空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2011.02.04  修論提出まであと3日

ラストスパーティング ラストスパーティング
誰が何と言おうと
彼の学生生活の集大成は
あと72時間以内に完成します。

コーラと寝袋を引っ提げ
72時間後の笑顔のために
奮闘する先輩の寝顔を確認したところで

帰宅することとします。


from 鶴我祥太 comment(0)


2011.02.03  公聴会(野間卓志氏)

みんなが待ち望んだ
野間さんの公聴会が開かれました.


詳細は,後ほどアップします.

from 小林優一 comment(0)


2011.02.03  懇親会(反省会)

発表会後に懇親会が行われました.

詳細については,後ほど…

from 小林優一 comment(0)


2011.01.31  100年前の錦帯橋へ

3列分の回帰 3列分の回帰
1月30日(日)に錦帯橋の橋板に「のみ縄」の
試験施工がなされました。
詳細に関しては、錦帯橋公式HPもご覧ください。


のみ縄とは、ヒノキの皮の一番内側の柔らかい部分で作られる「まいはだ」を縄にしたもので、木造船の防水処理に使用されます。今回は、そののみ縄を橋板同士の継ぎ目に充填し、防水・耐久試験をします。
現在は、シーリングが充填されていますが、問題点も明らかになりました。(詳細は公式HPをご覧ください)
ちなみに、のみ縄は昭和の再建以前に使用されていました。

しかし、のみ縄に戻すにも問題点があります。
現在では、のみ縄を扱う方がほぼいないのです。
なんとか探し出した岩国市の橋本造船さんから、
提供していただいたものの、継ぎ目3列分。

もし、次回の架け替えで採用されるとなれば、
全部で1,000m以上ののみ縄が必要になります。


化学素材から自然素材に戻す良さがあります。
しかし、技術の伝承に加えて、素材の伝承という課題も実感します。

from 山中孝文 comment(1)


2011.01.31  高校生ありがとう!

高校生の活躍で、
講演は大成功。


橋の講演だと勘違いした大人も多かったけど、
あくまで、
「橋は風景の中にあり、
風景とは、暮らしの姿」
というメッセージです。

問題は、橋以上に、
暮らしている人々の
日々の生き方です。
世界遺産のある
住民になりたいと思いませんか。

高校生諸君、君たちが、
錦帯橋を世界遺産に押し上げる
中心となる人たちです。
判るよね。

案外、大人は判っていない。
橋の細かい話は、いらないよね。

from ponts comment(0)


2011.01.21  同名異人

同名偉人?! 同名偉人?!
まず、こんな辞書があることに驚嘆
次いで、
ある人が載っているのに赤面



最近、岩国の歴史を中心に、
明暦前後の政治経済を調査中。
ただし、論文にまとめる時間がない。

気力がないという方が正しいのだろう。
20年前なら「出勤せずに徹夜」だったはず。
岩国の人にやってほしいという淡い期待もある。

さてある日、吉川家の家紋を確認するため
県立図書館2階の辞典コーナーを調査中、
奇妙な辞書に目がいった。

辞書のコピー依頼をすると、
お役所なので、めんどくさい。
書類に、依頼者氏名を書いたり、
依頼図書のページ数や枚数を書き込んだり・・

自分の名前の部分をコピー等という、
レベルの低いことは書けそうにない。
第一こんな事に金をかけるべきではない。
この写真の顛末である。

ネットで、星野裕司や田中尚人は、
一発で本人にヒットする。
しかし、小林一郎研究室でも、
ある人にたどり着けない理由はわかりました。

追伸:
帰宅のため震えながら駐車場に向かっていると、
赤いチアーリーディング服の学生に
出会ったのは、そのような日であった。











from ponts comment(1)


2011.01.14  石橋訪問再開

久しぶりに、
熊本の石橋訪問を再開した。
まずは、天草から。


石橋マップは、岡田君に引き継ぐので、
彼女が訪ねた橋の、足跡が掲載されるはず。
気長に、楽しんでください。

フランス編は、冬休みに更新しようと思っていたが、
錦帯橋関連の本と買い貯めたフランス映画DVDを
眺めていたら直ぐに時が経ってしまった。

とくに、映画は悲惨でした。
会話の半分も聞き取れない。
それでも、内容は大体判った(つもり)。

偶然(というか、無意識に選択しているはず)にも、
Lino Venturaのものが数本あった。

大晦日の夕方に、Dernier Domicile Connu。
若き日のMarlene Jobertとコンビの刑事物。
40年前の映画だが、楽しかった。

その日の夜にL'Armee des ombres。
レジスタンスものの重い映画。
暴行シーンがないだけに、
凄惨さが伝わってくる。
年が越せない気持ちになる。

正月は、陽気にLes aventuriers。
よく見れば判るが、Delonでなく、
Venturaが良い役回りである。
不覚にも、つかの間
15,6の青年に戻っていた。

話が脱線していますが、
NさんやMさんからのメッセージ。
研究室の学生は全員、黒沢明の「生きる」を、
新歓コンパまでに見ておいてください。



from ponts comment(0)


2011.01.14  みどりの区間

少しずつ暮らしのにおい 少しずつ暮らしのにおい
最近町で、飲み会があるときは、
必ず、
みどりの区間を通って帰る。


夜、いつも堤防の上を、ふらつきながら歩く。
童心に返り、楽しい。

ある時、大柄な人が堤防に腰掛けていた。
私が近づいていくと、塊は若い2人に
変身し、手をつないで去っていった。

さて、昼間も見たいと思い、散歩をした。
左岸の石積みが姿を現している。

右岸の堤防を乗り越えて、木々の間を無理やり、
歩いていくと、すでにブルーシートの小屋があり、
住人もいるようだ。

洒落た看板も貼られていたし、
人通りも、真冬なのにボチボチだ。


from ponts comment(0)


2011.01.12  TOKYO SKY TREE

至る所にスカイツリーが… 至る所にスカイツリーが…
小林研の一角にスカイツリーがやってきました。

なにやらデジスタでM1の皆さんが作業をしています。手にあるものは東京スカイツリーのカレンダー。

現在は549mを超え、2月中には600mに到達するとか。634mを目指して佳境に突入しています。

院試、卒論、修論、それぞれやることをこなしつつ、
私達もぐんぐん成長して行こうと感じた一日でした。

研究室にお立ち寄りの際は、是非ご覧下さい。

from 杉原浩実 comment(0)


2011.01.09  S氏襲来

撮影会 撮影会
只今2011年1月9日17時25分現在

卒業生の坂口将人さんが来校されています.
昨年の10月に東京で会ってから,早2ヶ月半.
変わらない陽気で,この肌寒い空気にサンサンと日が射しているようです.相変わらずというか,空気を変えてくれます.やはり先輩というのは貴重な存在ですね.

お隣の女性はフィアンセのいっこさん.
ホントに綺麗な方です.
大人の女性.
佐賀にあいさつに行かれた帰りに研究室に寄ってくれたみたいです.


しかし東京には夢がありますね.

from 山村 洋平 comment(0)


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