサポートしていきましょう!

from 杉原浩実 comment(0)


2012.04.07  錦帯橋 立体CG完成

分解・組み立て自由自在 分解・組み立て自由自在
昨年度、小林研で作成した錦帯橋の3D-CADが
4月4日(水)の中国新聞を飾りました。

新聞記事は、岩国市 産業振興部 観光振興課
錦帯橋世界遺産推進室の重岡章夫 室長より送っていただきました。

部材の表示・非表示、仕口の形状・組み方確認など、3D-CADなら現実になしえないことでも視点でも何でも可能です。

次の錦帯橋全橋架替えは2021年です。
錦帯橋3D-CADは技術伝承として役立つだけでなく、様々なことに活用できます。
地元の方だけでなく、日本中、世界中の方に錦帯橋のこと、大工技術のことを知っていただけると思います。
今年度も、錦帯橋公式HPは必見ですね。

ICT+土木史の良い事例になれば、
それもまた嬉しいです。

from 山中孝文 comment(0)


2012.04.05  4年生が配属されました!

渾身の決めポーズ! 渾身の決めポーズ!
今年も新4年生が配属されました。

写真左から

永松弘太郎
高田哲聖
中尾香織
深見将一

の4名です。

小林研の平均身長をぐっと引き上げる男三人。
さらに、女性も入り明るい研究室になりそうです!

永松、高田、中尾は昨年のミニ卒生です。
さらに深見は情報系への興味から小林研を志望した様で、それぞれに期待も高まります!

一年間頑張っていきましょう!


from 秋山慶介 comment(4)


2012.03.30  新年度一発目ゼミ!

メリハリ! メリハリ!
新年度記念すべき一回目のゼミを行いました。

今年の小林研のスローガンは、

「メリハリ」

研究室に早く来て、てきぱき活動し早く帰る。
新たな気持ちで張り切っていきます!
今年度の小林研始動です!

from 秋山慶介 comment(0)


2012.03.30  祝!西部支部発表賞受賞!

ナイスコンビ! ナイスコンビ!
先日行われた西部支部発表会にてM2小林優一が発表賞を受賞しました。

今回は、B4の北村の論文を景観部門で小林が発表するという変則的な発表になりましたが、普段の発表のように堂々とした素晴らしい発表でした。

二人とも社会人として研究室を後にしましたが、今年度も小林研から発表賞を受賞できるよう研究室生活に励みたいと思います。

from 秋山慶介 comment(0)


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