空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2006.07.02  島原:小浜北有馬線 第5回WS

模型の使い方も上手になったかな。 模型の使い方も上手になったかな。
7月2日(日)島原、小浜北有馬線の道路改修工事に伴う、第5回ワークショップが開催されました。

当日、開始直前の雨で心配しましたが、北有馬町の方々は予定通り集まって下さり、無事に開催する事ができました。中学に進学した子供達が、このWSから遠ざかってしまうことも心配してましたが、前回より参加者も多く、元気に参加してくれました。
このWSも5回目となり、内容は徐々に街路のデザインへ向かっています。理想から現実へ・・・ここ数回のWSで、そんな印象を持たれた方もいらっしゃることでしょう。
でも、今回は、現実を見ながらも、ちょっといい、誇れる道にしたい、というめげない意思や、愛情をそそがねば・・と、維持管理できる地域住民の組織が必要なのではないかなど、前向きな考えを持たれていることを互いに確認でき、また、実感する事ができました。


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2006.06.29  3次元地形設計演習

M1CAD発表会 M1CAD発表会
M1の授業である、
3次元地形設計演習の第一回課題の発表会が行われていました。


今年のテーマは「○○から○○へ贈る読書灯」でした。
3次元CADの操作に慣れることを目的としたものですが、
力作も多く十人十色の発表会となりました。

最優秀賞は
・山田 裕貴 『私から研究室メンバーに贈る読書灯』

優秀賞は
・屋野 秀明 『私から花好きの女の子に送る読書灯』
・竹林 泰佑 『私から貧乏ゆすりが止められない人に贈る読書灯』
・山本健次郎 『親から子供に贈る読書灯』
・白水 啓介 『私から私に贈る読書灯』
・柿本 亮大 『FIFAから私に贈る読書灯』
・Asep Saepuloh 『Romance Lamp dedicated for all my friends who still have love』
・森光 哲人 『私から刺激がほしい人に贈る読書灯』
・辻  泰明 『私かア元学長に贈る読書灯』
・下園晋一郎 『私から都会の子供に贈る読書灯』

となっております。



次回の課題もがんばりましょう。

from R.Kakimoto comment(0)


2006.06.24  社会基盤設計演習 第1回三角町WS

はじめてのWS はじめてのWS
6月24日(土)に三角町にてワークショップが行われました。

これは3年生の社会基盤設計演習という講義の一環で、学生14名は三角町をよく知るために2ヶ月という時間を費やし、様々な観点からそれぞれ調査を行ってきました。

今回の発表会では、それまでの調査から判明した三角町の現状と歴史的転換期を地図と独自に作成した年表から住民たちに示しました。

その後、住民との意見交換は予想以上の盛り上がりを見せ、学生たちも貴重な地元の声を聞き逃さないように必死でメモを取っていました。

次回は8月上旬に予定されている最終発表会です。そこでは具体的なデザイン案を住民に提案しなければなりません。
今回の発表会で得たものを活かした提案をしてくれると思います。

3年生の頑張りに期待です!





from Y.Tsurumaru comment(0)


2006.06.12  第33回土木計画学研究発表会(東北大)

土木計画学研究発表会(東北大) 土木計画学研究発表会(東北大)
東北大学でおこなわれた、土木計画学研究発表会(春大会)で星野先生と増山が発表してきました。

第29回発表会(神戸大)以来、今回も星野先生と二人きりで行ってきました。(仙台に着いてからは、田中先生と合流)

10日は9時に熊本を出発、東京を経由して仙台に入り、17時45分から増山の発表でした。鉄道を中心とした実践的なまちづくりのセッションで、熊本駅のプロジェクトに携わっている僕たちには、とても勉強になりました。

11日は午前中に星野先生の発表がありました。このセッションでは、市民参加の景観まちづくりに関する研究が集まっており、「市民参加とはどういうことか」「景観まちづくりとは何か」と、白熱した議論が繰り広げられました。

このほか、11日には時間をつくって『せんだいメディアテーク』を見学しました。ケヤキ並木が美しい定禅寺通りに立地するこの建物は、前面がガラス貼りになっており、<杜の都・仙台>をまざまざと感じさせられました。

学会に参加すると、発表会で勉強するだけではなく、その土地の雰囲気を味わうことができます。今回も存分に、みちのくの「旅情」に浸らせてもらいました。あ〜、楽しかった。

from K.Masuyama comment(0)


2006.06.08  空間設計論 中間講評会

中間講評会 中間講評会
 2年生前期の講義である、空間設計論のパネル中間講評会が行われました。課題内容は立田山の特異点探索をすることです。

 みんなでパネルを見た後は投票、そして先生2人の講評。小林先生は立田山の写真の撮り方について、星野先生はパネルデザインをする際の「間」の使い方について講評していました。講評を真剣に聞く2年生は真剣に話を聞くなどやる気を感じました。

 最終課題の「白川の特異点探索」ではどのようなパネルが出てくるのか非常に楽しみです。

from H.Toyama comment(0)


2006.06.06  修士中間発表 第二章 

土木史の永村さん 土木史の永村さん
 5月24日に行われた修士論文・中間審査。それにインターンシップ中で出席出来なかった永村さんと、副査の溝上先生がその日不在のため、松尾賢さんと椎葉祐さんと堤さんが再び発表されました。

 修士で唯一、土木史の論文となった永村さんは、日本らしい水辺の風景として、港湾岸の石積み工法についての歴史をこれから調査し、分析していくとのことでした。

 また二度目の中間発表となった3人も、前回同様の分かりやすい発表でした。質疑も積極的に交わされ、新たな課題も見えたことでしょう。

 これで修士2年全員の中間発表が終わりました。しかしこれはまだ序章、これからの発展を心から楽しみにしています。


from S.Takeshita comment(0)


2006.05.31  シャレットスタッフ日々奮闘中!!

シャレット本番に向けて シャレット本番に向けて
この夏、熊本の三角町で九州デザインシャレットが開催されます。

九州デザインシャレットとは、主に九州内各地で土木、建築などの様々な分野を学んでいる学生を対象に、まちづくりの課題を設け、それに対して学生たちが成果を提案し、地元に還元するという形のイベントです。

運営は主に九大、九工大、福大そして熊本大学の4大学の学生スタッフが行っています。

その中で熊本大学はシャレットの課題案作成と、期間中のプログラム作成を任されていますが、この日は熊大の学生スタッフ3人、田中先生、星野先生を交えて5人でこれらに関しての打ち合わせを行いました。

シャレットは地元に対して何が出来るのか?
また、参加者に何をさせたいのか?

そのような議論が連日行われています。

このように学生スタッフ一同、日々奮闘中です!



from Y.Tsurumaru comment(0)


2006.05.31  パスコ内定! 3着は堤でした!

卒業(単位)へ向けて全力疾走!! 卒業(単位)へ向けて全力疾走!!
2着の中村くんから少々遅れつつも何とかゴールできました!

内定先は、株式会社パスコです。パン屋さんのpascoじゃありませんよ。GISです、GIS。4月末に大迫力の役員面接があり、GWを含めた2週間は粛々とサーキットを走っていましたが、なんとかチェッカーフラグを受けました。

大学の学科選びを“なんとなく”しかやらず“土木”に来てしまった?ことを心底後悔した(過去形)こともあって、今回の就職という変化点では、しっかり考えながら走ろうと心に決めてマシンに乗り込みました。

結果としては、満足のいく方向が見つかったと思っています。あとは、実際やってみて考えるのみです。正直、働いてみないとよく分かりません。

というわけで、これからの目標は「修論」「卒業」「引き継ぎ」です。あとゲーム作りも。これからもアクセルをベタ踏みで行きます!!

from M.Tsutsumi comment(6)


2006.05.29  アトリエ大掃除

after-before after-before
新アトリエに引っ越して約2ヶ月。模型棚もでき準備が整ったことろで、アトリエの大掃除しました。

今日は用事のある人が多く、6人での作業となりました。でも、分担しテンポよく作業開始。模型や備品の整理、模型やごみの破棄と着実にこなし、気がつけばゴミの山。2時間のうちに出た大量のゴミを捨て、机を並べて作業は終了しました。

ちゃんと掃除すると、アトリエはきれいで広い部屋になりました。今までの2倍くらいの広さがあるようにも感じます。これから授業でも開放し始めます。自分たちも含めて綺麗に使って欲しいものです。

from Y.Yamada comment(0)


2006.05.28  島原:小浜北有馬線 第4回WS

5月28日(日)島原、小浜北有馬線の道路改修工事に伴う、第4回ワークショップが開催されました。

昨年度、12月のクリスマスイベントに合わせてスタートした島原WS。今回は、今年度初回であり、全6回の計画で、4回目となります。
過去3回は、まちのフィールドワークに始まり、まちのいい所、悪いところ、変えたい・残したいところの分析、まちの道として、大事なところやまとまりを考えてきました。そして、今回は、現状の計画で作成した1/50の模型と、現状の計画が進むと、道がどう変わるのかの説明をもとに、ディスカッションを行いました。

この春、中学生になった子供達の参加者が部活動に忙しく、減ってしまったこともあり、今回は、大人の皆様の、ちょっとマッタリなディスカッションとなりました。
しかし、まちの住民の力で、より良い方向へ変わる可能性があることを確信できたのではないでしょうか。次回は、これまでのWSの成果をもとに、大学側から、たたき台となるデザインの提案をお約束してきたので、頑張って応えていきましょう。

from mohri comment(0)


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