空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
ホーム コンタクト リンク サイトマップ

2012.02.09  修論提出前日

やはりこうなる やはりこうなる
只今、22時10分です。明日はM2の集大成、修論提出。

慌ただしい人もいたり、マイペースな人もいたり、既に終わった人もいたり…相変わらずの個性を発揮している5人です。
B4の卒論も、締切まであと4日。追い込み中です。

研究室のゴミ箱がすぐいっぱいになってしまいます。
明日の提出が終わったら、心置きなく捨てに行きましょう。



from 杉原浩実 comment(0)


2012.02.08  CAD演習最終作品講評会A

1年後はぜひ小林研に! 1年後はぜひ小林研に!
昨日に引き続き、CAD演習の最終作品を紹介します。

今回は中間作品と最終作品で総合評価し、特にモデリング技術の高かった学生を表彰しました。
それでは一人ずつ紹介していきます。

最終優秀賞
川井田圭吾【長景観2ヒンジ吊橋
前回のゆるキャラとダブルでの受賞になります。
もちろん作品に文句のつけようがありません。ご覧になってください。
また、たびたび研究室に来て必死に作業する姿勢に私たちはとても感心しました。

優秀賞
中原優章【アーチ橋
地形とのマッチングという点では一番の作品です。
シンプルですが、橋梁をよく理解した作品です。
佐藤貴大【アーチ橋
最も現実的な橋梁という点で選出されました。
CADが得意でないながらも一生懸命に作業する姿が印象的でした。

デザイン賞
盛岡晃史【斜張橋
とくかくデザインが上手です。
参考にした橋梁もGOODですが、細部の細かい部分までデザインしてあります。
特異点の意味をよく理解しています。

技能賞
戎健次【上路式バランスドアーチ橋
橋脚の地形も考慮した数少ない作品の1つです。
今回の課題の地形との調和をうまく理解しています。
グレーディングに注目して見てください。

アイデア賞
竹中裕基【中路アーチ橋
今回の作品で最もオリジナリティのある作品です。
アイデアだけでなくそれを忠実に再現できているのも評価できます。

また、今回の表彰者にはAutodesk株式会社から提供いただいたトロフィー、カメラ、ポロシャツが送られました。
受賞した学生はとても喜んでいました。
Autodesk株式会社のみなさま、ありがとうございました。

from 高橋優介 comment(0)


2012.02.07  CAD演習最終作品講評会@

よくがんばりました! よくがんばりました!
CAD演習の最終作品講評会を行いました。
厳選な選考の結果、10名の学生たちが優秀な作品として選ばれ、表彰を受けました。

最終課題のテーマは、ずばり、橋梁でした。
合わせた地形も作成し、橋梁を作成、設置するまでが課題です。
まず紹介する4人は、高いモデリング技術を評価しました。

写真の左から、
戸越誠也くん【斜張橋
軸丸智菜美さん【さわやかアーチ橋
田中恵佑くん【エクストラドーズド橋
山下健太郎くん【夕日に染まった立野大橋
です。

自主的に残って作業したり、積極的にTAに質問するなど、その姿勢も素晴らしいものでした。おめでとうございます。
今回は、中間課題で優秀賞に選ばれていた皆さんも同時に表彰しました。(2枚目の写真)

商品の、クオカード、ボールペン、卓上カレンダーを、SCSK株式会社から提供して頂きました。
おかげ様で、みんな笑顔の授賞式となりました。
SCSK株式会社の皆様、ありがとうございました。

次回はもう一つの表彰グループを紹介します。
お楽しみに!


from 高橋優介 comment(0)


2012.02.06  CAD演習最終作品講評会

構造的にありえるんか? 構造的にありえるんか?
CAD演習最終作品の研究室内講評会を行いました。

最終作品お題は橋梁の作成です。
今回は、中間発表の結果をふまえ総合的な順位付けを行いました。
評価ポイントは
@地形と橋梁があっているか
A橋梁自体のデザイン
Bレポートとしてのまとまり

なかなか優秀の作品が多く、選ぶ側も大変でした。
明日のプレゼンテーションが楽しみです。

from 秋山慶介 comment(0)


2012.01.20  ブルーバックス 土木遺産

本を持って旅に出よう! 本を持って旅に出よう!
日本の土木遺産 
−近代化を支えた技術を見に行く
が、発刊されました。



永村・山中も著者に名を連ねています。
是非、一家に一冊 そろえてください。


言い訳 2題
1)本田が書くべきモノであったが、永村・山中がアシスト。
  こういうところが本田の課題ですね。
  打席に立たない限り、チャンスはない。
  2人はチャンスを生かせるだろうか。

2)2年前から発刊の準備をしていた。
  篠原先生が土木史研究の委員長であったので、
  選奨委員会(小西純一委員長)にお願いし、
  「あとがき」の執筆を申し入れた。

  それが時の経過で、
  「はじめに」:選奨委員長 篠原 修
  「おわりに」:土木史研究委員長 小林 一郎
  となった。

  本を手に取り、奇妙な巡り合わせを感じている。
  




from ponts comment(0)


2012.01.19  研究室紹介

つかみはよかったです。 つかみはよかったです。
2012年度の4年生配属に向けた、研究室紹介がありました。小林研からは、現委員長の高橋がプレゼンしました。

これは、いかにやる気にみちた新4年生が研究室に来てくれるかどうか、その明暗を分ける重大なイベントです。
たった5分でしたが…一生懸命伝えようとしていることが伝わってきました。
高橋くん、お疲れさまでした。

3年生のみなさん、小林研の大きな魅力は、やりたいことができる環境と、先輩方や社会人の方々とのつながりです。これは、他の研究室にはありません。
そして、世の中の正しいことを見極める目を養うことができると私は思います。

研究室に関する質問は、気軽に聞いてくださいね!
皆さん小林研にどんどん立候補してください。

from 杉原浩実 comment(0)


2012.01.19  土木のチカラ

曽木の滝分水路が、
日経コンストラクションの
土木のチカラに取り上げられました。


正式なタイトルは、土木のチカラ『川内川激特事業の宮之城地区、曽木の滝地区(鹿児島県さつま町、伊佐市)』

大変丁寧な取材で、従来の倍くらいの紙面を割いて、
虎居と曽木の分水路事業を取材しています。

是非一度目を通してください。

from ponts comment(0)


2012.01.05  始動ゼミ!

特別賞はかんころもち! 特別賞はかんころもち!
新年最初のゼミがありました.

ゼミでは主に西部支部,修論,卒論などこれからのスケジュール確認をしました.

また,後半は年末に地元に帰省した学生が持ってきたお土産のナンバーワン決定戦をしました.
結果は以下のようになりました.写真の左から順に,
1位:特産かまぼこ(長崎)
2位:よりより(長崎)
3位:焼きドーナツ(福岡)
特別賞:かんころもち(長崎)

実は1位はかんころもちだったのですが,去年に続き1位だったため特別賞としました.
長崎おそるべしですね!
また,惜しくも今回入賞しなかったお土産も紹介します.
・シャンデレザン(福岡)
・佐賀錦(佐賀)
・生茶だいふく(鹿児島)
・鼓腹(鹿児島)
結果的にはどのお土産もおいしかったというのがみんなの感想です.

内容もお腹も充実したゼミとなり,新年早々良いスタートをきることができました!

from 江頭遼一 comment(0)


2012.01.01  年賀状

彼は中国の橋、私はフランス 彼は中国の橋、私はフランス
フランスの友人から、
pdfの新年のカードが届いた。



年賀状が届くのは、うれしいことである。


さて新年早々、大失態をしてしまった。
あて名を書かずに投函したハガキが一枚あった。
暮れに、大急ぎで書いたので、誰宛か不明。

もしも、小林から年賀状が来ていない人がいたら、

「これ」はあなたへのカードです。
陳謝。

天候も穏やかで、
御神籤も、大吉。
まずまずの春です。





from ponts comment(0)


2011.12.26  小林研忘年会

来年も楽しく飲みたいですね 来年も楽しく飲みたいですね
2011年を締めくくる、小林研忘年会を雑魚屋にて催しました。その席で、できごと賞が決定しました!

選定委員長のM1杉原が発表します。

【学生選出】※印象に残るできごとに贈られます

小林先生還暦祝い
  皆様のご協力により、すばらしいお祝いになりました。
「ドクター誕生!」
  野間さん増山さんおめでとうございます。
「上田@知床」
  全員で上田さんの大切さを再確認しました。

特別枠「情報シンポ発表賞
  僭越ながら、私、杉原が受賞いたしました。

【先生選出】※優れていた人物に贈られます

「高橋 supported by TERANAKA」
  ウィルス性肺炎で欠席したM1高橋が受賞。CAD演習では自分で、俺は頑張っているアピールをした所が評価されました。背後のサポートも忘れずに…

「永村さん」
  曽木はっけんウォーキングで大成功を収めたドクター永村さんの受賞です。雨女の称号を見事返上されました。みんな納得の受賞!

「片江 supported by SUGIHARA」
  なんと星野研からの受賞。還暦祝いでは素晴らしいピアノ演奏を披露しました。偉そうですみません。むしろ杉原をサポートしてくれてありがとうございました。

以上です。ご清聴ありがとうございました。

忘年会とはいいますが、簡単に忘れてはいけない事ばかり。その反省を胸に秘めて、来年はもっといい年にしましょう!

ではみなさま、良いお年をお迎えください。
  

from 杉原浩実 comment(0)


▲このページのトップへ
HomeBLOG研究室の出来事