空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2008.02.21  卒論最終発表

ついに完成 ついに完成
11月に行われた中間発表から4ヶ月。
いよいよ1年の締めくくりです。
4年生の卒論最終発表会が行われました。

与えられた時間は、たったの7分。つまり420秒。
1年間の研究成果を伝えるにはあまりにも短い時間です。

しかしそこは毎年通る道。
発表前のゼミでは、先生や先輩にたくさん指摘を受け、
皆、悩み苦しみました。
伝えるべきことをしっかり伝えれるよう練習を重ねました。

その成果が感じ取れる、魂のこもったプレゼンだったと思います。

次は西部支部@長崎大学!
まだまだ終わりじゃないぞ!
気を引き締めて臨みましょう。

from S.Takeshita comment(0)


2008.02.15  修士論文口頭発表会

集大成 集大成
昨日の卒論提出から一夜明け、本日は修士論文口頭発表会でした。

徹夜明けの発表に一抹の不安がよぎりましたが、終始安定したパフォーマンスを見せ、学生生活最後の発表を締めくくりました。

やはり、今年発表賞2冠(全国大会、情報シンポ)のこの男は違いました。わかりやすい説明とPPT、そして冷静な質疑応答。見習うべきとこは多々あり、後輩にしっかりと小林研M2の姿勢を見せてくれました。

最終稿提出まで、残り1週間頑張りましょう!!


from H.Kuki comment(0)


2008.02.14  卒業論文提出日

無事提出完了! 無事提出完了!
修士論文提出から遅れること約1週間、4年生の卒業論文提出日です。

1時間以上前から15分前まで、4人それぞれのペースで論文を仕上げ提出することができました。

実は、写真に5人写っていますが、論文は一人の力では完成させることはできません。写真に写っている人数以上の人が研究に参加して、協力してくださった結果です。

あとに控えている発表会にむけてまた全員で頑張っていきましょう!

from K.matsuo comment(0)


2008.02.12  コート掛け 登場

DELL-FORCEに続く、新たな助っ人登場。 DELL-FORCEに続く、新たな助っ人登場。
研究室に、エクストラの机がない。


いや、ないわけではなく、
1)竹下の後ろ
2)村上の横
3)本田の後ろ

いくらでも空いているのに、不要なものが散乱している。
特に気になるのが、コートや作業着。

3週間にわたって、謎かけをしても、
誰もピンと来ない。

1)他人が何を望んでいるのか。
2)どうすればそれが推察できるか。
3)ピンと来たとして、どう反応するのが最善か。

これも又、3手の読み。
大人になるのは、難しいですね。

from ponts comment(3)


2008.02.08  修士論文提出日

論文提出完了です! 論文提出完了です!
一年とは早いものです。
小林研の大黒柱、柿本の修士論文の提出の日がやって来ました。
小林研では2007年度唯一の修論です。

中間発表の時点から大きく軌道修正(飛躍)した内容となり、論文に出来るか不安、と本人はこぼしていました。

しかしそこは大黒柱柿本。
バッチリまとめてきました。

来週には発表が待ち受けています。
学生生活最後の晴れ舞台です。

小林研、一丸となって共に2月を走り抜きましょう。

from 竹下 史朗 comment(0)


2008.02.06  本田君 大活躍

本田君 大活躍 本田君 大活躍
先日の錦帯橋国際シンポは、
本田君なしでは成功はあり得ませんでした。

外人講師とのメールでの交渉、
関西空港への出迎え、
コット先生の講演の同時通訳、
討論での両外人のコメントの同時通訳、等々。

フランス語も英語も、師を遙かに凌いだようですね。
スタッフのみの打ち上げでも、「本田さん、本田さん」で
持ちきりでした。

これを契機に更なる飛躍が望めそうです。

from ponts comment(0)


2008.02.06  新婦の恩師

ご結婚おめでとうございます。 ご結婚おめでとうございます。
初体験である。
今まで何度となく結婚式に出たけれど、すべて、新郎の関係者だった。

結構何を話すかが難しい。
料理学校の恩師なら、
「すばらしい料理人です」と褒めることで、
結婚生活は上手くいくと皆が納得するはずだが、
「日本一の技術者」ですというのは、サービスし過ぎのようでもあるし、そもそも、新婦が職業人として夫と同じくらい立派だなどということを喋ることが、結婚式という場で適当なのか・・

案外、難しい役回りだ。ところが、私が話すまでもなく、段取り上手の花嫁は、キッチリと自分が最高に目立つように結婚式もデザインしていた。悪いことではなく、仕事人だと思った。

小林君(新郎)ガンバレというのが素直な感想。

from ponts comment(1)


2008.02.01  錦帯橋国際シンポジウム

錦帯橋国際シンポジウム、万歳! 錦帯橋国際シンポジウム、万歳!
1月27日、岩国市のホテルかんこうにて錦帯橋国際シンポジウムが開かれました。副題は「木造文化の粋−錦帯橋の真実性(Authenticity)を問う!」です。

外国人講師エリック・デロニー氏(アメリカ)と、ミシェル・コット氏(フランス)による基調講演でいよいよシンポジウムの幕が開けました。デロニー氏の「アメリカにおける木橋から鉄橋への発展」では、数十橋にも登る欧米の歴史的な木橋が怒濤のように紹介されました。続いてコット氏は、「2006年に世界遺産登録されたビスカヤ橋について」と題して、橋梁を世界遺産として評価するにあたって重要となる点をお話しいただきました。

続く第二部のパネルディスカッションでは、小林教授による司会進行のもと、外国人講師と大熊教授(新潟大学)をはじめとする4名のパネリストによって
・錦帯橋の構造は世界で唯一のものであること
・錦帯橋が持つ真実性を説明するロジックを組む必要があること
などが確認されました。

ちなみに、この日の来場者はなんと480人!!。デロニー氏をして「ニューヨークで同じようなことをしても、この人数は集まらないよ〜!」と言わしめるほどの関心度の高さでした。

終了後は、コット夫人、治郎君(小林家長男)と永村景子さん(小林研OB)も合流して、和風レストラン「山賊」で打ち上げです。お座敷、お箸、お豆腐など、日本を存分に堪能いただき、万歳三唱でめでたく終了を迎えることが出来ました。

講師の先生方、準備に奔走された岩国市の皆様、遠方よりご足労いただいたパネリストの先生方、そして長い時間お付き合いいただいた参加者の皆様、お疲れさまでした。


from ponts et HONDA comment(2)


2008.01.31  佐賀県嘉瀬川ダム原石山掘削工事 現場見学

嘉瀬川ダム 嘉瀬川ダム
佐賀県嘉瀬川ダム原石山掘削工事の現場へ見学に行ってきました。


卒論提出まで残り2週間。ちょっと、ちょっと遅い気もしましたが卒論対象地である嘉瀬川ダムまで見学に行ってきました。

初めはダム部分のコンクリート打設の現場の規模と雰囲気に興奮の色を隠せず、只々見るだけでしたが、その後の掘削現場での見学では、現場ならではの貴重な意見を聞くことができ、勉強もさせて頂きました。

卒論提出まで後少しですが、今日学んだ事を生かし、最後まで頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

from H.Kuki comment(3)


2008.01.25  立野ダムモデリング講評会、盛大に開催!!

豪華商品もゲット!(Autodesk社より) 豪華商品もゲット!(Autodesk社より)
 情報処理Vの課題である『立野ダムモデリング』(通称TDMA)の講評会が行われました。

12月に行われた品評会で選出された6名に、自分の作品をプレゼンしてもらいました。工夫した点、苦労した点など、完成までのプロセスが伝わってくるプレゼンだったと思います。

今回の課題は、情報処理Uで学んだCADのモデリング技術、情報処理Vで養った地形把握能力、そして作品の良さを上手く伝えるレポートの工夫がポイントでした。

今年の2年生から開講されたこの情報処理V。1年間みっちりとCADを学んだ、初の学年です。操作方法だけでなく、創意工夫する力が養われたのではないでしょうか。

再来年、ぜひとも小林研に入ってほしいと思います。


◆グランプリ・・・友重勇気

◆準グランプリ・・・森麻衣子

◆優秀賞・・・坂田直樹、前田明子、松本法子、山村洋平

後日、上記の作品を小林研ホームページにアップしますので
乞うご期待!!


from S.Takeshita comment(0)


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