空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2007.03.27  平成18年度 卒業式

小林研にわかれなし 小林研にわかれなし
昨年度の卒業式から一年、「本から始まった」今年度の研究室もいよいよこの日を迎えました。

IT・景観・土木史が専門の小林研究室としては最後の今年度、M2とB4の卒業生が11人、研究室を巣立つ学生が7人と、節目の年を象徴するように多くの学生が研究室を離れることになりました。

今年の謝恩会二次会は例年以上に盛り上がり、先生から卒業生への言葉、在校生から卒業生への贈り物と続き、最後に卒業生からみんなへの言葉を迎えた頃には、もう涙なくしては語れませんでした。

分からないことがあったら足で視るとともに、過去ログを振り返って、新しい場所に行っても、つねにいきるということを考えながら、「対象」のある人生を送ることを心がけ、そしてありがとうが言えることを大事にし、先輩達から引き継ぐものは全て引き継いでいきます!
卒業おめでとうございました!!

ありがとう!施設設計工学研究室

from 在校生一同 comment(5)


2007.03.11  西部支部発表旅行

お疲れ様でした! お疲れ様でした!
3月10日に土木学会西部支部研究発表会が、九州共立大学にて行なわれました。

今年度は、小林研から8名が発表しました。発表者は、各々のセッションにて熱い思いを他大学の先生方や学生に向けて発表していたようです。発表者の皆さんお疲れ様でした。

西部支部後、小林研の総勢20名は九重に移動し、趣きのある旅館に宿泊しました。互いにお酒を交わし、ゆったりとした時間(一時混乱も…)を過ごせていたようです。
ロールオーバーの写真は2日目に見学した九重の夢大吊橋です。

無事、通過儀礼を終えた4年生もやっと一段落といったところでした。来年度からは、小林研と星野研と別れてしまいますが、共に旅が出来たらと思っています。皆さんお疲れ様でした!



from H.Toyama&K.Matsuo comment(0)


2007.03.05  九州デザインシャレット2007始動!

まずは自己紹介から… まずは自己紹介から…
三角町で開催された九州デザインシャレット2006から半年が過ぎ、寒さが残る季節ですが、早くも九州デザインシャレット2007が動き出しました。

今年は九州内の幅広い大学からスタッフが集まりました。この日は最初のミーティングでしたが、活発な意見交換が行なわれていたようです。

今年のシャレットは北九州で開催されます。あの熱い1週間に向けて、今年のスタッフもやる気満々のようです。

from H.Toyama comment(0)


2007.02.23  構造設計論(2年後期)・最終講評会

発表風景 発表風景
2年生後期の授業『構造設計論』のパネル講評会から3ヶ月、授業の締めを飾る最終講評会が行われました。

毎年、『構造設計論』では熊本市を流れる白川の河川整備の提案を最終課題としています。景観設計の授業なので利用のしやすさや風景のおさまりはもちろんのこと、河川なので治水を十分に満たしていないといけません。

小林先生、星野先生(景観)と山田先生(河川)、椋木先生(土質)からの鋭い指摘に必死に立ち向かった2年生からは、「景観と治水を考慮した河川整備の提案は難しかった」という声がありました。

短い期間で、グループの提案をまとめ、模型とパネルを作り、プレゼンテーションをする、ということは大変だったと思いますが、脳ミソはフル回転だったのではないでしょうか。
もっと脳ミソを回転させたい学生は、3年生前期の『社会基盤設計演習』でまたお越しください。

from K.Masuyama comment(0)


2007.02.22  修士論文発表会

6年間(7年間)の集大成 6年間(7年間)の集大成
卒論発表会から一夜明け、次はいよいよM2の登場です。

修士で研究してきたことをたった12分間で発表しなければいけません。
研究内容も深いだけに、短時間で説明するのは難しいことです。
修論ゼミでは、みんな時間内に発表できませんでした。

しかし発表会当日。
教授陣を前に、堂々とした発表でした。

分かりやすいPPT
熱意のこもった態度
質疑に対する冷静な返答

やはり小林研のM2は一味違います。

残りひと月、共にたくさんの思い出をつくっていきましょう!

from S.Takeshita comment(0)


2007.02.21  卒業論文発表会

「皆様、ありがとうございました!×5」 「皆様、ありがとうございました!×5」
論文提出から一週間が経ち、発表の日を迎えました。

今年度の卒論発表会は、5分間の質疑プレゼンと100分間のパネルプレゼンの二部構成です。

一年間かけて積み上げた研究を5分間の発表や1枚のパネルにまとめる事は、論文を書くことと同じくらい難しかったと思います。
しかし、自分の研究を人に伝えようとすることで、今までやってきたことが整理され、また今後の課題が明確になったのではないでしょうか。
発表終了後の4年生の表情からは、そんな事を感じました。

ぜひ、4年生はこのやるせない想いを来年度にぶつけてください!
さあ、明日は修論発表会です。2年前に味わったやるせなさを解放することが出来るのか!?乞うご期待

from K.Masuyama comment(0)


2007.02.18  必見!!土木学会誌2月号

昨年8月号に続き、土木学会誌2月号・みどころ土木遺産に学術研究員の本田さんの記事が掲載されています。

「姫井橋 −熊本の近代化を物語るRC橋−」と題して、2006年に推奨土木遺産に選ばれた熊本県菊池市の姫井橋について書かれています。

日本最古の下路式RCアーチ橋・姫井橋。そんな姫井橋の建設経緯を、当時の土木行政制度・教育との関係性という切り口で考察しています。姫井橋の当時における意義や、とりまく環境を垣間見ることのできる面白い内容になっています。

学会誌を、みどころ土木遺産を、普段見る方も、見ない方も必見です!!

from Y.Yamada comment(0)


2007.02.15  修士論文提出完了!!

M2の執念 M2の執念
長い研究室生活もあと少しでお別れですね。
大学生活の集大成です。

提出締め切り時間は午後3時。
事務室へ続々と論文が持ち込まれていきます。

そんな中、徹夜で書き上げた論文を提出するM2の先輩たち。

みな全力で論文と戦いました。
自分の論文があるのに4年生の卒論も見てくれました。

そんな先輩たちががんばる姿を焼き付けました。

来週は論文発表です。
研究室一丸となってがんばっていきましょう。


from S.Takeshita comment(0)


2007.02.14  卒論提出!

(カーソルONで・・・)提出完了! (カーソルONで・・・)提出完了!
思えば一年前もだんだんと寒さがゆるみ、雨でした。

いよいよ論文の提出時期となり、今年度の小林研もラストスパートです。来年度からは小林研から星野研が独立するため、IT・景観・土木史の研究室としても締めくくりを迎えます。

スパートの皮切りは、卒論生5人。IT系2本、景観系3本がまとまり、来週の卒論発表会を経て、晴れて卒業式を迎えることができます。今年度も残りわずか、一丸となって論文月間を乗り越えていきましょう!ALL-IN!!

from K.Masuyama comment(0)


2007.02.10  夢・アイデア交流会

展示とサプライズ 展示とサプライズ
建設コンサルタンツ協会九州支部が主催する『夢・アイデア交流会』に『九州デザインシャレット2006』の展示をしました。
ところが、展示とは別に思いも寄らぬ展開が・・・

今年度で4回目を迎えたこの会は、九州のまちづくりに関する提案を集めて大いに語り合おう、という催しです。シャレットもまちづくりの試みの一つとして紹介されました。

この催しでは『第4回まちづくりに関する提案』のプレゼンテーションと表彰式も予定されていたのですが、なんとも驚くなかれ、熊大3年生のグループが応募していた三角町の提案が今年度の最優秀賞に選ばれたのです!
心の準備もできぬまま、提案メンバーで展示を手伝ってくれた高木君が壇上に上がり、表彰を受けました。
おめでとう!

展示ありサプライズありの交流会、次回もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

from K.Masuyama comment(0)


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