空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2008.07.19  土木デザイン史

土木デザイン史とは… 土木デザイン史とは…
大学院開講の土木デザイン史の講義にて、小林先生が講演をされました。

ナントの公共交通網のデザインの例を用いながらの講演。
土木デザイン史・トータルデザインとは何かを考えさせられました。

トータルデザインは、目の前のものを良くすることではない。
全体を良くする過程で、細部まで美しく仕上げられることではないでしょうか。

バス停の様子から交通網のあり方を考える。
そんな細部から全体を想起する感覚を養っていきましょう。

from 高尾篤志 comment(0)


2008.07.16  先端科学技術特別講義

TuC vs 建築 TuC vs 建築
大学院開講の先端科学技術特別講義において小林教授が「土木における協働のデザインとTuCの可能性について」と題して講演をされました。

お馴染のTuCに関して熊大建築両角研の教授、学生を交えて土木業界の仕組みからTuCでの事例紹介を行い、土木の世界を感じてもらいました。

建築での都市計画においても複数の意見を統合し、交渉していくことが必要なので、TuCと共通するものを感じました。

是非、建築でもTuCを!

from K.Matsuo comment(1)


2008.07.15  B1 社会環境工学概論 ポスター発表会

1位おめでとう! 1位おめでとう!
学部1年生対象の社会環境工学概論にて、最終課題であるA2ポスター発表会が行われました。

「橋の特異点」のテーマの下、個性的な作品が集結。
その成果からは、確かな努力の跡が感じられました。

各班ポスターの説明及び意見交換を行い、全員の投票を経て上位3作品が決定。

小林先生だけでなく星野先生や田中先生、また景観班の学生も参加した場で議論が交わせた経験は、必ずや力となるでしょう。

短い準備期間の中、素晴らしい作品を作り上げたことに先生も満足の様子。

1年生の皆さん、お疲れ様でした。



from 吉居俊介 comment(0)


2008.07.09  小林研壮行会

合格目指して頑張ろう! 合格目指して頑張ろう!
小林研進学組の壮行会がいつもの鳥達で行われました。

まず、皆の合格を祈願して「乾杯」!
それから会は盛り上がり、3時間半に及ぶ宴会となりました。

推薦入試が終わったばかりの自分にとっては、結果に対する不安を吹き飛ばす楽しい会。
これから試験に向けて勉強する吉居、戸島にとっては励みになればと思います。

全員の結果が出た後、みんなで笑って飲みに行きましょう!




from 高尾篤志 comment(1)


2008.07.08  小林さんは「土木史」だから

スガンタイプ吊橋は… スガンタイプ吊橋は…
土木史研究発表会
 九州大学・西新パレスにて開催。



土木史研究委員会の3役が改選されました。

委員長 :篠原 修
副委員長:五十畑 弘
同  上(兼 論文編集委員長):小林一郎

4年前に委員会(幹事長でした)は卒業と思っていたのですが、
タイトルのような台詞を委員長に言われ、「確かにね」と納得。

論文の質量の充実が、この委員会の使命です。
若い皆さんの投稿を歓迎します。

ちなみに、本田君も幹事(雑用係)に推薦しておきました。
学会での活躍を期待します。

from ponts comment(0)


2008.06.30  日経コンストラクションに掲載!

TuC、ついに全国デビュー TuC、ついに全国デビュー
皆さん、小林研の成果が特集されております。
さぁ、お近くの書店で2008-6-27号をお買い求め下さい!

5月に日経BPの真鍋さんが取材にいらっしゃいましたが、その時の記事が見開きページで掲載されております。66〜67ページをご覧下さい!!

特集名は「使って実感、"三次元"の効用」です。
計画・設計に活用ということで、TuCの事例が紹介されております。坂口が作成したキャプチャもついに全国デビューです。
自分たちの研究がこんなに大きく取り上げられると、誇らしいものですね。

この調子で研究がんばろう!

記事をご覧の皆さん、さぁ、お近くの書店に!


from S.Takeshita comment(2)


2008.06.27  プロゼミ講演会

豪華講師陣! 豪華講師陣!
プロジェクトゼミナールにて「3次元データ活用の今と、これから」をテーマに講演会が行われました。

以下の方々に講演して頂きました。

1.椎葉 航氏(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
2.大浦 誠氏(Autodesk株式会社)
3.山本 一浩氏(国土交通省 福井河川国道事務所)
4.牧野 衛氏(中央復建コンサルタンツ株式会社)
5.竹下・松尾・九鬼・坂口(小林研)

椎葉氏には、BuzzsawとGoogleEarthの連携による位置情報を持ったデータの管理について、GoogleEarthの使用事例について講演して頂きました。

大浦氏には、NavisWorksの新機能について紹介および実演をして頂きました。

山本氏には、LPデータを利用した事例および研究の講演をして頂きました。また、アニメーションを用いた実演も行われました。

牧野氏には、自己紹介も兼ねた今までの業績、中央復建コンサルタンツの紹介をして頂きました。

小林研からは現在進めている研究の紹介が行われました。

小林研と長く付き合いのある方から初めて関わる方まで多くの方々に参加して頂き、講演会は大盛況でした。
社会人の方の研究や業務として開発されているものに触れることができ、自分たちの研究にとって良い刺激となりました。

ありがとうございました。


from 高尾篤志 comment(0)


2008.06.25  錦帯橋を世界文化遺産にする会

市長を待つ二人 市長を待つ二人
25日、コット氏からの手紙を持参し、岩国市長と面会。
ただし、カメラ班が電池買いに走った後、すっかり安心し撮影をしていません。残念。

ですが、その夜、会長はじめ会員や中村棟梁(正しい肩書きは何ですか?)、岩国市観光課のみまさんと、鵜飼いの見学をしました。

川面に霧が立ちこめ、幻想的な雰囲気の中、
昔日のお大尽が楽しんだであろう、
優雅な一時(ひととき)を大いに堪能しました
(食事が、お弁当だったのは良いとして、
  男ばかりだったのが、少し残念)。



from ponts comment(0)


2008.06.24  第3回風景デザインワークショップ研究会 / 風研・KL2合同懇親会

みんな真剣!→みんな笑顔! みんな真剣!→みんな笑顔!
6月20・21日の2日間にわたり、九州大学西新プラザにおいて『第3回風景デザインワークショップ研究会』が開催されました。

1日目は早稲田大学の佐々木葉先生による基調講演に始まり、土木学会デザイン賞の受賞作品の紹介、その評価内容についての熱いディスカッションが行われました。

2日目は「港湾整備とデザイン」「災害復旧とデザイン」「地域づくりとデザイン」についての事例発表会が開催され、「災害復旧とデザイン」として、田中先生をコーディネータに、我らが小林先生と東京建設コンサルタントの鶴田氏、星野先生が、「曾木の滝分水路整備事業(川内川劇特事業)」の事例を発表されました。

この事業は、外水氾濫による家屋浸水被害を解消することを目的とし、しかもそれを緊急に行う必要があった訳ですが、最終的には川内川の治水・防災はもちろんのこと、利水・利活用や環境・景観にまで配慮された、素晴らしい内容のものになっていました。災害後の激特事業に景観デザインを持ち込んだ訳ですから、当然非常にハードな内容の仕事であったようですが、それを「ピンチはチャンスになり得る(九大・島谷先生)」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

ワークショップ全体を通して感じたことは、景観デザインというのは答えが一つではないから難しい、けれどその分いろんな可能性も持っていて面白いということ、また、景観デザインの考え方が、他分野で物事を考える上でも共通するところが多々あるということでした。逆を言えば、一見関係ない分野に目を向けて視野を広げる事が、何かひとつの事を極める時に役立つとも言えるのかもしれませんね。

 20日の夜には風景デザイン研究会・KL2合同の懇親会があり、総勢70名を越える大所帯で盛り上がりました。写真は毎年恒例らしい(?)集合写真。圧巻です!

専門外であっても興味深く、しかし専門知識あればもっと面白いだろうと、少々悔しさを覚えた2日間でした。


from K.Tsuruhara comment(3)


2008.06.22  ベストポスター賞受賞!!

へへへ、やったぜ。 へへへ、やったぜ。
修士2年の松尾健二が地理空間情報フォーラムで、ベストポスター賞を受賞しました。

各セッションで最も素晴らしいポスターに賞が与えられました。

松尾は昨年の情報利用技術シンポジウム、優秀講演賞に続く受賞になりました。

おめでとうございます。

尚、学生フォーラムで展示したポスターは小林研究室前に飾る予定です。

是非、御覧下さい。

from 九鬼裕之 comment(0)


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