空間情報デザイン研究室
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2011.08.04  小林研キャンプ 2011

2人にとっては院試壮行会 2人にとっては院試壮行会
青い海、白い砂浜、天気は快晴。
今年のキャンプは天草の海です!

とにかく海好きの集団なので、一泊二日をフルに海で過ごしました。
夜のBBQでは、小林研専属シェフによるカレーもふるまわれ、とても楽しいキャンプとなりました。

みんな真っ黒です。
運転手、幹事の方々は大変お疲れさまでした。

また来年も行けるといいですね!


from 杉原浩実 comment(0)


2011.08.01  基礎セミ・レポート 2011

沢山のステキに、感謝! 沢山のステキに、感謝!
基礎セミナー『風景の発見』の
最終レポート講評会が終わり、
昨年同様 無事、成績が確定。全員合格です!


学生投票の結果は、
@藤元、A作本、B安部
の順で、穏当な評価であったと思います。

小林分の評価は以下の通り。

@藤元:作品は丁寧な作りで、感心しました。
    正攻法の写真には、品格さえ感じます。
    どの写真も、素敵で、楽しそう。

A安部:愉快で洒落た、橋めぐり帳になりました。
    「子飼橋の桁と一本の木」の写真には脱帽。

B石田:白川橋暮景は印象に残ります。
    文字をもう少し丁寧に作れば・・・。


佳作:良いのだけれど、ちょっと惜しい作品群

@江口(采):カラフルなレポート。楽しく読みました。
A作本 :地図に動線が入っていると良かったね。
B江口(祐):色彩豊かな写真は毎回楽しかった。



以上
8回しか授業がなく、先輩の応援を得ました。
橋の講義もあり、内容が多すぎたかもしれません。
しかし、上位の作品の質は、全然落ちていません。
安心しました。

この授業が、諸君の今後に役立つことを祈ります。


from ponts comment(0)


2011.07.21  新たなBIMの到来!

株式会社 JMの齋藤彰さん,明瀬健一さんによる講演会が行われました.

演題は「施設ライフサイクル・マネジメントについて」です.

LBIMとは何か?,セブンイレブンへのLBIMの適用,写真計測等のお話しがなされました.
どれも興味深いお話しで,みんな熱心に耳を傾けていました.
特に,写真計測は写真から3次元モデルを作成できるため,小林研は興味津津です.これからの研究にもなるかもしれません.

また,講演会後は,懇親会が行われました.
懇親会では,お二人から就職等のお話しもあり,これから就職活動を控えるM1にとっては非常に勉強になりました.

そして,恒例となりつつある集合写真ですが・・・
撮ることを忘れたいたのか,写真係のきれいな店員さんがいなかったことが原因なのか定かではないですが・・・ありません.
楽しみにされていた方には申し訳ないです.

齋藤さん,明瀬さん,今回は貴重な講演をしてくださり,ありがとうございました.
またのお越しをお待ちしております.

from 江頭遼一 comment(0)


2011.07.16  新郎の恩師の上司

雄史くん、光香理さんおめでとうございます! 雄史くん、光香理さんおめでとうございます!
結婚式は、女性の晴れ舞台なのだけれど、
それが、明確にデザインされていて、
感心したのは、中島さんの式

一般には、新郎の上司や関係者が、
大量にいてなかなか新婦の側の
イメージが掴みにくい場合が多い。

そのため、挨拶があると、
出来るだけ、新郎の恩師でも、
新婦を褒めるようにしている。

今回は挨拶を星野先生にお願いした。
その分、冷静に式を眺めることができた。
見事に、新婦の式であった。

しかも、十分に楽しい時間が過ぎた。
それにしても、子供時代からの思い出映像は、
完全に式の定番となりましたね。

皆さんのご多幸をお祈りします。


from ponts comment(0)


2011.07.13  200年後を阻むモノ

自然も本気 自然も本気
育てるものもいれば、それを阻むモノもいる。
もちろん、悪意があるわけではない。


見えるだろうか、野ウサギが石に貼り着いている。
とっさに、iPhoneを押したので、小さい。

ここは、鳥が啼き、動物が走る。
人が来ることは極めて稀なのだろう。

途中から、道もとぎれ、崖崩れの残骸が
行く手を阻んでいた。

確かに、錦帯橋自体が、消滅することもある。
永遠の架け替えは、いうほど簡単ではない。

ところで、山の名前は、「馬糞ヶ岳」
言い伝えでは、こんな山奥に馬糞を発見した人が、
ここまで、平家は落ち延びたのかと思ったとか。

意思が、何かを切り開いて行く。
人材育成から、始めるしかない、
と、思うのだけれど。


from ponts comment(1)


2011.07.11  200年後を育てる者

本気の岩国! 本気の岩国!
先日、錦帯橋の備蓄林を見学した。
200年後に使うヒノキの植樹らしい。


登りついた山の一部が、切り株だらけだ。
なるほど、だからこの辺りだけ草地なのか。

苗は、まだ、雑草ほどの大きさもない。
大きく育つことを祈るしかないのだろう。

それしにても、自然を相手にすると
気宇壮大になる。

植木屋さんが、ゆったりしているのは、
その為に違いない。

今ある土木構造物のどれが、
200年後に残っているのだろうか。

from ponts comment(1)


2011.07.05  2011年度 入刀式

この光景も、ある種 恒例 この光景も、ある種 恒例
冷蔵庫から初夏を知らせる甘い匂いが漂い始めると、
小林研には欠席を許された集合令が下ります。


小林研OBである齋藤啓大氏が卒業されて、三度目の夏。
半ば諦めてはいましたが…

有り難い事に、先日初夏の便りが届きました。

あれから一週間。
充分に熟れ、おしりが柔らかくなったメロン。

綺麗な縦じまに沿って、小林先生が一刀。

例年通りの美しい切り口が現れると同時に
癖のない独特の甘い香りが、周囲に漂います。


この日に限って欠席無しの小林研に加え、
甘い香りと筆者の大きな声を聞き付けた星野研の方々。

総勢16名で仲良く分け合いました。

その甘さと優しい舌触りには、毎年感動させられます。

齋藤家の皆さまの毎年のご厚意には、
心から感謝しています。

今年も御馳走さまでした。


from 鶴我 祥太 comment(0)


2011.07.04  祝!就職内定!その3

一大イベントが終わりましたね 一大イベントが終わりましたね
じめじめした梅雨も明け、研究室にも朗報です!

その1その2に続きまして、M2の就職先が決まりました。
鶴我祥太が伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に、
寺中愛瑛が株式会社日立ソリューションズに、
藤田陽一が株式会社ベアールートシステムに内定を頂きました。

以下、本人コメントです。

鶴我祥太
『「人の繋がりはとても強力」
今回の就職活動はこの一言に尽きます。
お世話になった諸先輩方に重々感謝しながら、残りの研究生活に勤しみたいと思います。
最後にもう一言、今回感じた事。
「周囲の人々は自身が思っているより優しい」』


寺中愛瑛
『散々迷った末に、ようやく落ち着きました。一安心です。辛く苦しい時もありましたが、先生をはじめ、仲間の支えや諸先輩方のお力添えによりなんとか乗り越えることができました。土木とは毛色の違う職種に就きますが、研究室を通じて築いた関係を今後も大事にしていきたいです。引き続きよろしくお願いします。』


藤田陽一
『熊本で頑張ります。』


皆さま、大変おめでとうございます。
これで研究室もだいぶ落ち着きました。

残すは修論のみです!



from 杉原浩実 comment(0)


2011.07.02  ミニ卒「三角西港調査!」

120年の歴史 120年の歴史
ついに、今回のミニ卒の最終目標である「三角西港」の調査に行ってきました。


三角西港は、1887年に開港した日本で最古にあたる近代的港湾です。

当日は天気にも恵まれ、西港は観光客や釣り人で賑わっていました。

3年生は、西港に行くことで図面や写真からでは得られなかったことが分かり、これからの方向性も明確になったと思います。

これまでのミニ卒では、熊本城石垣見学で写真を撮る技術を学び、CADの演習を経てきました。

これから満を持して三角西港のCAD化に挑んでいきます!





from 秋山慶介 comment(0)


2011.06.30  点群データ意見交換会

意見交換会! 意見交換会!
株式会社エスケイエンジニアリングの,別府さん,阿部さんが
来校され,点群データについての意見交換会が行われました.

内容は
「点群データの属性分析について」(藤田)
「2種類の点群データによる落石箇所の予測と予備設計への適用」
(山村)
「モデル空間を用いた予備設計協議への点群データの活用」(寺中)
「錦帯橋の現況への点群データ活用」(杉原)
「レーザースキャナーの現状について」(阿部さん)

当日,小林先生が東京出張のため学生だけでの対応となりました.
私たち学生の拙い話に耳を傾けて頂き,感謝しています.
ただ,説明が不十分な箇所も多かったのでは…と不安は残っていますが.

エスケイエンジニアリングの阿部さんからは,学生では分からないお話しなどを聞くことができ,とても勉強になりました.

別府さん,阿倍さん,ご来校有難うございました.とても有意義な意見交換をすることができました.

次回は,懇親会を設けたいと考えています.
今後ともよろしくお願いいたします.


from 藤田 陽一 comment(0)


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