空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2010.04.07  黄金

わずかの金を惜しんで、
10年以上続いた物語を閉じました。
痛恨の意味を学生は理解しただろうか。

たとえば、平成8年のメンバーを見て欲しい。
DCには、戸塚さんと福地さんがいる。
M1には緒方君がいて、豪華メンバですね。

GAPの葬儀が「黒」だとするなら、
新サーバーの誕生は光輝いてしかるべきだ。
Macon(マコン)と命名することにした。

08年9月以前は引き継ぎつつ、
部品の到着を待って
5月の早い時期に立ち上がるはず。

Maconの中では、4年生もM1も等しく
新登場となる。2010年が平成8年と繋がること
ができれば、新しい収穫の時代となるだろ。

いよいよ、ゲーム開始です。


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2010.04.06  蒼白

失ったのは情報ではなく『履歴』。
決して取り返せない過去の記述。
M1の学生は、kolgにもHPにも
未だに存在しない。

そのことに青ざめないのが、不思議だ。
堤が書いた『履歴』の意味は?
西洋人のいうidentityとは?

それにしても、過去の修復は困難だ。
HPも随分替えた気がするが、どうだったのか。
思い出せない。
足跡を残すことの意義は重い。

kolg参加者もコミュニティも、
もう一度記憶を手がかりに構築する。
全員、頑張るしかない。


全く心は晴れないが、次へ進もう。
いよいよ最後の色です。
何色でしょうか。そしてその心は?


from ponts comment(0)


2010.04.06  赤面

2008年9月 からやり直し。
新サーバー(GAP) のデータが消えた。
3時間後には、再起動のはずであった。

赤面1
全員が、「そのはず」と信じていた。
実際は1年半、情報はどこにもRe-write
されていなかった。
事故後に反省するのは、集団として最悪。

赤面2
「HDの修復は可能。ただし費用は75万。」
どこからそんな金を工面すればいいのだろうか。
年間の研究費とほぼ同額。
(そのことが一番の赤面!!)。


赤面3
学生達に聞く。秋の情報シンポは自腹で行って、
その金を修理費に回せば、いいのでは?
高尾だけが賛成。後は沈黙。
全員が「先生、10万ずつ寄付します」と、
言ってくれると信じたのが、バカでした。

赤面4
卒業生の増田君に相談したら、
kolgの参加者は、200以上なので、
「1人1万、絶対出すでしょう!」
学生も私もその気がないので、
関係者もそんなものだろう。
つまり、HD内に価値ある情報はないのである。

希望
情報は消えた。しかし、全員の脳ミソには
1年半の「知識」は集積されたはずだ。
それを「議論」という形で少しずつ、
kolgに移していってください。
赤い■は、実は巨大な●の一部です。
昇る太陽の下、宣言します。

「各員一層奮励努力せよ!」









from ponts comment(0)


2010.04.05  暗黒

サーバの故障により、1週間にわたり
kolgが使用できない状況にありました。
皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。

対応としてデータ復旧を業者に依頼していましたが、その結果、復旧は困難であると判断いたしました。

そこで、現在kolgを運用しているサーバを廃棄し、
新しいサーバを立ち上げることとなりました。

新サーバ立ち上げまで、仮サーバ(GDP1)でkolgを運用していきます。
よろしくお願い致します。

from 高尾篤志 comment(0)


2010.03.25  桜のころに

おめでとうございます おめでとうございます
平成21年度熊本大学卒業式が行なわれました。
小林研からは、修士2名、学部5名の計7名が卒業しました。

前日から天気が悪く、当日も朝から不安が残る空模様。
しかし、午後からは光も差し佳き日となりました。

卒業生のうちB4は全員進学。
これからもよろしく!
M2のお二人は研究室での3年間を含む、
6年間の大学生活を振り返り様々な思いがあることでしょう。

春から横浜に行かれる九鬼さん、坂口さん。
研究室では大変お世話になりました。
お二人の活躍を熊本より願っております。
来年は東京でお会いしましょう。

ご卒業おめでとうございます。

from 高尾篤志 comment(0)


2010.03.25  送る会

みんなで みんなで
卒業生を祝って、謝恩回そして追いコンが行なわれました。

ホテルキャッスルで行なわれた謝恩会では、
卒業生から花束と足揉みマッサージ器が先生へ。
マッサージ器によって、
研究室のソファーの居心地がとても良くなりました。

2次会では星野研と合流し、
卒業生そして在校生が入り混じった宴会。
毎年恒例のコンピCDを送りました。
積年の思いを語る卒業生の目にほろりと涙が浮かぶ場面も…。

3次会は田中研とも合流し、3研究室でのカラオケ大会。
カラオケの最後はみんなで大合唱をし、
歌声と笑い声が響き渡りました。

笑いあり涙ありの楽しい会。
研究室を旅立つ皆を送った後も、
こうして3研究室で付き合っていきたいですね。

from 高尾篤志 comment(0)


2010.02.20  発表打ち上げ

未来に向けての会 未来に向けての会
昨日、2月19日を持ちましてB4の5名全員の卒論発表会を無事終えることができました。

その後街へと駆け出して、1年の締めくくりとなる会を開きました。

しばしの談笑の後、先生からそれぞれのプレゼンについて、内容や視覚的なわかりやすさ、発表態度等々アドバイスをいただきました。
小林優一、鶴我祥太、寺中愛瑛、藤田陽一へと順々に発表の良かった点悪かった点についていくつか指摘がなされていきます。いよいよ自分の番かと待ち受けていると。。。

『山村は外国人なんやぁ』

この一言。発表時の喋りがヘタクソだったことを受けての言葉でした。発表練習の他に、自分が喋りやすいパワーポイント作りなどの質を上げていかなければなりませんね。

B4の面々も各々が受けた言葉を胸に留め、今後も精進していきます。

from 山村 洋平 comment(0)


2010.02.19  1年間の成果・その2

5人の力 5人の力
平成21年度、卒業論文最終発表が行なわれました。

1年間の研究の成果を示す日。
発表6分、質疑3分の時間で
十分に伝えることができたでしょうか?

途中、先生方から鋭い指摘を受け、
たじたじな様子も見られましたが…

11月の中間発表と比べて、
4年生の確かな成長を感じられました。

あと残すところは西部支部のみ。
あと一頑張りしましょう!!


from 高尾篤志 comment(0)


2010.02.14  Happy Valentine's Day !!

どれも絶品 どれも絶品
男性にとってはどうしてもドキドキしてしまう日…

そう、今日はバレンタインデーです!
ハッピーにしろアンハッピーにしろ期待してしまいます。

すると、
研究室に数人の天使が舞い降りてくれました。

ありがとう神様…。
美味い!!

皆さん本当にありがとうございました。
一同美味しくいただきました。

from 鶴我 祥太 comment(0)


2010.02.12  1年間の成果

お疲れ様でした お疲れ様でした
平成21年度、卒業論文が提出されました。

4月に配属された4年生5名、
その1年間の研究の集大成となる卒業論文。
提出が無事完了しました。

各自の論文タイトルは以下のとおりです。

小林優一
「施工・管理における問題点を考慮したモデル空間の利用」
鶴我祥太
「積雪寒冷地における凍結防止剤散布計画へのLPデータの利用」
寺中愛瑛
「都市内中小河川管理への点群データの活用に関する研究」
藤田陽一
「MMSデータの属性分析およびオブジェクト化」
山村洋平
「2種類の点群データによる落石箇所の予測と予備設計への適用」

特に波乱もなく提出を完了した5人。
後は1週間後の発表に向けて練習あるのみ。
あと少し頑張りましょう!

from 高尾篤志 comment(0)


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