空間情報デザイン研究室
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2011.09.29  情報シンポへ!!

ド緊張 ド緊張
去る9月29・30日に土木学会にて「第36回情報利用技術シンポジウム」が開催されました。

毎年恒例となっていますが、今年も小林研から江頭、杉原、高橋の3名が発表しました。

各自の発表タイトルは以下です。
江頭「シールド工法用プロダクトモデルを用いた施工管理に関する基礎的研究」
杉原「色彩解析による点群データ中の人工物抽出」
高橋「モデル空間での2次元図面データ利用に関する一提案」

3名とも初の全国規模の学会発表だったためか、各々緊張が見られ、独特の雰囲気に飲まれた学生もいました。

まぁこれもいい経験ですし、発表未経験の筆者からすれば、あの場に立てたことは羨ましい限りです。

善し悪しは抜きにして、是非来年も頑張ってほしいものです。

その後は例年通り、研究室同窓会が行われましたが、それは後ほどアップします。



from 鶴我 祥太 comment(0)


2011.09.29  新宿同窓会2011

恒例行事☆ 恒例行事☆
今年も情報シンポの時がやってきました.そして例年通り小林研の『絆』を深める宴も開かれました.

例年よりは少し早い9月の終りに,久々に顔を合わせる小林研OBの面々.
最近調子はどう?
なんか面白い話ある?
先生,研究になりそうな話があるんですけど...

そんなこんなで宴は盛り上がり,時間はあっという間に過ぎてしまいました.情報を発信し合うこってすごく大事ですね.

来年には我々M2も東京で後輩を迎える立場になります.
この伝統行事が,もう既に,とても楽しみです.

from 山村 洋平 comment(0)


2011.09.28  懇親会&中間発表反省会

大人数! 大人数!
9月26日。朝から行われた、修論中間発表の反省会も兼ねて、研究プロジェクト関係者の方々と街に飲みへ。

参加者はCMI(施工技術総合研究所)より藤島さん、椎葉さん、竹本さん、株式会社エスケイエンジニアリングより阿部さん、大野さん、冨田さん、旭測量設計株式会社より吉田さん、河端さん。そして小林先生と学生。

日中、測量を行って頂いたエスケイエンジニアリングの方々と旭測量の方々と最中で懇親会。
また、同時進行でCMIの方々と小林先生、B4秋山は雑魚屋にて研究の打ち合わせ。今後の取り組みについて具体的な話があったみたいです。

二次会はみんな合流して、総勢19名の大人数で憲沙百へ。
社会人の方々の、仕事現場とはまた違う雰囲気の姿を見てONとOFFの切り替えの重要性を学びました。
反省会ではM2の学生達も各自の良い点、悪い点を見つめ直し、最終的には立派な修論が書けることでしょう。

平日にも関わらず、遅い時間まで参加して頂きありがとうございました。
学生も研究に真摯に取り組みますので今後とも
よろしくお願い致します。

from 北村聡 comment(0)


2011.09.27  新水前寺駅測量

固定式レーザー!! 固定式レーザー!!
去る9月26日、株式会社エスケイエンジニアリングが新水前寺駅にて行なっている測量現場に見学に行ってきました。


現場にはエスケイエンジニアリングの阿部さん、大野さん、冨田さん、また旭測量設計の吉田さん、河端さんがいらっしゃいました。

一か所あたりだいたい15分程度かかります。計器が測量を始めると時間に余裕があるので、いろんなお話を聞いたり、パソコンを操作をさせていただいたりなど、大変勉強になりました。

来週あたりにもデータを頂けるとのことなのでとても楽しみです。


from 嶋津卓郎 comment(0)


2011.09.26  修論中間発表

質疑にやや冷や汗 質疑にやや冷や汗
本日、M2の修士論文中間発表があり、小林研からは5人が発表しました。

準備は万全で臨んだようではありましたが、
教授方からの厳しい質問に苦戦した方もいたようで…
パワーポイントについては慣れたもので、見やすく参考になるものばかりでした。タイトルは以下の通りです。

小林優一
「駅周辺整備事業における各種合意形成へのモデル空間への適用」
鶴我祥太
「土壌汚染対策工事への立方体地盤モデルの利用」
寺中愛瑛
「シールド工法用プロダクトモデルを用いた施工管理」
山村洋平
「人材運用に着目した業務用SNSに関する考察」
藤田陽一
「3次元点群データを用いた道路空間の属性分析」

修論発表まで、あと5カ月半。
まだまだ、これからが本番です!
気合いを入れていきましょう!






from 杉原浩実 comment(0)


2011.09.22  富山の石

粗い石 粗い石
先日,はじめて富山を訪問.
思わぬ歓待を受け,
一気に富山ファンになった.



関係者の皆さんありがとうございました.
すべての始まりは,そそり立つ山々.
デ・レーケも高田雪太郎も,
そこに行き着く.

ジオラマではあったが
「高熱隧道」の坑口と宿舎と
雪崩の位置関係がわかった.

立山博物館では,館長ご自身から,
「点の記」の錫杖の説明を兼ねて,
立山信仰の一端を教えていた.

もう一度,皆さんに感謝!

さて,富山城の石垣,
乱積みと巨石(じつは板)との,
バランスが,珍しい.

石は河原から持ってきたものらしく、
花崗岩や安山岩が多いとか。




from ponts comment(0)


2011.09.22  増山博士 誕生

笑顔の2人 笑顔の2人
ついにこの日が,やってまいりました.

晴天にも恵まれた本日,増山晃太博士が誕生いたしました.
小林研から始まった研究生活は,8年と半年だそうです.
博士論文『熊本駅周辺地域整備におけるデザインマネジメントの実践的試行と理論的展開』には,8年半かけて蓄積された熊本駅への熱い思いが,たくさん詰まっています.

小林研,星野研,田中研と,3研究室に愛されてきた増山さん.
在校生だけではなく,卒業生,そして他大学の学生達からも愛される増山さん.
お祝いの席はまた後日となりますが,感謝の気持ちを込めて,記念撮影.
青空の下,五高の赤レンガを背景に,何に思いを馳せているのでしょうか.
増山晃太博士.
これまで,本当にありがとうございました.
これからも,よろしくお願いします.

増山より皆様へ
爽やかな秋晴れの下、博士(工学)の学位を授与して頂きました。
多くの方々のご協力なくして、この日を迎えることは出来なかったと思います。
この場をお借りして、お世話になった皆様に深く御礼を申し上げます。

今日という日を新たな出発として、今後とも私の人生を温かく見守って頂けると、幸いに思います。

from 尾野 薫 comment(0)


2011.09.09  第66回土木学会全国大会

単独参戦! 単独参戦!
9月7、8、9日の3日間に渡り愛媛大学にて開催された、土木学会全国大会に参加してきました。
諸事情により、今年の小林研からは私、寺中(修士2年)の単独参加です。

不慣れな土地だからか、もしくは小林先生不在ということで浮足立っていた(?)からか、発表前日に体調を崩してしまいました。
そのせいか、写真の顔が若干むくんでいるのはご愛敬です。

当日は一人ということで不安もありましたが、会場に共著者の方が公聴にいらしていたため、幾分かリラックスして臨むことができました。

発表後は、松山城と城下町を散策。
熊本城とはまた違った荘厳な雰囲気の漂う松山城。
天守閣から望む風景は言うまでもなく、
ロープウェイに揺られながら眺める愛媛の街並みも格別でした。

学会への単独参加はもちろん初めてのことであり、貴重な経験となりました。
が、やはりみんなでワイワイ騒いで楽しみを分かち合う方が圧倒的に面白いです。

後輩諸君は是非、複数人で参加することをお薦めします!

from 寺中 愛瑛 comment(0)


2011.09.02  earth mine出陣!!

Mattとearthmine Mattとearthmine
去る9月1日、JM様と小林研のプロジェクトが本格的に始動しました。
今回は齋藤さん、松本さん、福田さん、Mattさんの4人がお越しになりました。
そして待望のearth mineが登場しました。


早速earth mineの組み立てて計測に行こうとしたのですが
アクシデントが発生してしました。(車が違う、部品が足りない、etc・・・
一時はどうなることかとハラハラしてしまいましたが

しかし凄いのはここからでした。
なんと一晩で全ての段取りを整え、次の日の朝には組み立てが終わり、すぐ計測に出発。
二日間を予定していた計測を半日で撮り終えてしまいました。

夜は懇親会がありました。さあこれから共に頑張ってまいりましょうと歓迎会の予定でしたが、
あまりのお仕事の速さになんとお別れ会になってしまいました。

この度は本当にたくさんのことを学ばせて頂きました。ありがとうございました。

from 嶋津卓郎 comment(0)


2011.08.05  2年生へ:作品を作る意義

センスではなく意思 センスではなく意思
教員室入口の台上に、
落書きのようなモノが積まれている。
見るだけで気が滅入る。


単位と引きかるlabor(苦役)の結果だ。
言われたことの最低限を
やるだけなので、身には付かない。
「安い仕事」はなにも産まない。

何も考えていないので、
問われていることの意味が理解できない。
「どこを直せばいいのか」と、
真顔で聞きに来る。どこかが変だ。

同じような言葉だが、
Worksは違う。
世界に一つの、成果だ。

自分自身の個性を信じ、時間をかけ、
真摯につむぎ出された作品は、
簡素で深くなければならない。

そしてそれは、常に
読む者を楽しませ、
ある種の感動を与えるものだ。

諸君、作品を作ってください。
それは、必ず、血となり肉となる。
目先の単位ではなく、
15年後の自分のために!


from 小林一郎 comment(0)


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