空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2010.07.04  東京 さらなる間違い

余計な親切 余計な親切
部屋がどこだか,今回も判らない.
問題は,明らか.



どうして,支配人は各階を見回り,
このような現場での「親切という名の迷惑」を
防止しようとしないのだろうか.

右の端から左へ移動し,ようやく部屋にはいる.
シングルが満室なので,ツインに回された.
快適,快適.

早速,仕事に入る(寂しい).
まず,査読原稿をチェックし,意見を纏める.
金曜日の高校訪問のPPTを纏める
(誰も行かないので,再登板.今度は菊池).

さらに,電話で,中央病院(人間ドック)の支払いに
不備があり,書類を出せとのこと.
東京から出来るわけがない.あちこちに電話し,
明日の午前中に対応してもらえるか検討.

携帯ってこういうとき便利! と思うでしょうが,
なければ何も起こらないので,帰熊するまでは
のんびり過ごせたのに.携帯やめようかな.

そんなこんなで,気がつけば20時,
部屋からの眺めは,なかなかのもの.
品川は何もない海辺だと勘違いしていました.









from ponts comment(0)


2010.07.02  ミニ卒 視察編

岩国城からの眺め 岩国城からの眺め
初夏の風薫る7月2日、3日という良き日に、
我々ミニ卒メンバーは山口県岩国市へ行って参りました。



いよいよ、ミニ卒が岩国へ進出です。
今回の目的は、
1)錦帯橋の視察
2)CG制作における疑問点の解決
3)関係者の方々と親睦を深める

高速で片道5時間の道のりを経て錦帯橋へ到着。
まずは橋やその周辺についての現地調査。
さすが本物は圧倒的な迫力です!
図面や写真ではわからなかったことまで
詳しく知ることができました。

錦帯橋を視察した後はホテルで休憩。
ではなく平成の架け替え時に錦帯橋の作図をした
中村さんとホテルのロビーでお話をしました。
錦帯橋のCADで作成しいて判からなかった点
について聞くことができとても勉強になりました。
その後,いよいよお楽しみの懇親会・・・

岩国シリーズは全3本でお届けしたいと思います。
それでは、次回更新をお待ちください。


from 江頭遼一 comment(1)


2010.06.25  ミニ卒 骨組編

The アーチ! The アーチ!
ミニ卒部材編から2週間、錦帯橋のアーチ部分が完成してきました。

今回お見せしている写真は、3年生が
作成した第2橋のアーチ部分です。
さすがやる気のある3年生すぐに理解し、
作成してくれます。
これから先の3年生の活躍がとても楽しみです。

しかし錦帯橋はアーチができたからといって安心できません。
先で述べたように錦帯橋の部材は約2万パーツもあるのです。
さらに最終的には1つ1つを詳細に再現し、
将来の資料となるように作成しなければいけません。

まさしくこれからが正念場!!7月3,4日の岩国視察では
図面では分からなかったことなど詳細なことについて
知ることができたら良いなと思います。
どうかその時は岩国の方々よろしくお願いします。

from 江頭遼一 comment(1)


2010.06.25  がんばれ 必由館

必死の 「必」 必死の 「必」
諸君は、ホントに、大学行きたいんだよね。
でも、大学名ではなく、やりたいことが
やれそうな所を探してね。


自分探しは、大学2年生まで!!
後は、命がけで、「自分づくりを!」
それが、解らない大学生が多すぎます。

諸君は、35歳の自分を想像してください。
どうなっていたいですか。
「お父さん」や「お嫁さん」で良ければ、
適当にやればいいけれど、

白川のデザインやりたいとか、ロボット作りたいとか、・・・
夢見る人は、夢の叶う道を、ボチボチと歩いてください。

高校の先生からは、いただき物がありました。
無礼にも講演料1000円をくれる高校もあります。
そんなのほしくて喋るわけではないですし、
そんな安っぽい内容でもありません。

今回は、学生も先生も、普通なところが、嬉しかったです。





from ponts comment(0)


2010.06.24  入刀式

美味しそうな色合いです 美味しそうな色合いです
恒例になりつつある、
齋藤家からの初夏の便り


まずは、12時に全員が集合し、
益田方面に向かい、心の中で礼拝。


おもむろに、優ちゃんが靴を脱ぎ、
机の上にあがり、カメラを構えて見下ろす。

眼下に、きっと、マナ板とメロンがあるはず。
私は、感謝の2字を心に込めて、ナイフを入れる。

メロンの、馥郁たる香りが周辺に漂う。
初夏が運ばれ、手触り、色、香り、
そして味わい。最高です。

その後は、無我の境地で、食べ尽くしました。
齋藤家の皆さんへ、感謝、感謝、感謝








from ponts comment(0)


2010.06.23  土木史研究 発表会

土木史研究の転換期 土木史研究の転換期
日大で発表しました。
熊大だけで6件でした。

小林 一郎
「錦帯橋の唯一性に関する2つの視点」
田中 尚人
「ル・ピュイ市におけるシットの見直し事業に関する研究」
永村 景子
「土木遺産の活用検討における管理者の役割について」
山中 孝文
「土木分野における工学得業士に関する研究―五高工学部・熊本高工の卒業生を対象として―」
蓮尾 信彰
「熊本高工の卒業設計における道路橋設計の分析」
森 麻衣子
「辛島市政における熊本市街地の近代化」


全発表件数の倍増には一歩及ばなかったものの、
学生参加者、学生発表件数ともに増加。

今年度は土木史研究委員会、発表会、論文集と
再編に忙しい年ですが、この勢いが1年後に
つながっていくといいですね。

from ponts comment(0)


2010.06.21  ミニ卒 学会編

土木史研究発表会(日大・駿河台)の
初日,最初の発表者でした.


錦帯橋の企画セッションは,
4人の発表者から,話がありました.
依田先生の「錦帯橋はアーチである」は,
良く理解でき,素晴らしかった.

渡辺先生の,中国の「虹橋はアーチではない」
という話しも,ラーメン構造から解き明かし,
全く同感.
多径間の橋梁におけるアーチ構造の有無が,
今後の課題ですね.

早稲田の学生のチョンボは,気の毒でした.
発表時には,事前にパソコンの接続確認をし,
出番まで,パソコンの電源を入れっぱなしで,
膝の上に置いておかないと,ダメですよね.

岩国市の方も2人参加されました.
謎の職人さんも参加していましたが,
あの人が,「お節介」さんなのでしょうか.
まさか,あの世からクロエモンさんが
学会に参加するはずはないし・・・

謎は,謎を呼びます.
ミニ卒は,面白いことになってきました.





from ponts comment(2)


2010.06.21  カードはどこに.

非常口案内!? 非常口案内!?
学会の開始時間は9時,6時半に起き,
シャワーを浴びて,食事へ! となるはずが,
食券とカードキーがない!!



確か..机の上に置いたはずだ.
「もしかしたら,隙間から落ちたかも.」
安ホテルだと,ホコリだらけなのだが,
このホテルはキレイだ.何も落ちていない.

鞄の中身を全部だし,服のポケットも
ベッドも,フロの中も調べるがない.
「もう食事は難しいかもしれない.」

しかし,どうして忽然と,カードが消えたのか,
小さな紙のカード・ケースの中に,キーと食券が
入っていたはずだ.もう一度,机の上を調べる,
講演用に作ったPPTもセーブし,パソコンもしまう.

時間がない!! 出かける準備を先にする.
部屋を綺麗にし,鞄を整理し,持って行くモノと,
置いておくモノに分ける.それでもない.

机の上は,昨日到着したときと,全く同じはずだ.
もう一度,昨夜の自分の行動をたどって見る.





from ponts comment(0)


2010.06.13  風研シンポ(小戸の橋編)

パネリストの活躍で、小戸の橋編は楽しい話でした
(自画自賛)。
少なくとも1件は、デザインの話がないとね。


誰か、
1)懇親会の写真UPして。
2)全体の要約(報告)もお願い。

from ponts comment(0)


2010.06.10  ミニ卒 部材編

これからが本番です! これからが本番です!
いよいよ、ミニ卒 IT班が動き始めました。

その数2万パーツと言われる錦帯橋の部材。
3次元CADを用いて、詳細まで再現をしています。

驚くことに部材はひとつひとつ呼び方も決まっており、今回お見せしているのは一番桁、敷梁、一番鼻梁です。

CADで作っていると、部材同士の組み方など、
見るだけではわからない更なる錦帯橋の魅力に気付きます。

まだまだ完成までは長い道のりですが、ミニ卒の3年生はやる気満々!
きっと素晴らしい錦帯橋が完成することでしょう。

それまで温かく見守っていて下さい。



from 杉原浩実 comment(2)


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