空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2007.11.24  TDMA2007

TDMA最優秀賞は…?? TDMA最優秀賞は…??
今年度から、学部2年生の情報処理V(後期:1単位)を小林研が担当しています。

情報処理Vでは、地形図の読み方と3次元CADの操作方法を学び、土木分野における3次元地形の表現方法や活用方法についての講義を行っています。

今回、第2回目の課題としてダムのモデリングを行うことになりました。以下は課題条件と評価基準。

【課題条件】
場所 :国土交通省の立野ダム計画のダムサイト
※実際の計画の位置から上下流300m の範囲で自由に設置してよい。
大きさ:高さ×幅×長さ=90×90×250(m)
形式 :自由(重力式、アーチ式等の形式は各自調べること)
ダムの排水溝部もデザインすること。
地形 :地形は50m メッシュの地形を使用する。範囲は対象地を中心に1.5×2.5(km)の範囲を与える。

【評価基準】
@堤体の造形の美しさ
(造形デザイン)
A地形とダムの関係の美しさ
(ダムの位置は計画の位置より上下流に300m の範囲で移動可)
BCAD 技術を駆使して作成されているか。
(細部への作りこみ)

情報処理Uの最終課題の最優秀賞の迫の2冠か、優秀賞の藤田の巻き返しか、それとも新たな勝者の誕生か…。
絶対に負けられない戦い。
全ては12月14日に。

提出期日の12月14日(金)まで、頑張ってください。

小林研一同楽しみに待っています。




from Hiroyuki.Kuki comment(0)


2007.11.23  土木ソフトボール大会

全員集合 全員集合
11月23日に土木のソフトボール大会が開催されました。

小林研は星野研と合同で『suigun-07』チームを
立ち上げました。

1試合目は3年生のチームと対戦しました。
相手は兵揃いのチームでしたが、持ち前の団結力で
最終回の表まで同点という接戦でした。
(裏でさよなら負けでしたが・・・)
2試合目も接戦でしたが、みごとさよなら勝ちを収め、
決勝トーナメントに進み、ベスト8まで勝ち残りました!

朝早くからで大変でしたが、みんなでスポーツをする機会はあまりないので、とても楽しめました。

これからもいろいろな行事に参加していきましょう!!

from 村上梨沙 comment(0)


2007.11.03  夢科学探検2007、化血研賞受賞!

受賞おめでとう!! 受賞おめでとう!!
11月3日(土)に、夢科学探検2007が開催されました。そこで、我が小林研ミニ卒班が105テーマの中から「化血研賞:優良賞」を見事受賞しました。社会環境工学科では、唯一の入賞となっています。

夢科学探検とは、学園祭期間中に、自然科学系の学部(工学部と理学部、自然科学研究科)が主催する一大イベントです。一般市民の方々に対して、体験型のイベントや、学生の作品展示を行います。

社会環境工学科では、3年次前期の講義である社会基盤演習の成果をパネル展示しました。小林研は「3次元データを用いた、加藤清正による白川と坪井川の付け替え工事に関する調査」というテーマで、白川の旧流路をCGやムービーを作成して表現しました。会場では、3年生が来場された方々に対して熱心に説明しており、頼もしい姿を見ることができました。

この経験を今後の学生生活にぜひ生かしていってほしいと思います。おめでとう!!小林研ミニ卒班!!


from S.Takeshita comment(0)


2007.11.03  第32回情報利用技術シンポジウム優秀講演賞受賞

情報シンポ優秀講演賞 情報シンポ優秀講演賞
2007年10月25日(木)・26日(金)に開催された第32回情報利用技術シンポジウムにおいて、本研究室の柿本亮大(M2)、松尾健二(M1)が優秀講演賞を受賞しました。
発表内容は以下の通りです。

柿本亮大(左)
講演題目:河川工事の出来形検査における3次元データ利用へ向けた実証実験
内容:ライフサイクル全般におけるシームレスな情報運用による業務効率改善を目標に、 河川工事に着目し、3次元データ管理による2段階業務プロセス改善の提案。それぞれの新たな出来形検査手法として、最初の段階では、3次元データ利用の普及を目的とした距離算出型検査、次の段階では、管理基準の見直しまでを考慮した座標比較型検査を示し、熊本県湯の浦川における実証実験の結果を報告した。現行手法と比較することで距離算出型検査の有効性と信頼性を検証し、Web3D利用によって座標比較型検査の可能性を示した。

松尾健二(右)
講演題目:Web3D技術を用いた施工支援システムの一提案
内容: 建設分野における情報化技術による「情報共有・連携」および、「業務プロセスの改善」を目的として構築した施工支援システムの提案。システムを構築する上で、Web3D技術を用いて施工段階における監督業務の支援、3次元CADデータとTSを用いた出来形管理システムでの取得データを利用した情報の利活用を図った。また、道路工事を対象に行った実証実験でシステムの有効性を検証し、考察を加えた。


from tomoshige comment(1)


2007.11.02  卒論中間発表

建設途中、3月にはできあがるかな? 建設途中、3月にはできあがるかな?
情報シンポから息つく暇もなく、4年生の卒論中間発表が行われました。

トップバッターは九鬼。題目は「仮設土運搬経路の最適計画におけるコストおよび仕事最小規準の比較」。3次元地形データから掘削工事における土運搬経路の最適経路をどう算出するかについて発表しました。
序盤詰まる場面をありましたが、最後まで堂々とした態度がすばらしかったです。質疑では、現状の手法に関して計画系の教授陣から勉強不足を指摘され、慌てる場面も。

次は坂口。「トータルデザインへの3D-CADの適用に関する実証的研究」という題目で新水前寺駅事業への3D-CAD利用について発表しました。このテーマは、最近小林研で最もプッシュしている『トータルデザインにおける3D-CAD利用』を扱っています。
発表前のゼミでは厳しく指導されてましたが、本番では着実に進歩の跡がみられました。

続いて朝重は「景観設計における模型とCG間のデジタルデータの運用に関する研究 」という題目で、鹿児島川内川の曽木の滝をケーススタディーとした模型と3D-CADにおけるデジタルデータ運用について発表しました。これはプロジェクトの進行が早く、現段階までの作業量が多く大変でしたが、その努力が報われ充実した内容の発表となりました。

最後に村上。「地形改変に関する土木史的研究へのデジタルデータの利用」という題目で、デジタルデータの土木史分野への利用という小林研ならではのテーマを発表しました。準備段階では内容が2転3転し苦悩している様子が見られましたが、本番では見事にまとめてきました。今後の展開に期待です。


今回、4年生は初めて各自のやってきた作業を研究として組み立てることを行いました。楽しみや難しさ、それぞれ思うことがあったはずです。
まだ始まったばかり、3月の卒論完成へ向けて頑張りましょう。




from R.KAKIMOTO comment(0)


2007.10.31  第2回 曾木の滝分水路景観検討会

より良いものを作る為に100を言って1を実現させよう! より良いものを作る為に100を言って1を実現させよう!
10月31日(水)に鹿児島県大口市元気こころ館にて「曾木の滝分水路景観検討会」が開催されました。

小林研から松尾・朝重、星野研から遠山が模型とVRを持参し、参加させていただきました。

この景観検討会はわれらが小林教授が委員長を務め、検討会の議長として参加しています。

7月に行われた検討会での質問の回答から始まり、様々な意見交換がされていました。

そして、模型での検討に入ると、出席者全員が席を立ち模型を活用して議論が始まりました。

最後には、計画をよくする為に考えるべき事を再確認し、景観検討会は終了しました。


曾木の滝分水路の計画に対してそこに住む人の様々な思いを間近で聞くことが出来ました。

from K.Matsuo comment(0)


2007.10.26  中間発表ゼミ@東京

背景はな…。 背景はな…。
情報シンポジウム中にゼミを行うという、前代未聞の研究室の出来事がありました。



中間発表まで残り1週間です。

未だに、私の卒論は五里霧中です。

しかし、これで背景・目的等が整理できたので中間発表は何とかなりそうです。

中間発表までの残された時間で、一心不乱にPPTを仕上げたいと思います。

ありがとうございました。











from Hiroyuki.Kuki comment(0)


2007.10.26  情報利用技術シンポジウム(2日目)

情報シンポ2日目 情報シンポ2日目
10月26日
情報利用技術シンポジウム2日目は,
[データモデル]のセッションでM2柿本が発表しました.
題目は「河川工事の出来形検査における3次元データ利用へ向けた実証実験」
3次元データ管理による2段階の業務プロセス改善を提案しました.

一方[防災@]のセッションでは,
まず,上野さんの研究に協力してくださっていた国交省の山本さんから「レーザー計測データを活用した避難経路用の道路網作成」という題目で発表が行われました.

続いて登場したM1竹下の題目は「マルチエージェントモデルを用いた洪水・避難シュミレータの開発」
防災におけるソフト面での対策として、洪水・避難シュミレータを提案しました.

今回のシンポジウムは,先月参加した全国大会とはまた違った雰囲気を感じました.
参加者,聴講している方々ともに情報の専門家ばかりで,厳しい質問が飛び交っていたように思います.
今回のように,一遍に情報に関するまとまった発表を聞くことが出来る機会はなかなかないため,よい勉強になりました.

from tomoshige comment(0)


2007.10.26  小林研究室13周年記念飲み会

「13周年おめでとう!」

新宿の巧というprivate 空間的なお店で、総勢22名の小林ファミリーが祝杯を交わしました。卒業しても小林研には別れはないんですね。みなさん懐かしそうに再会を祝ってらっしゃいました。

二次会ではより親密に先輩方と交流させていただきました。就職の話、そして人生の話、ぜひ参考にさせていただきます。

三次会ではBarへ連れて行ってもらいました。知らない飲み物や大人な雰囲気に東京への魅力を感じました。

そして締めにラーメンを食べました。やはりどこへ行ってもラーメンといえばトンコツでした。

今回の飲み会で小林研のお会いしたことのない方に会えました。これからいろいろとお世話になりますがよろしくお願いします。

来年もまた東京でお会いしましょう!


from 坂口将人 comment(0)


2007.10.25  情報利用技術シンポジウム(初日)

明日の発表は・・・曇りませんように。 明日の発表は・・・曇りませんように。
10月24、25日に東京の四谷にて『土木学会 情報利用技術シンポジウム』(以下、情報シンポ)が開催されました。初日は、M1松尾の発表です。

発表題目は『Web3D技術を用いた施工支援システムの一提案』ということで、国土交通省、建設会社、重機メーカーなどの現場をよく知る方々が、松尾の発表に耳を傾けていたようです。

本人は、最初のセッションだったため、発表前は緊張している様子も見受けられましたが、20分という長時間の発表を堂々と行っていました。

明日はM2柿本、M1竹下の発表が控えています。
明日の東京は曇りのようですが、晴れ晴れとした発表をしたいと思います。

from S.Takeshita comment(0)


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