空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2006.05.26  平成17年度土木学会論文奨励賞受賞の報告

会場入り口にて 会場入り口にて
 このたび、平成17年度土木学会論文奨励賞をいただき、5月26日に開催された土木学会総会での授賞式に出席してきました。

 授賞式はアナウンサーの鈴木史郎氏を司会に迎え、功績賞を筆頭に12の賞の受賞者が発表されました。

 私自身、賞をいただけるとは夢にも思っていませんでしたので、うれしいと言うより驚いているというのが正直な気持ちです。

 受賞の対象となった研究は、「エヌビック社による鉄筋コンクリート橋建設に関する歴史的研究」という題目で、2001年からの2年間フランスに留学した際の研究を論文としてまとめたものです。
論文の作成にあたっては、小林先生、星野先生をはじめ、当時の小林研のみなさんにも色々とお世話になりました。

 ここに、お礼と報告をさせていただきます。

from Y.Honda comment(0)


2006.05.26  模型棚設置!

次は大掃除 次は大掃除
4月に新アトリエに引っ越して約1ヶ月半・・・。依然として、引越し当時のごとく模型であふれかえっていたので、このままでは授業もできないという事で模型を収納できる棚を設置しました。

棚は市販のものを購入して組み立てました。写真ではわかりにくいかもしれませんが、この棚幅が1800mm、奥行きが900mmあります。普通に使う分には大きいのですが、巨大な模型が多いのでこの大きさでちょうど位です。

これで授業にも使える広いアトリエが・・・もう少しで・・・誕生します。

from Y.Yamada comment(2)


2006.05.26  第6回 3D勉強会

3D勉強会の様子 3D勉強会の様子
 5月26日(金)15:00より、自然科学研究棟のゼミナール室において「第6回 3D勉強会」が行われました。今回は、(株)コイシ社長、小原文男氏をお招きし、「私の創りたかった会社こそ夢?」という題目で講演して頂きました。

 参加企業は10社15名で、小林研IT班は椎葉祐、中村、柿本、竹下、松尾が参加しました。
 (株)コイシの歴史、開発した技術、社長として考えたこと、そして将来土木についての(株)コイシとしての展望などを話して頂き、小原社長の親しみやすい口調が印象的でした。
 講演後には実際にリモートキャプチャーを使用しての機能説明があり、参加者も身を乗り出して、食い入るように話を聞いていました。
 新技術を目の当たりにして、土木のIT化が進むのを実感した講演会でした。

 


from S.Takeshita comment(0)


2006.05.25  熊本駅周辺調査

本日は現調日和 本日は現調日和
熊本駅周辺の現地調査に、増山・松尾賢が行ってきました。今回のメインターゲットは「北岡神社」。駅北側の小高い丘の上に建つ神社です。

神社内に車を停め、まずは中をうろうろ。新しく出来るであろう、鉄道高架橋、道路を想像しながらの調査です。次は周辺をうろうろ。最後に神社のすぐそばにある14階建マンションの屋上から、北岡神社、熊本駅、そして熊本市内を一望。

マンションの管理人さんはとてもいい方で、快く屋上に案内してくださいました。現地調査の目的は、第一に現状把握・将来予測のためなのでしょうが、こういったコミュニケーションも楽しみの1つ。そして、こういった経験が、プロジェクトを成功させるための意欲へと繋がります。

今日はとてもよい一日でした。
さぁ〜がんばろうっと!

from Kentaro.Matsuo comment(0)


2006.05.24  平成18年度 修士論文 中間審査

修士2年 6人(−1人) 修士2年 6人(−1人)
発表ゼミから5日経てやってきた5月24日当日。昨年より3週間ほど早く今年の修士論文・中間審査が行われました。

先輩たちはゼミ以来、背景・目的をどう上手く説明するか、今後の研究の方向性をどう定めるかを、日夜考え続けていました。そのような中、前日が就職活動の面接日で、東京から夜に帰ってきた先輩もいました。疲れの色も見せず、堂々とした発表姿でした。

卒業論文から続いている研究、修士になってから徐々に積み重ねられた研究、これから非常に面白くなりそうな研究と様々ですが、中間審査を経て大きく進展していく事を期待します。

今日は5人の発表でした。就職活動で今日発表できなかった永村さんの中間審査は6月6日にあります。
どんな発表になるのか、どんな議論が交わされるのか、楽しみです。


from Y.Yamada comment(0)


2006.05.23  5/27 白川の水辺空間を考えるフォーラム開催

奮ってご参加して下さい 奮ってご参加して下さい
白川の水辺空間を考えるフォーラムが5月27日(土)に開催されます。テーマは「白川そだち」です。

白川は、熊本市中心市街部を流下し、熊本住民に水と緑のやすらぎをあたえる貴重な資源です。

そして今、その白川の水辺が変わろうとしています。

生き物が暮らし、人々が集うこの空間を守り育てていく方法をみんなで考えていきましょう。



●日時:平成18年5月27日(土)
   14:00〜16:00
●場所:熊本市立図書館ホール
   (熊本市大江6−1−74)

●パネルディスカッション
 パネリスト
  幸山政史 熊本市長
  浜名理香 歌人
  下津昌司 白川の水辺空間検討会座長
  安藤淳  熊本河川国道事務所長
 コーディネーター
  丸野真司 熊本日日新聞社社会部長、論説委員

●白川の水辺空間計画の概要説明
  小林一郎 白川の水辺空間検討委員

●主催:白川の水辺空間検討会
    国土交通省熊本河川国道事務所

from Y.Tsurumaru comment(0)


2006.05.19  修士論文中間発表練習ゼミ

ピリッとした雰囲気で‥ ピリッとした雰囲気で‥
5月24日に行われる修士論文の中間発表会に向けての練習ゼミがありました。今回は就活組2名を除く4名の先輩方の発表、みなさん徹夜できつかったことでしょう。プロジェクターの使用で締め切られ、ひんやりとした室内は妙なプレッシャーが充満していました。

研究タイトルは
松尾さん 橋詰周辺の空間構成と人の動きに関する研究
椎葉さん VR技術を用いた出来形検査支援システムの一提案
中村さん webでの災害マップ公開システムの構築
堤さん  web上での施工管理プロセスに関する研究
それぞれ6分間+αの発表に付け加え先生方のご指摘、トータル約3時間の長丁場となりました。
一貫して先生がおっしゃっていたのは『話の流れ』。やはり論文の内容に加え、その説明の仕方というものがいかに大事か、あらためて確認させられました。

M2の先輩方は各々の改善策を見出すいい機会となり、一方自分を含め新4年生は初めての発表会で、これから自分たちの身に起こることを考えると正直気が重くなったようでした。
次回の全体ゼミでは、彼らが過去の論文の概要をまとめ・発表する番です。
修士の方は最後の論文に向けて、かたや4年生は次回の全体ゼミに向けてお互い頑張りましょう。


from 山下 雄史 comment(0)


2006.05.17  九州デザインシャレット2005報告書完成

KDC2005 REPORT KDC2005 REPORT
大変長らくお待たせしました、KDC2005の報告書が完成しました。
参加者、関係者の皆様には、数日のうちに手元に届くと思います。
修了証も同封しているので、お楽しみに。

2005年のスタッフが最初に集まってから一年と一ヶ月。みんな一つ歳を重ねながら(四月生まれだと二つ?)やってきましたが、報告書の完成を持って仕事納めとなりそうです。スタッフのみなさん、ご苦労様でした!

さて、この一年を思い出しながら報告書を読んでいこうかな。あ、誤字発見・・・

from K.Masuyama comment(0)


2006.05.15  中村!!笑顔の2着!!

楽しいな〜!!いぇい!! 楽しいな〜!!いぇい!!
1着の椎葉祐士君の後姿はまったく見えませんでした。

僕がスタートを切り第1コーナーをまわろうというとき、彼はすでにゴールしていました。早すぎます。

僕は、まわりにいた他のレーサー(就職活動中の者)たちと励まし合いゴールを目指しました。レース中、車を走らせれば走らせるほど、だんだん楽しくなってきて、気づいたときには2着で(株)コンテンツへゴールしていました。僕は、気づかないうちに7番という幸運な車に乗り込んでいたのかもしれません。笑

僕は運命を感じています。施設設計工学研究室に入ったこと、特別講演という授業を受けたこと。本当に熊本大学の土木でよかったと思います。

あと1年。長く太い学生生活を送ろうと思います。

from 中村 大祐 comment(0)


2006.05.14  就職内定!早すぎる!?

Thank you !! Thank you !!
椎葉祐士チェッカーフラッグを受けました!

去る3月23日、
社団法人日本建設機械化協会施工技術総合研究所
に内定が決まりました。
(新年度を迎える前に決まっちゃいました。。。)

 これまで、周回遅れになったりと、いろいろなトラブルに見舞われてきましたが、小林先生をはじめ研究室の皆さんや家族の適切なピット作業により無事ゴールすることができました。

 この就職というレースは一旦終わりましたが、来年には社会人としての長いレースのスタートをきることになります。自分にとって今後のレースが大切になってくると思います。それまであと残り少ない学生生活の中で、社会に出ても通用できる戦闘力をつけていきたいと思います。

就活みんなで完走するぞ〜!!

from 椎葉 祐士 comment(0)


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