空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2006.10.08  小林研12周年祭

12周年だよ!全員集合! 12周年だよ!全員集合!
10月8日、メルパルク熊本で小林研12周年祭が行われました。

本田さんの論文奨励賞受賞のお祝いとして開かれたこの会には、県外からのOBの方々の出席もあり、とても盛大な記念祭になりました。
論文奨励賞は研究者として一度しか受賞するチャンスのない貴重な賞で、学生での受賞は熊本大学100年の歴史でも初めての事だそうです。本当におめでとうございます。
また、こういった機会に県内外から集まってくるOBの方々に小林研のつながりの深さを感じました。『小林研に別れなし!』です。これからもこのつながりを大事にしていきたいと思います。

心から小林研ってイイなと思える一日でした。
次の記念祭はいつになることやら?またみんなで会える日を楽しみにしています。

from Y.Yamashita comment(0)


2006.09.28  第8回 3D勉強会

次は打ち上げをしましょう! 次は打ち上げをしましょう!
 9月28日(木)、15:00より第8回3D勉強会が行われました。今回は最終成果発表で、各社が設計した山間部の道路のプレゼンです。


 欠席者も見られ全員が発表することは出来なかったのが残念でしたが、出席した方々の作品はどれも個性豊かなものでした。さらに、ムービーの完成度も高く、会場からは歓声がわきました。また工夫したところ、苦労したことなど、質疑も盛り上がりを見せました。

 完成できなかったところもありましたが、それぞれがこれからの課題を確認できたのでよかったのではないかと思います。
 
 次は20日(金)[予定]に打ち上げがあります。お酒を飲みながら土木の将来について語り合いましょう。

from S.Takeshita comment(0)


2006.09.25  佐世保日野川現地調査

現場にて 現場にて
長崎県佐世保市日野川の現地調査に行ってきました。
今回の調査では県北振興局の方々と

@今後の工事スケジュールの確認
A現場で橋の高欄の色の決定がされました。
レールがシルバーで柱がベージュ系のシルバーになる予定です。

護岸の工事もそろそろ始まるようで、先生方から石の積み方などにもアドバイスがされていました。
現場の方と先生方との会話を聞くことができて、実際にものができていく過程が感じられ勉強になりました。
次回は十月後半くらいに調査に行く予定です。これから護岸がどう作られて行くのか見るのが楽しみです。

from 山下 雄史 comment(0)


2006.09.20  土木学会 全国大会 

立命館大学はキレイでした。 立命館大学はキレイでした。
 9月20日〜22日、立命館大学 びわこ・くさつキャンパスにおいて「土木学会 平成18年度全国大会」が開催され、小林研究室IT班の椎葉航さん(M2)が論文発表を行いました。

 学会は、研究討論会と学術講演会に分けられ、討論会はテーマごとに著名人が討論を繰り広げます。講演会は、多くの現場関係者や研究者が、分野別に論文を発表するものです。
 椎葉さんは測量・計測部門で「マルチエージェントモデルを用いた洪水・避難シミュレータに関する研究」と題しまして発表されました。その部門では、学生発表者は椎葉さんのみでしたが、社会人に負けない分かりやすいプレゼンでした。
 このような学会に参加することで、様々な刺激を受けたり、人との出会いが生まれます。積極的に参加していくべきだなと感じました。
 航さん、論文発表おつかれさまでした!

from S.Takeshita comment(0)


2006.09.20  道路維持管理の現地見学 in 鹿本振興局

IT班では、道路維持管理に関する研究を行っています。今後の研究を進める上で、重要な道路台帳や道路舗装の破損状態を実際に見るため、鹿本に行ってきました。

採石場に続く道路も見せていただいたのですが、ダンプが石を積んでいる行きの車線と積んでいない帰りの車線で、重量による破損の違いがはっきり出ていることには驚きました。

日頃、パソコンと向かい合わせのことが多く、太陽の光を浴びるだけで疲れてしまったのですが、見学して得られた情報は多く、現地見学の重要性を再認識しました。

協力していただいた鹿本地域振興局の井芹さんと(株)九建さん、ありがとうございました。

from D.Nakamura comment(0)


2006.09.12  デザインシャレットで3次元地形を大公開

ムービー公開中 ムービー公開中
2006年9月12日、開催中の九州デザインシャレットにて、IT班が7月からコツコツと製作してきた三角町の3次元モデルを紹介してきました。

技術の伝承とノウハウの蓄積をテーマにスタートした「三角3次元化プロジェクト」ですが、道のりは平坦ではありませんでした・・・

・地形図の等高線つなぎ(人海戦術)
・海図の入手と等高線つなぎ(完成CGでは海面下に隠れる)
・現地調査
・天門橋や三角ピラミッドの再現
・責任者(柿本)のインターンシップ逃亡
・ムービー作成(航路を描き海上視点)
・Web3Dの作成(身長20mの視点で地形を歩けます)

などなど、幾多の困難を乗り越えての今回の発表でした。会場ではシャレット参加者40名以上がスクリーンに映し出された三角町のCGを食い入るように見ていました。

発表したのは、4年生の竹下・松尾。二人とも当日頼まれたとは思えない軽快なトークでCGを紹介し会場を沸かせていました。ただし、小林先生のご機嫌は軽快ではありませんでした…

今回のプロジェクトは大きな収穫になったようです。皆さん、お疲れ様でした!!

from M.Tsutsumi comment(0)


2006.09.08  九州デザインシャレット2006が開催されます

今年の強敵 今年の強敵
いよいよ,9月11日から九州デザインシャレットが開催されます.

今年で2回目となる,この九州デザインシャレットですが,今年は熊本県宇城市三角町が開催地となっています.熊大が開催校ということもあり,景観班だけでなく,IT班には地形ムービーを作成してもらっています.研究室内でもコラボレーションが!
最終日の18日には,シンポジウムが開催されますので,是非お誘い合わせの上お越しください.
■九州デザインシャレットHP
■九州デザインシャレット スタッフ通信(今年もリアルタイム更新予定)

from 中島 幸香 comment(0)


2006.08.11  熊本駅みてあるき

汗だく 汗だく
熊本駅プロジェクトの一環として、田中智之先生(熊大・建築)、原田和典先生(崇大・ID)、熊本市の方、星野先生、田中尚人先生と各大学の学生で熊本駅周辺の現地調査を行いました。

総勢20名近い現地調査は朝10時に駅に集合し、約2時間歩きまわった後には、みんなヘトヘトになっていました。昼食後、先生方はそのまま駅ワーキングに向かい、この日は解散しました。
今後、駅周辺の基礎調査として継続していく予定なので、次回は部屋の中でゆっくり議論できると良いですね。

from K.Masuyama comment(0)


2006.08.07  ITゼミ〜(株)九建と打ち合わせ〜

「これが石橋マップかぁ」 「これが石橋マップかぁ」
 8月7日(月)15:00から、デジスタにて(株)九建との打ち合わせがありました。
 今回の打ち合わせの内容は、九建が「計画的、継続的に道路維持保守ができるシステムの開発」を目指しているそうで、具体的にはウェブ上で使用する道路台帳をつくりたいとのことでした。

 中村さんが進めている、google Map のAPIを使用した「石橋マップ」、堤さんがつくった河川台帳システム「cixi」などを参考にして、みんなで議論しました。
 
 結果、中村さんがプロトタイプをつくってみるということになりました。論文などで多忙な中村さんですが、必ずいい仕事をしてくれると期待しています。


from S.Takeshita comment(0)


2006.08.01  土木学会誌8月号は必見です。

土木学会誌8月号には… 土木学会誌8月号には…
2006年土木学会誌8月号に、我が研究室の本田さんの論文が掲載されました。

ページは62P〜63Pです。その論文のタイトルは、「箱根地区国道1号線施設群〜箱根山麓に設置された3つのゲート〜」です。まだ見ていない人は是非見て下さい!

これからも、本田さんのように学会誌に論文が掲載されるくらい研究室を盛り上げていきましょう。

from H.Tohyama comment(0)


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