空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2010.12.30  Kさん襲来

年末の集い 年末の集い
一年が経つのは、本当にあっという間ですね。
寒さがひとしお身にしみる師走の暮れ。
小林研OBである九鬼さんが来熊されました。
 

貴重な冬休みを利用してわざわざ会いに来て下さった心優しい先輩。
我々M1も全力でおもてなしをさせていただきました。

現在関西でお勤めをされているため、今年の「同窓会@東京」では残念ながらお会いすることができませんでしたが、久しぶりに酌み交わすお酒はまた格別のものでした。

先輩の貫録といいますか、オレンジ色のセーターがとても印象的で似合ってらっしゃいました。やはり社会人は一味違いますね。

年明けには横浜からSさんが来熊されるそうです。
どうやら来年も、小林研に別れはなさそうです。

from H.Teranaka comment(0)


2010.12.17  2010年 忘年会

2010年もいろいろありました。 2010年もいろいろありました。
今年も残すところあと2週間となりまして、小林研の忘年会を行いました。

先生、上田さん、ドクター、学生の合計14名で酒を飲みながら今年を振り返りました。2次会からは野間さん、小林研OBの椎葉航さんらも参加され大変盛り上がりました。

研究室として今年はサーバーの故障や錦帯橋プロジェクトの開始や論文執筆など様々な事がありました。

年が明けるとすぐにB4は卒論、M2は修論があり、M1は就職活動があります。気持ちを切り替えて,2011年もチーム一丸となって様々なことに挑戦していきましょう!!

from 高橋優介 comment(0)


2010.12.15  プロジェクトゼミナール2010_2nd

勉強になります! 勉強になります!
12月14日にプロジェクトゼミナールがありました。

講師は大林組 技術本部 技術研究所 生産技術研究部 主任技師の古屋弘さんです。
はるばる東京から来て頂きました。

またそれにともない小林研OBで、現在トリオンに勤めておられる柿本さんも東京から来熊されました。

まずプロゼミが始まる前に古屋さん、小林先生、柿本さん、寺中、私の5人で現在行っているシールドトンネルの研究について話し合いをしました。
私達が作成したトンネルを見て頂いたり、研究の方向性について確認をしました。
話し合いをしたことで具体的にこれから何をしたら良いのか詳しく知ることができました。

そして話し合いの途中でこれまた小林研OBの福地良彦さんが来られました。
古屋さんとも顔見知りとのことで、福地さんを含めた6人で話し合いをしました。
福地さんからはCADやRevitについての貴重なご意見を聞くことができとても勉強になりました。

続いて行われたプロゼミでは、古屋さんに建設現場における情報化施工についてお話をして頂きました。
情報化施工とはどのようなものか、実現場での様々な事例を交えながら説明してもらいました。
とてもわかりやすい説明でみんな納得の表情。

そしてプロゼミ後は、福地さんを含めたみんなで雑魚屋で懇親会をしました。
古屋さん、福地さんには真面目なご意見を頂いたかと思えば、全員が笑うようなお話しもして頂き賑やかな懇親会となりました。

今回はプロゼミのみならず研究についての貴重なご意見、資料を頂き、ありがとうございました。


from 江頭遼一 comment(0)


2010.12.09  忘れ物?

お気に入り2題 お気に入り2題
昨日の朝、途中から晴れたので、
片手にカバン、もう一方に傘を
持って学校へ向かった。


傘の持ち運びには、こだわりがある。ほどほどに高い傘を買う。飲み屋だろうが店舗だろうが、常に持ち込む。こうすれば、まず忘れることがない。

ちなみに、いつも無くしてしまう、ネクタイピンにはもっと良い考えがある。基本的にスーツを着ない。着たときには、絶対ピンをしない。こうすれば、忘れることはない。

さて昨日、昼間もゼミがありそうだったので、コンビニで昼食を調達。例によって、傘をレジ近くにおいて、品物をだした。ほどよく年配の女性で受け答えは丁寧。ちょっと世間話をし、edyで支払ったが、トラブルはなかった。気持ちよく、片手にカバン、もう一方に袋を持って、意気揚々と店を出た。

その後、1号館の事務部に寄ったり、研究室を覗いたりして、研究室へ。その後、延々とゼミをした。いつものように喋り詰めで、少し疲れたが、意気揚々と帰途につこうとして、傘がない事に気づいた。

順路を逆回しにし、順々に「無いこと」を確認し、コンビニに到着。別のほどほどに若い女性に、事情を話すと、傘が出てきた。不思議なのは、私がその傘の持ち主であることを確かめもしなければ、いつ頃どんな傘を無くしたかも尋ねはしない。

熊本は良いところだ。忘れ物が、その日のうちに出てくるのだから。心温まる夜であった。

ps:今日お礼をかねて、コンビ二を訪ねたが、おばさんは、私のことを知らない様子だったので、何もいわずに出てきてしまった。なんとなく、気まずく一日が始まった。





from ponts comment(0)


2010.12.06  ソフトボール大会

4位です!! 4位です!!
12月5日に土木のソフトボール大会がありました。

大会には小林研、星野研、上田さんの合同チームで出場しました。
ソフトボールをするには申し分のない快晴の中、試合が行われました。

まず午前中に行われたリーグ戦では構造研チームに敗け、滝川研チームに勝ち、1勝1敗という結果でした。しかし得失点差により辛くも決勝トーナメントに進出。

そして午後に行われたトーナメントでは北園・大本研チームとあたりました。逆転に次ぐ逆転で延長戦にまでもつれこみましたが、勝利をおさめることができました。
続いての相手は2年生チームでした。2年生チームは若さスキル共に勝っており、その前の試合で力を出し尽くした私たちはあっけなく完敗。
私たちのチームは4位という結果でしたがみんなで力を合わせ善戦することができました。

今回チームのエース杉原は何と5試合連続完投!!これからの成長が期待されます。また杉原だけでなく他のみんなも頑張りました。

今年初めて研究室で出場しましたがとても楽しむことができました。また来年も出場しましょう!!

from 江頭遼一 comment(2)


2010.12.04  プロジェクトゼミナール2010_1st

談
12月3日に国土交通省の山本一浩さんが来熊されました.

山村の修論と杉原,高橋の卒論に関してたくさんのアドバイスをいただきました.

3日の午後から点群や色に関して協議を行いました.2月の卒論完成に向けてようやく一筋の光が射してきたのではないでしょうか.
4日の午前中からはさらに協議を重ねて,使用するソフトや手法に関して細かい部分にまで話題が及び,杉原の研究で使われている"グレーライン"や"標準偏差"というコトバについても概念がはっきりしてきました.
3人の研究それぞれがより深化したと感じています.

3日の夜には研究室の学生と山本さんの10名で懇親会を開きました.研究の話から有名人の話までたくさんの話題が飛び交うなかで,人柄もだんだんわかってきたことと思います.これから続いていく研究もスムーズに進んでいきそうです.

貴重なご意見を聴かせていただき,ありがとうございました.



from 山村 洋平 comment(0)


2010.11.26  光の横溢

先日、曽木の滝周辺の「もみじ祭」を見学
滝の水も紅葉も、ライティングで大変身



詳細は後日

from ponts comment(0)


2010.11.20  不動点と成長点

なぜだか知らないが、
還暦同窓会というのがあった。



大学を卒業して、これほどの歳月が流れたことを忘れていた。卒業し損ねた私は、今も黒髪地区の中で暮らしているので、ついつい、何も変わっていないような気がしている。しかし、多くの友人が、定年退職し、第2の人生を送ろうとしている事で、確実に時間が経っていることを思い知らされた。

感想3点

1)第一印象は、人は変わらないモノだということ。懐かしいという意味ではなく、「三子の魂」という言葉の意味を実感したということだ。人は変わらない、良いところも悪いところも。

2)変わっていない点は、判りやすいので、直ぐに気づく。しかし、本当に注意深く見ないといけないのは、変化した(あるいは成長した)点だ。この人は、「こんなに立派な人だったのか」、「苦労したのだろうな」あるいは「地位が人を作るのかな」と思ったりした。そんな人とは、もう一度会いたいと念じている。

3)まともな「土木人」の世界にはいると、私1人が、別の職種なのだということに気づく。全く別なら(たとえば、中学校の英語の先生とか)、すべてが違うので、お互いにそのことを了解しつつ話せるのだが、微妙に同じなので、返って違和感が残ったようにも思う。


from ponts comment(0)


2010.11.15  第3回曽木の滝周辺 地域活性化勉強会

次回はいよいよ、現場見学会!! 次回はいよいよ、現場見学会!!
曽木の滝周辺の地域づくりを目指して、
伊佐市や地域の方との勉強会が始まりました。

"東洋のナイアガラ"と言われる「曽木の滝」のごく近く、
大迫力の分水路が完成目前となっています。

全国初とも言える、"地形を創り出した"分水路を、
曽木の滝に訪れる多くの人にも体感してもらう・・・

そのため、地元の皆さんの取り組みの1つとして、
分水路を活用していただく必要があります。

既に2回の"顔合わせ"を経て、3回目の今回は、
修論・卒論で曽木の滝周辺を扱っている、
中川(星野研)と藤田(田中研)の2名が、
曽木の滝周辺の資源活用や
土木遺産ツーリズムに関する「構想」をお話しました。
(永村も、フランスの事例をチラッとご紹介しました)

約1時間の意見交換では、現状や、問題点を
共有するに留まりました。
次回は分水路の現場見学を行います。
分水路の完成・公開に向けて、
これから少しずつ、具体的な協議に移っていきます。

曽木の滝や曽木発電所遺構と並んで、
分水路が新たな名所と称されるよう、
これからたくさんお話を重ねましょう!


from 永村 景子 comment(0)


2010.11.14  第2回 錦帯橋国際シンポジウム

錦帯橋の唯一性を問う 錦帯橋の唯一性を問う
五橋の周囲がようやく色付いた日曜日の午後、
山口県岩国市で、第2回錦帯橋国際シンポジウムが開催されました。
小林教授は、ミシェル・コット先生からのメッセージを携えての登場です。

前シンポジウムから約3年、「世界にアーチ構造の木造橋はあるのか。」
岩国市を中心として、各方面の研究者により調査が進められてきました。
各人、「錦帯橋の唯一性」を信じつつも、わずかな不安を拭い去れない日本の関係者。
それに対し、木造橋の世界遺産登録に向けて
最大の"ライバル"であろう中国から、北京大学 方教授を迎えてシンポジウムでした。

方教授は、中国の古代以来の木造アーチ橋を紹介するとともに、
蛇行した錦川に架かる錦帯橋が風水的にも吉兆である、
と興味深い視点もお話下さいました。
結論は、「錦帯橋のような素晴らしい橋は、中国にもない。」

パネルディスカッションでは、錦帯橋の世界遺産登録を目標に据え、
その大前提となる「未来への技術継承」が話題となりました。
パネラーのみならず会場を巻き込んでの激論…。
最後は福田市長から、今後は岩国市民が一丸となって、
世界遺産登録に向けた取組を展開していく、との決意表明にて閉会しました。

錦帯橋の素晴らしさを改めて確信した岩国の皆さんに、
一日も早く錦帯橋CGをお披露目できるよう、我々もがんばりましょう。

from 永村 景子 comment(2)


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