空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2008.01.23  モデルベース出来形管理ツールのデモ

初めてのTS 初めてのTS
1月23日(水)に熊本県鹿本振興局においてモデルベース出来形管理ツールのデモが行われました。

現在、ICTを用いた施工合理化、品質向上の一環として、トータルステーション(以下TS)を用いた道路土工における出来形管理の本格運用が進んでいます。
今回は、Autodesk・アイサンテクノロジーJVで開発しているTSを使った出来形管理ツール「CVL-Manager Zero(仮)」のデモを見学しました。
実際の工事現場でTSも触らせていただきモデルベースの情報化施工管理手法を体感できました。
TSを据付けてから丁張り設置と出来形検査まで、様々な議論を行いながらの充実したデモでした。


from K.matsuo comment(2)


2008.01.22  講演 その2

ナントでの講演の様子 ナントでの講演の様子
1年前の話ですが、ナントの友人から、年賀状代わりに写真が届いたので、掲載します。

産業遺産に関連した、「港湾と周辺構造物に関するコロキューム」があり、三角西港について発表しました。

午後一番の発表でしたが、当然ながらランチにワインが出たので、キッチリ飲んだら、「ほど良い」加減のできでした。

たまには、まじめな仕事中の一コマです。

from Ponts comment(0)


2008.01.15  建設の施工企画

11月号は『情報化技術特集』 11月号は『情報化技術特集』
報告が遅れましたが…。
建設の施工企画11月号に小林先生の巻頭言が掲載されました。


日本機械化協会発行の『建設の施工企画』では、建設機械や建設機械施工に関わる最新の技術情報や研究論文、日本機械化協会の行事案内・実地報告などの他、新工法・新機種の紹介や統計情報等の豊富な情報を掲載しています。

11月号は、建設施工における情報化技術の特集でした。
小林先生の巻頭言の他にも、CMI竹本さんの『3次元重機制御による路盤の高度化施工』という報告も掲載されています。

是非御覧ください。

from Hiroyuki.KUKI comment(0)


2008.01.09  平成18年度JACIC研究助成事業 成果報告会

(財)日本建設情報総合センターから平成18年度に研究助成を頂いていた「VR技術を用いた施工支援ツールの開発」の成果報告会が昨年の11月14日に行われました。

研究内容は、Web3D技術と工事情報共有システムが連動する施工支援システムの開発を行い、実証実験からシステムの有用性を示しました。

この成果報告の様子とPPTがJACICホームページ上に公開されていますので以下のリンクよりご覧ください。

動画ページはこちら


小林先生の発表の様子が見れる貴重な映像です。


from K.Matsuo comment(3)


2007.12.27  測量実験現場見学会@久留米

測量実験 測量実験
CMIによる測量実験が久留米にて行われるということで、見学に行ってきました。


今回は、TS、LSS測量の距離や材料、角度による精度の変化を観察する実験が行われました。実際に見えたLSSのLeatherに、驚き興奮しました。

また、NIKON Trimbleの方もいらっしゃったので最新の自動追尾型TSとGPS測量機の説明もして頂きました。
自動追尾型TSは、その名の如くレンズが反射鏡に合わせて自動的に動きを追尾し、測点までの誘導や図面との比較もリモコン一つで行えるそうです。
説明を受けた後、実際に自動追尾型TSを使って測量もさせて頂きました。

実験後は、藤島・椎葉教官によるTS測量実習。
慣れてないせいもあり、測量機の据付に悪戦苦闘しましたが、無事に測量することができました。


実験見学、更には実習もでき、このような貴重な機会に誘って頂きありがとうございました。
また、次の機会もよろしくお願いします。



from H.Kuki comment(0)


2007.12.21  TDMA品評会

(緒方) これ、いいねぇ  (池本) いやー。普通です���� (緒方) これ、いいねぇ  (池本) いやー。普通です
12月21日(金)、2年生の講義である情報処理Vの『ダムサイト3Dモデリング』(別名TDMA、立野ダムモデリングアワード)の品評会が行われました。

Autodesk社の緒方さんらが出席され、先生、研究室の学生全員で審査しました。

前回の椅子のモデリングとは違い、ダム自体の見た目だけでなく、
周辺地形との兼ね合いを表現するのは容易ではありません。

その中でも課題条件を満たしていると考えられた6作品が選出されました。

24日(木)に講評会が行われ、そこでプレゼンをしてもらい、最終的な順位が決定します。
豪華な賞品が待っていますよ。

頑張ってプレゼンしたら、プレゼントがもらえます。


from S.Takeshita comment(0)


2007.12.17  第二回曽木の滝現地調査

第二回現地調査 第二回現地調査
12月17日に2度目の曽木の滝現地調査を行いました。
今回は曽木八景を求めての特異点探索です。

今年は例年より水量が少なかったらしく、残念でしたが、地元の住民の方に船に乗せていただき、前回訪れた時とまた違った曽木の滝の風景を見ることが出来ました。
また、曽木の滝公園内のお店の方にも、地元の方ならではの場所を案内していただき、大変勉強になりました。

前回の現地調査と比べて、今回は地形図やCADの地形データを何度も見ていた甲斐あって、現場の地形や分水路の位置関係などを把握しながら見ることが出来、有意義な時間となりました。
また、地形図では単純な地盤の高さのデータだけで見ていたところに実際に行ってみると、思ったより地盤が緩いことが分かり、実際に現場に行くことの大切さを実感しました。

今回の現地調査で経験したこと、地元の方のお話などを踏まえて、今後もより良い分水路になるように設計検討を続けていきたいと思います。

from tomoshige comment(0)


2007.12.14  2007年忘年会

2008年も盛り上がりましょう 2008年も盛り上がりましょう
2007年も、残すところあと2週間ほど。
今年も盛大にやりました、小林研忘年会。

今回は地理情報勉強会の立ち上げも兼ねて
ベアルートの増田さんらも参加し、大いに盛り上がりました。

2007年も色々なことがありました。
新四年生の配属、小林先生の長期不在、ミニ卒での三年生との出会い、論文ラッシュなど・・・

そして何よりも、新・小林研究室としてのスタート。
新しい環境に多少戸惑いながらも、多くの議論を交わしながら、みんな(先生含め)ガムシャラに頑張ってきました。


来年も色々なことがあるでしょう。
研究、飲み会(ゼミ)など、たくさん話をしていきましょう。

from 竹下 史朗 comment(0)


2007.12.07  岩国城下町エリアの文化的景観等検討委員会

錦帯橋を世界遺産に!! 錦帯橋を世界遺産に!!
小林先生が委員を務める
「岩国城下町エリアの文化的景観等検討委員会」
の第4回委員会が岩国市にて開かれました。
目的はズバリ、「錦帯橋を世界遺産に!!」です。


ちなみにこの委員会は、小林教授のほかに新潟大学の大熊孝教授(委員長)や日本大学の伊東孝教授と、土木史系の先生が名を連ねています。

委員会では、「オーセンティシティーとは?」
「橋と町割りはセットで考えた方がいいのか?」等々、錦帯橋の価値を見極めるべく様々な議論が交わされました。
もうひとつの議題は、「第1回 錦帯橋国際シンポジウム」について。これは外国人専門家を交えて錦帯橋の価値を考えようというもので、今回は、エリック・デロニー氏(アメリカ)とミシェル・コット氏(フランス)を講師として招待することになっています。

世界的な橋梁史の専門家と世界遺産の専門家。
二人の眼に、錦帯橋は一体どのように映っているのか。そして、日本が世界に誇れるものとは何なのか・・・?土木人としても、日本人としても興味は尽きません。

ちなみに私は、両先生の来日準備や通訳などを
お手伝いさせていただくことになりました。
ぶち頑張るけぇの。

from HONDA comment(2)


2007.11.29  熊本フォーラム2007

熊本フォーラム 熊本フォーラム
11月29日に熊本大学にて「熊本大学・熊本フォーラム2007」が開催されました。
このイベントは、工学部が中心となって全学と連携して開催されており、本学の教育研究に対する取り組みの紹介や見学会が行われています。

本研究室からは、学内のものクリ工房の「3Dプロッター」という機器を用いて制作した作品例として、曽木の滝の景観検討用地形模型を出品しました。
検討用模型であるため、あちこちにシールが貼ってあったり、鉛筆でひいた線が残っていたりで、展示品として飾るには少し不安はありましたが、先生方にも興味を持っていただけたらしく、良かったと思います。

曽木の滝分水路計画は、先日の第2回設計検討会の内容を踏まえ、国土交通省・コンサルタントの方々と引き続き設計検討中です。
より良い空間を作ることが出来るように頑張りたいと思います。

from tomoshige comment(0)


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