空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2007.10.18  平成19年度建設施工と建設機械シンポジウム

東京都港区にて社団法人日本建設機械化協会主催の「建設施工と建設機械シンポジウム」
が開催され、M1の松尾・竹下が参加し、発表してきました。

松尾「土木分野におけるGoogleマップの利用の可能性について」
竹下「Web‐GISを用いた社会資本管理台帳システムの構築」

シンポジウム後は、懇親会も開催され活発な議論が行われ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

会場を出ると東京タワーが見えました。

「2016」

2016年の東京オリンピック招致のネオンが煌々と輝いていました。

「参加することに意義がある」

その言葉の意味について考えさせられるシンポジウムでした。

from K.matsuo comment(0)


2007.09.28  地形模型

ダイナミック!! ダイナミック!!
現在、7月に現地調査を行った鹿児島県川内川曽木の滝地区の分水路工事における、景観検討用の模型を作成中です。

CADで作成した3次元地形データから、3Dモデリングマシンを用いて形を削りだしています。
1/1000スケールで、全体の大きさは900×1500mm。
1ユニット(300×500)が約3時間半×9で・・・長丁場でした。
大まかにざっくり削るのは、人の手作業の方が早いと思いますが、今回は機械で削った分、場所や高さ、細かい形が正確に表現できていると思います。

やすりをかけた後は、星野研にお任せです。
これから木が生えたり水が流れたり岩が転がったりするのではないかと期待しています。
今度の景観検討会で少しでもこの模型を役立てられるように、引き続き頑張りたいと思います。

from tomoshige comment(0)


2007.09.14  全国大会 最終日

お疲れ様でした。 お疲れ様でした。
全国大会最終日。
今日は、M1松尾、M2柿本の発表です。

午前の最初のセッションに松尾の発表がありました。
松尾は全国大会直前までインターンシップで、準備不足が懸念されていましたが、落ち着いた口調の良い発表でした。

以下は松尾のコメント
『7分間でしゃべれることは限られとるんや!!!!』

午後には、いよいよ小林研の長の登場です。
普段は抜群の安定感を発揮する柿本ですが、この日ばかりは緊張の色が隠せませんでした。

以下は柿本のコメント
『質疑応答がいかんのや!!!!』

来月には建設機械シンポと情報シンポが
東京で催されます。

そこでは、全国大会以上の発表をしてくれると
期待しています。

全国大会お疲れ様でした。

来月に向けて頑張って行きましょう。

from 九鬼 comment(0)


2007.09.13  広島全国大会 2日目

全国大会二日目。
この日は広島現地調査を行いました。

まずは、世界遺産の宮島・厳島神社へ。
潮が満ちていたため鳥居はくぐれず残念でしたが、その分海上の廻廊を歩くことが出来ました。
島の中での神社の位置や廻廊の形など、それぞれ様々な意味があってその形になっている、という大きな意思が感じられ、その荘厳な姿にただただ圧倒されるばかりでした。

続いて、原爆ドーム・太田川へ。
太田川では、中村良夫先生の護岸デザインの鑑賞。
皆熱心に写真を撮っていました。
2年ほど前に授業中に紹介されていた事例を直接見ることが出来、貴重な経験となりました。

ではでは、全国大会3日目に続きます。

from tomoshige comment(0)


2007.09.12  広島全国大会 初日

お疲れ様です。 お疲れ様です。
9月12〜14日に、平成19年度土木学会全国大会に参加する為、広島は西条市まで行ってきました。


今回の全国大会では
M2柿本(河川工事における3次元データ利用へ向けた実証実験)
M1竹下(マルチエージェントモデルを用いた洪水・避難シミュレータの開発)
M1松尾(Web3D技術を用いた施工支援システムの一提案)
の3人がそれぞれ発表します。

初日、トップバッターはM1竹下。

発表前は、持ち前の明るさが影を潜めやや緊張気味でしたが、
終わってみれば過去最高の出来となったようです。


夜はホテル付近の居酒屋にて、広島の美味しい日本酒を
堪能しました。

学会では、人に解りやすく伝える上手なプレゼン術やPPTの作り方等、非常に勉強になりました。

史朗さん、お疲れ様でした。



from H.Kuki comment(0)


2007.09.11  西本逸郎さん 御来校

先週、西本さん(LAC)がいらっしゃいました。


今回の来熊は、再び小林研とタッグを組んで論文をトライする為の打ち合わせです。

論文の内容は、IT利活用のメリット・デメリットやコラボレーションとセキュリティを中心に進められることになり、最近の小林研の論文とは一味異なりそうです。

夜は親睦を深める為に、小林研御用達の鳥達へ。

昔話と郷土料理を酒の肴に会は盛り上がりました。

御馳走様でした。

来月もまたよろしくお願いします。
(次回はちゃんと写真撮ります)



from H.Kuki comment(0)


2007.09.11  4年生ゼミ

9月3日に4年生の卒論ゼミがありました。

全員の卒論の仮題が決まりました。
 九鬼:3次元データを用いた工区毎の
    重機掘削手順確立の一提案
 坂口:トータルデザインへの3D-CADの
    適用に関する実証的研究
 村上:3次元地形データを用いた慶長年間の
    白川流路変更に関する研究
 朝重:景観設計における模型とCG間の
    デジタルデータの運用に関する研究

院試も無事に終わり、それぞれが研究を開始しました。
とりあえず、11月の中間発表に向けて頑張りましょう!!


from murakami comment(0)


2007.09.05  JACIC研究助成決定

「相互に影響する構造物間のトータルデザインへの3D-CADの適用に関する実証的研究」http://www.jacic.or.jp/josei/kekka/h19.html

というテーマ名で助成が決定しました。

おめでとう!!

と、素直に喜べません。

なぜならこれは僕の卒業研究だからです。

先生、そして先輩のみなさん、

僕はやるときはやります。

ですからそんなに心配しないでください。

暖かい眼差しで見守っていただけたらいい結果を出して見せます。


from 坂口 将人 comment(0)


2007.08.30  錦帯橋を世界遺産へ!

思いがけないことに巻き込まれてしまった。
8月初めにTournon(France)のCotte先生宅を訪ねた。

橋単体で世界遺産になれるものか?
創建時の部材が一切残っていなくてもいいのか?
世界で一つの価値をどう説明すればいいのか?
泊まり込みでいろいろと教えていただいた。

そして、本日の岩国市の委員会で報告。
もちろん、議題の中心は「文化的景観」。
これもまた、難しいテーマで、議論百出。

決まったのは、来年1月の終わりに、
Cotte先生はじめ3名の外国人講師を招き、
日本側の講師とともに、国際シンポを開催すること。

「みんなの宝錦帯橋!」を大いに語ることになると
良いですね。

from ponts comment(0)


2007.08.29  安心院高校での出前授業

月曜日には、主に院内の石橋調査。
遠く、由布・鶴見の山並みが美しい。

火曜日の午前中には、安心院の観光案内所に出かけ、
鏝絵に関する情報収集等をすませる。
それにしても、人は何故、電話を優先して応対するのだろう。
話は4度中断し、その度に、彼は自分の言いたいことに話が戻る。
私の質問に答えてくれない。

さて、高校生の出前授業に臨む。
何が伝わったのか、心配ではある。
それ以上に
先生方の期待と私の話の内容が一致しているのか、
帰りの高速で様々に想いを巡らす。

何れにしても、小学生相手の100倍難しい。
人間は年齢とともに、反応が遅くなり、独創性がなくなる。
発言は曖昧になり、結局自らは何も考えていないらしい。

しかし、楽しいひとときではあった。
また、やれると良いと思っている。



from ponts comment(0)


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