空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2007.02.09  2006年度 学位論文発表会

発表お疲れ様でした! 発表お疲れ様でした!
 学位論文発表会が行われ、社会人ドクターの藤島さん(CMI)が論文発表されました。

学位論文のタイトルは「道路工事における設計データの効率的利用と施工管理方法に関する研究」で、建設プロセス全体に情報技術を適用させるための改善点の整理と、効率的な施工を行うために、情報化技術を取り入れた場合の提案をされました。

 発表中に、日本の建設業界の負のスパイラルという内容もありましたが、危機感をもちながらも、日本の土木業界を変えていくんだという強い意志で研究をしていきたいと思いました。

藤島さんという偉大な先輩の背中を見ながら、研究室一同、ブレイクスルーできるエンジニアを目指します。

from S.Takeshita comment(0)


2007.02.02  天草・祗園橋見学会

祗園橋をみる人たち 祗園橋をみる人たち
車も凍結する寒さの中、朝8時に集合し約二時間かけて天草市(旧本渡市)の祗園橋に向かいました。

暖冬予報もなんのその、今回のメンバーで天候が安定したことはなく、本日も雪が舞い、風の吹きすさぶ現地調査となりました。

九州には石のアーチ橋は数多く残っていますが、祗園橋のような石の桁橋はあまり残存していません。
周辺の河川改修と祗園橋の保存をいかに両立させるのかが課題のようです。

今後の展開に注目です。

from K.Masuyama comment(0)


2007.02.01  大野聡氏:SXF講演会を開催

(株)シビルソフト開発の大野聡さん (株)シビルソフト開発の大野聡さん
2006年2月1日、プロジェクトゼミナールの一環として、東京の(株)シビルソフト開発より大野聡さんをお招きして講演会が開かれました。大野さんは、OCF(オープンCADフォーマット評議会)副理事も努められています。

講演では「SXFの利用は電子納品から維持管理に!」をテーマに、岐阜県大垣市と東京都下水道局の対照的な電子納品の取り組みについて、具体的に掘り下げて講演されました。

大垣市の事例では、1社のソフトを独占使用して情報サイクルを繋げていく取り組みが紹介され、自治体の強いリーダーシップが如何に重要かを参加者は痛感している様子でした。

東京都下水道局の例では、SXFの利活用がここまで進んでいるのかと、参加者からは多数の質問が出ていました。

心に残ったのは、「現状の問題を国が打開するのは難しい。ぜひ地方から打開してほしい」という言葉でした。ぜひ、この熊本県から、この小林研から現状のブレイクスルーを提案していきたいですね。

本当に充実した講演をして頂きました。
ぜひ、また熊本へお越しください!!

■大野聡氏のブログ
大野聡の SXF最新情報ブログ
土木人IT@Akiba

from M.Tsutsumi comment(0)


2007.01.25  「長崎県公共事業等デザイン評価制度」パンフレットの紹介

表紙はこんな感じです 表紙はこんな感じです
2006年12月に発行された「長崎県公共事業等デザイン評価制度」パンフレットにて、小林先生、星野先生がアドバイザーを担当した事業が紹介されました。

小林先生:日野川・橋梁3基及び周辺整備(長崎県佐世保市)
星野先生:久原池田線 街路事業(長崎県大村市)

詳しくは、熊本大学・社会環境工学科/社会環境工学専攻HPをご覧ください。
また研究室外の掲示板には実際のパンフレットも掲示しています。
学科HPでの紹介

from KentaroMATSUO comment(0)


2007.01.23  小林研が『KEN-Platz』デビュー

3Dまつりだぁ〜〜!!!!!!!!! 3Dまつりだぁ〜〜!!!!!!!!!
小林研の研究が日経BP社の建設・不動産専門サイト『KEN-Platz』で紹介されました。http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/3d_taiga/117212.html

同サイト『イエイリ建設ITラボ』の「建設3次元まつり」という特集で、道路施工の3次元測量技術の利用についての研究が取り上げられました。

本研究は、CMI(施工技術総合研究所)と共同で橋本大志(H18卒)さんが修論で取り組んでいたもので、2006年度の情報シンポへ掲載されていました。(「レーザスキャニングシステムを用いた舗装工出来型の面的管理手法の一提案」*)


「建設3次元まつり」という特集もさることながら、いつも覗いているHPに小林研の研究が取り上げられるなんて驚きです。
小林先生が「何でも世に出しておくのは大事。」という言葉も納得です。

これからも在学生は小林研の研究を世に出していきましょう!




*(藤島崇・小林一郎・星野裕司・中村大祐:レーザスキャニングシステムを用いた舗装工出来形の面的管理手法の一提案、2006年度土木情報利用技術論文集 Vol.15)

from R.Kakimoto comment(0)


2007.01.22  【IT班より講演会お知らせ】

「SXFの利用は電子納品から維持管理に!」 「SXFの利用は電子納品から維持管理に!」
2/1(木)にプロジェクトゼミナールの一環として
東京の(株)シビルソフト開発より大野聡 氏を招きまして
講演会が開かれます。
聴講は自由です。みなさまのご参加お待ちしております。


以下詳細

1. 日時  平成19年2月1日(木曜日) 15:00から17:00



2. 場所  熊本大学 工学部2号館 214教室



3. 題目

  「SXFの利用は電子納品から維持管理に!」



4. 講師  大野聡 氏

      OCF(オープンCADフォーマット評議会)副理事

      (株)シビルソフト開発



5. 紹  介

建設コンサルタントに従事したのち(株)シビルソフト開発では開発・営業・サポートなどを幅広く経験し現在では、OCF(オープンCADフォーマット評議会)副理事や(株)シビルソフト開発の代表取締役会長を務める。

from R.Kakimoto comment(0)


2007.01.19  デジスタが進化しました

巨大スクリーン登場! 巨大スクリーン登場!
11月半ばに8号館から1号館へ引越したのですが、
新しいデジスタの天井には、何やらクボミがありました。

そのクボミは、固定用スクリーンの設置のために設けられたものでした。

これからデジスタでゼミを行う場合、パソコンの画面を
大きなスクリーンに映して議論することができるようになります。

プレゼンテーションの練習も出来るので
みなさん有効利用していきましょう。

from S.Takeshita comment(0)


2006.12.25  『九州デザインシャレット展2006』終了

展示会風景 展示会風景
12月22日から開催された九州デザインシャレット展も、本日25日をもちまして無事終了致しました。


展示会初日には、『まちづくりと学生』というテーマのもとオープニングイベントが開催されました。

このイベントには熊本大学、熊本県立大学、崇城大学の学生たちが集まり、学生という立場から参加している様々なまちづくりの実践活動報告が行われました。

ディスカッション時には、会場内から発表者に対して、「2、3年で大学を去る学生と、長期的な取り組みが望まれるまちづくり」というある種の矛盾が存在する関係について言及する場面があったり、会場は大変な盛り上がりを見せ、盛況の内にイベントを終了することが出来ました。

参加した学生の皆さんも、これからのまちづくりのあり方を考える良いきっかけになったと思います。

最後に、短い期間の展示会でしたがお越し下さった方々、ありがとうございました。




from 鶴丸 悠一 comment(0)


2006.12.23  三角町で幻灯祭が開催されました!

幻想的なランタンの光… 幻想的なランタンの光…
濃密だった九州デザインシャレットから約3ヶ月が経ち、冬の寒さを感じるようになった宇城市三角町ですが、12月23日に、海のピラミッドをライトアップし、建物の中も数多くのキャンドルで照らすという「幻灯祭」が開催されました。


準備段階での、住民の方はもちろん、熊本大学、県立大学、崇城大学の学生ボランティアの努力もあって、盛大な祭りだったと思います。
実際にピラミッドがライトアップされると、その周囲はランタン・松明のオレンジの光で包み込まれ、とても幻想的な一夜でした。

また、建物の中でも地元の歌手によるライブや、ブラスバンドによる演奏なども行われました。
そのイベントの中で、三角町商工会の方の結婚式も行われ、婚姻届をその場で宇城市長が受理するといった一面などもあり、非常に良い雰囲気で幻灯祭が行われたのではないでしょうか。

これからの三角町に期待できる一夜だったと思います。


from H.Toyama comment(0)


2006.12.21  『九州デザインシャレット展2006』 展示会搬入完了

なかよく設営! なかよく設営!
去年に引き続き、今年も九州デザインシャレット展が熊本で開催されます。 

今回の展示会は、「九州デザインシャレット2006」で三角の地元の方々にも参加して頂いた、最終発表会で発表した提案模型をご覧いただけます。これは、「九州デザインシャレット」という機会を通じて、参加者が三角町の方々と共に試行錯誤しながらつくりあげた成果品であり、まちづくりのひとつのきっかけとなったものです。

『九州デザインシャレット展2006 展示会』
日時/2006年12月22日(金)〜25日(月)
   9:00〜21:00(25日のみ正午まで)
会場/くまもと県民交流館パレア
   熊本市手取本町8番9号 テトリア熊本ビル9階


また、この展示会に合わせて、12月22日(金)には『まちづくりと学生』をテーマに熊本の各大学が発表を行い、その後パネルディスカッションを行うオープニングイベントも開催されます。

『九州デザインシャレット展2006 オープニングイベント』
日時/2006年12月22日(金)
   18:30〜21:00
会場/くまもと県民交流館パレア 会議室2
テーマ/「まちづくりと学生」
内容/熊本の大学のまちづくり実践活動の発表・パネルディスカッション
□九州デザインシャレット2006
□熊本大学・施設設計工学研究室『大津まちづくり』
□学生×建築科孤風院足湯計画
□崇城大学・内丸研究室

主催/熊本大学・施設設計工学研究室
共催/KL2
協賛/「土木の日」熊本実行委員会

是非、多くの方々にご来場頂き、現在土木・建築・まちづくり等を学ぶ学生がどのような活動をしているのかをご覧いただきたいと思います。

from H.Imai comment(0)


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