空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2010.06.08  新水前寺駅公開!

新駅舎/CG上の新駅舎 新駅舎/CG上の新駅舎
施工機材で覆われていた駅が、ついに公開となりました。
外部はほぼ完成し、内部を施工中です。

JRの新高架橋が架けられてから、7カ月。
今度は、JRの新しい駅舎が様相を露わにしました。
施工シミュレーションを行い、
幾度となく検討してきたプロジェクトが、
現実となりみえてくるのは楽しみですね!
坂口さんどうですか!?

これからも、検討項目が多々ありますが、
一つ一つこなしていき、
より良い駅周辺整備事業にしていきたいと思います。

今後の新水前寺駅事業に乞うご期待です。


from 小林優一 comment(2)


2010.05.28  情報シンポ投稿

徹夜の戦い! 徹夜の戦い!
だんだん夏の匂いがし始めた今日5月28日
情報利用技術シンポジウムへの論文投稿が完了しました。

連日、リポビタンD(ガソリン??)を飲みながらパソコンとにらめっこされていました。
おかげでとてもよい論文を執筆することができたようです。

4本すべてが通ることを期待しています!!

本当にお疲れさまでした!!

from 高橋優介 comment(1)


2010.05.24  各員一層

二人の人から ?9才のお祝いメッセージをもらいました.
ありがとう.

で,23日はいつも,小林研の大晦日ですね.
全員で,乗り越えましょう.


蛇足ですが,
「断固たる意志」と「エレガンス」を
同時に表現した構造物を2つ紹介します.

二枚とも研究室の今日を表す映像だといいですね.
◇その1:ミヨー高架橋(雲の上の橋)

◇その2:リヨン・サトラス空港
(「まつげ」のイメージ)
      ただし,空港名はいまは違います)


from ponts comment(0)


2010.05.21  ミニ卒 点群編

すごい迫力! すごい迫力!
錦帯橋の点群データが届きました。
(株)大建測量エンジニアの皆さん、ご苦労様。
あっと驚く、精度ですね!!

丸二日の測量の成果、点群データがついにミニ卒でお披露目です。

画像の点群データは、最新の三次元レーザースキャナーを使って、測量して得られたものです。
その素晴らしさにミニ卒生のみならず研究室一同びっくり!
桁裏の詳細までしっかり見て取れました。

今後、このデータを活用して、ミニ卒の成功に向けて皆で頑張っていこうと思います。

ボランティアで測量して下さった、
株式会社 大建測量エンジニアの皆様、ありがとうございました。

from 杉原浩実 comment(4)


2010.05.19  Macon

Macon といえばワインですが,この橋でも有名.
町も橋もワインも私のお気に入りです.


「風景の中の橋」P256〜に橋の残し方があります.
小さな落ち着いたブルゴーニュの町です.
町はずれには,TGVの駅もあります.

Maconは,Lyon,Rance, Nantes に続く
研究室の中核を担うサーバーの名前でもあります.

カタカナ3文字で,呼びやすく,
そこそこに有名なフランスの町となると,
大体網羅した気もします.

なおいつも,Nice(ニース)やトロワ(Troyes)が
候補に上がるのですが,学生が恐らく
正しくは読まないだろうと言うことで,
見送られています.

良い名前があったら教えてください.


from ponts comment(0)


2010.05.17  Macon登場

再生 再生
新サーバー「Macon」がついに始動しました。
待ちに待った登場です.


小林研のHPとkolg用なので,
研究室の顔であり頭脳でもあります.

ただし一部データは,
破損消失したままでの再起です.

2枚目の写真は,故障したHD.
ついに救済されませんでした.

新生とは常に,古いモノの残骸のうえに,
築かれていくのですね,

特に,九鬼・坂口両君の奮闘の履歴は,
思い出の中にしか残りませんが,
みんなで,言い伝えて行きましょう.

「とんでもなく,すごい2人がいたらしいよ!!」



from ponts comment(2)


2010.05.14  ミニ卒 対話編

市長室に入ったら
ズラリと報道陣に取り囲まれた?


そんな大事ではないはずなのに!
まずは、市長に今回のイベントの概要を話す。

1)地形を含む現況をレーザー計測したい
2)それをもとに、錦帯橋の細部を図面から起こす
3)両者を統合し、モデル空間を構築する

でそれが、何にになるの?
1)現況データの保存(市に当然あるべきモノです)
2)フランスの友人が提唱したVR土木博物館への出典
3)将来始まる、錦帯橋の架け替えの基礎資料
  (部材の配置や施工順序を、若い大工さんや職員に伝える)

もちろん、学術利用は考えています。
1)初代錦帯橋はどんな姿なのか
2)木組みは、日本の伝統建築とどう違うのか
3)木アーチ橋構造として、何が特長なのか
いずれにしても、考え出したら、終わりがない。
楽しい話の始まりです。

それ自体が、「錦帯橋を世界遺産に!」の
一大イベントでもあります。





from ponts comment(1)


2010.04.30  RST講演会

真剣です! 真剣です!
米国Autodesk株式会社より
小林研の大先輩である、福地 良彦氏が来校され、
Autodesk Revit Structure 」についての講演が行われました。

我々が事前に質問していた3点

@構造解析についての概要
A部材等のパラメータの設定
B上記2点を含めて、どのような設計ができそうか

を中心にCivil3Dとの互換性やその他様々な機能の紹介・解説を行って頂き、
2年後に開催予定としているRevitの講義に向けて大きな一歩を踏み出せました!

懇親会では、先生と福地さんの出会いなどの貴重なお話や「BIM」に変わる次代のキーワード、「IPRM」という考えを教えて頂きました。
時代は「Records Management」なのだそうです!


from 寺中 愛瑛 comment(1)


2010.04.30  ミニ卒調査編 始動!

錦帯橋って何なのか? 錦帯橋って何なのか?
錦帯橋を世界遺産に登録する。
そもそも錦帯橋はどのような橋なのか?

3D-CADで形にする前に全員で勉強することから始めました。

なぜ岩国にあのような木造アーチ橋が作られたのか、橋の構造、地形、歴史など視点は多様にあります。

橋本と松木の2名は、早速4月29日に実物の錦帯橋を見に行き、その雄大さを感じ、たくさんの写真に残して発表してくれました。おいしいお土産までもらっちゃいました。


疑問を解決するために文献資料を当たり現地調査をし、総合的に分析する。

なかなか難しいことから始まりましたが、出足が好調な3年生は何かやってくれそうな気がします。

from 山中 孝文 comment(0)


2010.04.28  華のプレゼンター

iPhoneの活躍に期待! iPhoneの活躍に期待!
やはり、プレゼンターは
華やかな方が良い。

といっても、おじさん達の中では、
大体だれでも目立つのですが。

永村の花束贈呈。さすがに落ち着いた
話しぶりで感心しました。
土木史研究の後輩として、
貫録の挨拶ですね。

サプライズは、杉原のiPhone。
挨拶も無難にこなして、
ひとまず大成功。
年寄りの間では有名人です。

アナログ人間の戸塚さんには、
iPhoneは刺激が強すぎたでしょうか。
現場のWebカメラの確認や、
このHPのチェックに使ってくれると
最高です。

懐かしい顔ぶれにも巡り会えて、
小林は一人、大満足でした。
2次会は、飲み屋の女子と
iPhoneで話が弾み和気藹々でした。


from ponts comment(0)


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