空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2016.03.22  大分工業高校

主役は君か?! 主役は君か?!
小林が大分で、喋っています。
工業高校で講演するのは初めて。



後輩の佐藤先生からの依頼なので、断れません。
当日の夜、懇親会するならOKという条件でした。
楽しく飲みました。懐かしかった。

さて、高校生はみんな大人しかったので少し覇気がないのかと思いましたが、最後の毘沙門すばらしかったです。

もう一つ嬉しかったのは、「女子」が数名熱心に聞いてくれたことです。つぶらな瞳で、うなずかれると気合いが入りました。
けど、解ってくれたのかな?

一番がっかりしたのは、途中の休憩時間に高校生がやってきて、
「先生写真撮ってもいいですか?」といわれて、
まさか2ショットかとおもったら、
「先生ではなく、付き添いの学生さん」とのこと。


かなりヘコみました。
今度は、彼女に講演してもらいなさい!



from ponts comment(0)


2016.03.19  CIMチャンピオン養成講座成果発表会のご案内

4月22日!! 4月22日!!
CIMチャンピオン養成講座 成果発表会 申込みホームページ
CIMチャンピオン養成講座成果発表会案内チラシ


九州のCIMの活性化と地場企業の企業力向上を目的として始めたCIMチャンピオン養成講座も、2年開催し、チャンピオン、期待賞や新人賞等を排出してきました。
参加者の方々がどう工夫し、問題解決に取り組んだか、「技術者復権」をテーマに成果発表会を開催することになりました。

多くの方々の参加をお待ちしております。

発表会の詳細、申し込みは上記リンクよりお願いいたします。



from 中島 幸香 comment(0)


2016.03.07  西部支部旅行

盛り上がりました! 盛り上がりました!
西部支部発表後は、毎年恒例の研究室旅行です。

今年の西部支部発表は福岡でしたが、
温泉を目的に宿泊先は佐賀に決定しました。

発表が午前中で終わったため、
昼食後、白糸の滝、嘉瀬川ダムによって旅館に向かいました。
今回の旅館は「ホテル龍登園」です。
温泉でゆっくりし、おいしい夕食を食べ、
2次会でたくさん話したくさん笑い、充実した1日となりました。

次の日は石井樋公園、筑後川昇開橋、佐野常民記念館、宮原坑へ。
B4とM1で事前に各施設について学習し資料を作成。
その資料に基づいて、各施設を見学・学習しました。
オキュラスを用いて昔の風景をみたり、
1日で2つの世界遺産を巡ったりと、よい経験となりました。

今年度の研究室全員での活動はこれで最後です。
この旅行が小林研での活動として何か思い出に残るものとなれば、
企画した身として非常に嬉しく思います。

来年は修士の学生4人!
社会に出るウィナーさんに負けず劣らず
研究に取り組んでいきましょう。

from 川崎仁美 comment(0)


2016.03.06  西部支部発表

1年間の集大成 1年間の集大成
3月6日に九州産業大学にて、西部支部発表会が開催されました。

M2:ウィナー
M1:川崎
B4:長崎、水野、みなみ

の総勢5名が発表しました。

情報シンポで一度外部発表を経験していたこともあり、
4年生も堂々とした発表でした。

M2は3年間、B4は1年間、
研究を通して壁にぶつかることも多々あったと思いますが
各自研究成果をきちんとまとめ上げることができたのではないでしょうか。
今年度最後の研究発表。お疲れ様でした。

毎年西部支部発表と同時におこなわれる研究室旅行については
別記事にて掲載いたします。

from 川崎仁美 comment(0)


2016.02.15  卒業論文発表

真面目な姿 真面目な姿
2016年2月12日に卒業論文発表が行われました。

テーマは以下:
水野:属性を付与した3次元土質柱状図 自動作成システムの構築
長崎:点群データを用いた土量変化自動算出システムの構築
中嶋:景観デザイン教材としてのCIMデータの活用

前日に先生との発表練習をおこなっており、少し心配はありました。
一方、どのような発表になるだろうかと楽しみにもしていました。

とてもしっかりしている4年生。
当日は緊張することなく、スムーズな発表を見せてくれました。
最後まで自分の成果を皆に伝えたい、
という気持ちが感じられる発表でした。
また質疑応答は、6個という多くの質問を受けた学生や、
会場の雰囲気を和ませる質疑時間であった学生と様々でしたが
みんなスムーズな対応ができていました。

発表から戻ってくると、先輩からチョコのプレゼントがあり、
4年生の疲れはなくなったのではないでしょうか。


夜は打ち上げの飲み会がありました。
発表の反省や各々の趣味の話など、先生と良い時間を過ごしました。
今度、先生はLyonとNantesの交通について説明してくれるそうです。

何はともあれ、発表お疲れ様でした。
あとは、修正と西部支部が残っています。
残りの時間を楽しみましょう。

from ウイナー comment(0)


2016.02.10  学位論文公聴会

堂々とした発表姿 堂々とした発表姿
岡田幸子さんの学位論文公聴会が開かれました。

タイトル
「路面電車軌道敷に用いられた軌道用敷石の特徴に関する研究」

軌道用敷石に関する土木史の研究であり、
この成果は何年もかけて得られたものです。

私がB4の頃は、研究室で一緒に時間を過ごしており、
熱心に研究に取り組む姿をたくさん見てきました。
また、机の後ろの本棚には多くの石が並べてあり、
なんでだろうと疑問を抱いておりました。
しかし今日発表を聞いて、やっと理解することができました。

岡田さんの趣味は石を集めることであり、
この趣味からドクターの論文が執筆されています。
趣味から論文にまとめあげるということは、
自分にとって非常に勉強になることでした。

いつもの姿で、緊張することなく堂々とした発表・質疑でした。
岡田さん、お疲れ様でした。

from ウイナー comment(4)


2016.02.09  修論発表

余裕の表情 余裕の表情
2月9日、平成27年度修士論文発表会がありました。
本研究室からはウイナーさんが発表をしました。

以下、発表者とタイトルです。
Chanseawrassamee Wongsakorn(ウイナー)
「Proposal in Using CIM through Redevelopment Plan of Shinsuizenji Station」

前日まで入念な修正を重ね、何度も練習をしていました。
発表15分、質疑5分という長い時間でしたが
堂々と発表し、質疑にも丁寧に対応していました。

今回の発表を終えて、
CIMについての理解がなかなか広まらないことへの悔しさの反面
発表が終わったことに安堵している様でした。

残すところは、修正のみです!
最後まで頑張ってください!

from 中嶋 陽、水野 純生 comment(0)


2016.02.04  卒論提出!

まだ余裕の姿プラスクマ まだ余裕の姿プラスクマ
本日4年生3人が卒業論文を提出しました。

締め切り前に提出することを目標に計画的に取り組み、
無事に達成することが出来ました。
一週間前には執筆が終わり、十分な添削をおこなった後に提出いたしました。

また小林研では、今年のキーワードとして「研究室再建」を掲げており、
コンビを組んで研究をおこなってきました。
藤田研究員をはじめとする多くの方の力を借りることで
卒論としてまとめあげることができたのではないでしょうか。

以下、卒業論文タイトルです。

水野:属性を付与した3次元土質柱状図 自動作成システムの構築
長崎:点群データを用いた土量変化自動算出システムの構築
中嶋:景観デザイン教材としてのCIMデータの活用

来週には発表が控えています。しっかり準備しましょう。

頑張っている4年生達に、Thanks for your hard work!

from ウイナー comment(0)


2016.01.29  修論提出!

ニコニコで提出! ニコニコで提出!

1月29日
本日ウイナーさんが修論を提出しました。

ウイナーさんは早い時期から毎日遅くまで残って
修論の執筆に取り組んでおられました。
その結果、余裕を持って完成させることができ
今日は朝から「早く出しましょう」とウズウズしてました。
ニコニコしながらの提出でしたが
学年全体では3人目で、「1番じゃなかった〜」と悔しがっていました。
残すは最終発表のみです。
2年間の集大成をしっかり、発表していただきたいです。
ひとまず、お疲れ様でした。

ウイナーさんの計画的で余裕を持った論文執筆を見習って
4年生も卒論提出に向けて頑張ります。


from 水野 純生、中嶋 陽 comment(0)


2016.01.26  CAD演習 最終課題講評会_その2

受賞おめでとうございます! 受賞おめでとうございます!
1月26日にCAD演習最終課題の講評会をおこないました。

先週研究室内で選抜された表彰候補者10人に
レポートとCADデータを用いて発表をおこなってもらいました。
その橋梁を作成した経緯やこだわった点
挑戦したかった点や反省点について説明がありました。

以下、発表を踏まえて決定された受賞者です。

*最優秀賞*  
国内部門 : 藤本 馨「東京ゲートブリッジ
シンプルな形状ですが忠実に再現されており、リアリティの高い作品でした。作成した橋梁の見せ方(キャプチャの撮り方)も高く評価されました。

国外部門 : 平野 力也「ハーバーブリッジ
今回提出された作品の中で、最も細部まで作り込まれた作品でした。歩道と車道や欄干部およびその装飾まで、こだわって作成されている点が評価されました。

*技能賞*
山村 明史「レインボーブリッジ
最優秀賞の2作品と比べて、橋梁の見せ方やレポートの完成度として劣る部分がありましたが細部までこだわり、
学んだCAD技術が十分に発揮されている点が評価されました。

*キャプチャ賞*
高橋 瑠衣「ベルシー橋
作成した橋梁は石橋と、造形はシンプルであるが、
そのシンプルな橋梁の特徴を表現できる視点をみつけている点が評価されました。

*日本の文化賞*
和田 侑佳里「錦帯橋
アーチ橋や斜張橋など現代技術により作成された橋梁の作品が出揃う中、木造橋を選び、
細部まで作成した点が評価されました。

今年の作品は全体的にレベルが高く、賞をつけ難かったです。
講義や課題を通して学んだ技術を今後生かしてもらえたらと思います。
CADに興味を持った人、さらに技術をつけたい人などは
ぜひ小林研にきてください!

from 川崎仁美 comment(0)


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