空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2006.07.27  第7回3D勉強会〜最終課題中間発表会〜

中間発表風景 中間発表風景
7月27日(木) 15:00〜17:00 より自然科学研究棟2Fの会議室にて「第7回3D勉強会」が行われました。


今回は最終課題の中間発表会ということで設計のコンセプトと操作上分からない点をCAD図面などを使っての発表でした。
発表の中で操作上の質問がよく出てきて内容の濃い発表会となりました。
進んでいるところは動画でのシュミレーションや走行シュミレーションが用意されていてそのクオリティーに驚きました。
次回の最終発表会に向けてさらに精度の上がったものが見れそうなので楽しみです。


from k.matsuo(B4) comment(0)


2006.07.26  長崎巡り

新・旧 西海橋 新・旧 西海橋
7月26日(水)、研究室の景観班は、土木な長崎巡りをしてきました。

長崎県公共事業等デザイン支援会議が長崎県美術館で行われたことに便乗して、巡ったのは、長崎県美術館、水辺の森公園、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館、新・旧西海橋。お天気に恵まれて、どれも見応えのある旅でした。

最後になった新・旧西海橋には、太陽が沈む直前に辿り着くことができました。新・旧並ぶ西海橋。夕暮れの新西海橋と、新西海橋から見た旧西海橋です。大村湾の穏やかな水面と夕暮れの太陽が落とす影、自然の力と技術の力のコントラストが際立つ瞬間だったような気もします。日が沈むまで魅入ってしまいました。


from mohri comment(0)


2006.07.18  エンジニアリング・コミュニケーション最終発表会

投票の結果・・・ 投票の結果・・・
本日、1年生向けの講義である『エン・コミ』の最終発表会〜白川に架かる橋梁の特異点〜がおこなわれました。

今回、発表を聞いた先生や研究室の学生の意見では、写真やポスターについて、全体のレベルがあがっていることは同じでした。
ただし、特異点である写真を背景に使っている班や、ポスターのコンセプトは良いのにタイトルや写真の配置が悪い班には、厳しい意見がされていました。

各班の学生は、自分たちが対象とする橋を何度もみて、写真をたくさん撮って、ポスターの議論も長くしてきたと思います。でも、最終的に自分たちの主張を人に伝える手段は、特異点の「写真」であり「ポスター」です。結果が悪ければ、過程は台無しになります。今回、それを痛感した学生もいたのではないでしょうか。ぜひ、途中の努力を無駄にしないよう、結果にこだわってください。(とくに、ポスターでは1mm、1ptまで)

最後に、発表会の投票結果を載せておきます。
1位/1班(94pt)
2位/15班(61pt)
3位/8班(53pt)
各人投票の1位3pt、2位2pt、3位1ptで集計。

from K.Masuyama comment(0)


2006.07.16  『2006風景デザインワークショップ』 展示会搬出完了

展示会搬出作業中 展示会搬出作業中
本日、3日間にわたって開催された『風景デザインワークショップ』が終了しました。

熊大からも今日の搬出作業に参加し、九大、九工大、福大の学生と会場の片付けを行い、期間中展示されていた加久藤トンネル、白川プロジェクト、そして熊本駅プロジェクトの模型とパネルを搬出してきました。

この3日間は、各大学の模型やパネルを発表する展示会と、シンポジウムが行われるなど、学生にとってはとても刺激となるデザインワークショップでした。
今年から始まったデザインワークショップ。これからもデザインワークショップが九州で開催され、九州がもっと活発になって欲しいと思います。


from H.Toyama comment(0)


2006.07.15  『2006風景デザインワークショップ』開催

シンポジウムに展示会 シンポジウムに展示会
風景デザインワークショップが14〜16日の3日間にわたって開催されました。

14日はシンポジウム『私の風景デザイン』『九州における風景デザインの実践』の2部にわたっての公演でした。
模型などの展示会も行われ、各大学の学生が熱心に説明をする姿に刺激を受けました。

15日は『デザインの試行錯誤を考える』『協働のデザインを考える』『景観法は有効か』の3部にわたっての公演でした。
両日とも非常に興味深い話ばかりで、実際のデザインをする上で考えたことや、まちづくりをする時の住民との対話など、リアルな現場の話が聞けたり、先生方の考えていることなどを知りとても勉強になりました。

デザインを学ぶ上で九州は本当に恵まれた環境だと実感でき、このような場を作ってくれた先生方に感謝します。九州のエネルギーを感じた2日間でした。
終了後には懇親会も行われ、各大学の先生方にも出席していただき交流を深めることができました。
これからどんどん楽しくなっていく姿が頭に浮かんできます。楽しみです。

from Y.Yamashita comment(0)


2006.07.13  空間設計論 最終講評会

恒例の・・・ 恒例の・・・
学部2年生の必修授業「空間設計論」の最終講評会が行われました。今年の課題も例年と同じ「白川の特異点探索」。

途中で教室を換えるハプニングをはさみつつ、16班分を3時間かけて講評会を行いました。例年と違うことは、新アトリエができることによってエスキスに時間をかけ、パネルもアトリエで作業を行えた事です。

結果として、どう白川の特異点を見つけるかという発想の時点で例年よりも面白いものが出ていました。優秀賞として選ばれた3点は見ている人にどう印象を与えるか、どう伝えるか、といったプレゼンテーションが上手にできていた班だったように思います。

次は実際に設計をする番です。批評する事から表現する事へ、次はどういう面白いものが出てくるか楽しみです。

from Y.Yamada comment(0)


2006.07.13  『2006風景デザインワークショップ』 展示会搬入完了

展示会搬入作業中 展示会搬入作業中
本日、ここ九州大学西新プラザ1階展示コーナーでは、たくさんのパネルや模型が集合しました。

ついに、明日に控えた『風景デザインワークショップ』。
そのひとつの見せ場である、各大学の模型やパネルの展示会の搬入作業を行ってきました。
小林研からも、加久藤トンネル、白川プロジェクト、そして熊本駅プロジェクトを展示します。

ぜひ、九州の大学がどのような取り組みをしているのかを肌で感じてみてください。

from H.Imai comment(0)


2006.07.12  『2006風景デザインワークショップ』 フライヤー広がる 

皆さんお越し下さい 皆さんお越し下さい
以前にもご紹介した7月14日〜16日に行われる『風景デザインワークショップ』のフライヤーを学内に掲示しています。

掲示場所は学部掲示板、大学院掲示板、小林教授室前、小林研掲示板です。この『風景デザインワークショップ』小林研究室からも加久藤トンネル、白川・緑の区間、熊本駅の事例紹介を行います。興味のある方は奮ってご参加下さい。

【展示会】
日時:7月14日(金)〜16日(日)/10:00-17:00
場所:九州大学西新プラザ1階展示コーナー
模型に関する説明のコアタイム:14日(金)/13:00-14:00
・加久藤:星野裕司
・白川:松尾賢太郎
・熊本駅:増山晃太

【シンポジウム】
日時:7月14日(金)/14:00-16:45
場所:九州大学西新プラザ2階大会議室
参加者:先着200名
・第1部「私の風景デザイン」/14:00-15:00
矢ヶ部輝明
樋口明彦、仲間浩一、柴田久、田中尚人、星野裕司、高尾忠志
・第2部「九州における風景デザインの実践」/15:15-16:45
島谷幸宏
川口道子、吉崎収、針貝武紀、小林一郎

【事例発表会】
日時:7月15日(土)/10:30−16:15
場所:九州大学西新プラザ2階大会議室
参加者:先着200名
・a.デザインの試行錯誤を考える/10:30-12:00
樋口明彦
吉村伸一、島谷幸宏、星野裕司(加久藤トンネル)
・b.協働のデザインを考える/13:00-14:30
柴田久
諫本憲司、山口ひろ子、樋口明彦
・c.景観まちづくりを模索する〜景観法は有効か〜/14:45-16:15
田中尚人
桑原和泉、小林一郎(大津まちづくり)、仲間浩一、高尾忠志


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2006.07.07  『2006風景デザインワークショップ』準備中

九州の風景を動かす 九州の風景を動かす
『2006風景デザインワークショップ』が7月14日(金)から16日(日)まで福岡で開催されます。
小林研からは、加久藤トンネル、白川プロジェクト、熊本駅プロジェクトを展示予定です。展示会に向けて、現在準備中!

概要をお知らせします。

【展示会】
日時:7月14日(金)〜16日(日)/10:00-17:00
場所:九州大学西新プラザ1階展示コーナー(googleマップ
模型に関する説明のコアタイム:14日(金)/13:00-14:00
・加久藤:星野裕司
・白川:松尾賢太郎
・熊本駅:増山晃太


【シンポジウム】
日時:7月14日(金)/14:00-16:45
場所:九州大学西新プラザ2階大会議室
参加者:先着200名
・第1部「私の風景デザイン」/14:00-15:00
矢ヶ部輝明
樋口明彦、仲間浩一、柴田久、田中尚人星野裕司、高尾忠志
・第2部「九州における風景デザインの実践」/15:15-16:45
島谷幸宏
川口道子、吉崎収、針貝武紀、小林一郎

【事例発表会】
日時:7月15日(土)/10:30−16:15
場所:九州大学西新プラザ2階大会議室
参加者:先着200名
・a.デザインの試行錯誤を考える/10:30-12:00
樋口明彦
吉村伸一、島谷幸宏、星野裕司(加久藤トンネル)
・b.協働のデザインを考える/13:00-14:30
柴田久
諫本憲司、山口ひろ子、樋口明彦
・c.景観まちづくりを模索する〜景観法は有効か〜/14:45-16:15
田中尚人
桑原和泉、小林一郎(大津まちづくり)、仲間浩一、高尾忠志

風景デザイン研究会HP

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2006.07.07  第26回 土木史研究発表会

問題を提起する 問題を提起する
土木史研究発表会が栃木県足利市の足利工業大学で行われました。

小林研は
「空間特性と建設経緯にみる白水堰堤の造形的特徴」
「古構造学の創生に向けて」
「地図群から見る熊本駅周辺の歴史的変遷」
の3研究を投稿し発表してきました。

発表会は2日に渡り行われ、初日を終えると意気揚々としている人、次の日の発表で緊張してご飯がろくに食べれない人と、様々でした。そんなうちに2日間を無事終え、各々研究に対する議論ができ、色んな人に会えたようです。

さて、次はこの発表を踏まえて、査読に通るよう論文を書いていきます。講演用論文3月提出、発表7月、査読審査論文9月末提出と土木史の長い道のりは続きます。



from Y.Yamada comment(0)


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