空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2006.05.12  現場見学@芦北

TS!丁張り! TS!丁張り!
行ってきました!芦北へ。
芦北郡湯ノ浦川へと3次元データを利用した丁張り設置の現場見学を行いました。

TS測量で取得された3次元データを利用した河川工事における出来形検査手法に関する研究の実証実験を熊本県芦北地域振興局と新成工業さんの御協力のもと行っています。
今回はTSを利用して丁張り設置している現場を見学したのですが、施工に関することはもちろんのこと設計の方法、システムの改善点など多くのことを学べたような気がします。


気付く、学ぶ、経験する、深める


このプロセスを『研究室』と『現場』という二つのフィールドで今後も進めていきたいです。


最後に、芦北地域振興局の倉岡さん、新成工業の釜さんには
お忙しい中、快く対応していただき、この場を借りてお礼申し上げます。


from 柿本 亮大 comment(0)


2006.04.29  三角町現地調査

三角町を知る 三角町を知る
社会基盤設計演習の講義の一環で、三角町へと行ってきました。3年生14名、先生方その他学生を含めると30名弱という大人数での現地調査となりました。

この日のメインイベントは船上からの三角視察。天気も数日前の予報とは裏腹に良好で、先生も学生も関係なく船上から見る三角西港に興奮気味でした。
その後、東港、高野山、戸馳島と三角町の要所要所を巡り、熊大に帰ってきた頃には皆もうクタクタといった感じでした。

実際に現地に来てやっとスタートを切れた感じです。
つまりこれからが本番です。
頑張ろう!3年生!まずはGWの課題からだ!

from Y.Tsurumaru comment(0)


2006.04.25  熊日新聞に掲載

4月25日(火)の熊日新聞に、大津サインが取り上げられました。

現場設置を行った23日(日)は、大津町の「つつじ祭り」でもあり、ミニ卒以来、サイン製作まで、丁度一年間の大学とまちとの活動の成果を展示しました。記事の写真は、展示会場前での集合写真です。

この日、展示会場に訪れた人の数は150人程度とみられ、大津町の人々の強い関心を実感しました。まちの人が、このサインに植物を飾ったり、情報を掲示したり、製作時に仕込んだ照明が、ほのかな灯りでまちの人達の帰宅を迎えたり。まちの生活に活かされ、可愛がられることを願っています。

使用した材料は大津街道杉並木で台風で倒れた樹齢400年の倒木。歴史を、この素材感をもって伝えながら、再び生かされていく・・大津は、きっとそれができるまち、と感じた1日でした。


from mohri comment(0)


2006.04.22  大津サインの完成

大津サイン、完成しました。4月に入り、製作・塗装・最終組立、の3段階を経て、4月23日(日)現場設置を行い、お披露目となりました。

お披露目された作品としては、加久藤トンネルに続く第2号。サインは、高さ180cmでほぼ人間サイズです。このスケールの違いは、小林研の幅広さを物語るよう・・・

製作段階から、学生もお手伝いに参加し、穴をあける、削る、磨く、塗る・・・手を掛けてきただけに、着々と形になり、出来上がるのは嬉しいもの。22日(土)に、サインプレートを取付け、デザインがグッと引き締まり、製作を完了しました。翌日のお天気にも恵まれて、めでたく現場設置となりました。



from mohri comment(0)


2006.04.20  景観班・プロジェクトゼミ

始動 始動
新しく出来た田中研究室と共に今年度初のプロジェクトゼミを行いました。合同プロジェクトゼミの総数は16人。

いままでとは明らかに異なる人数に圧倒されながら、プロジェクトのスケジュールや内容の確認。熊本県熊本市、熊本県大津市、長崎県北有馬町、九州デザインシャレット・・・etcと多くのプロジェクトを抱え、同時進行していく今年度。来年にも増して忙しくなりそうな予感大です。

みなさん、多忙な日々が続くかもしれませんが健康管理に気をつけながら頑張りましょう!

from Y.Yamada comment(0)


2006.04.19  河川出来形ゼミ

熊本県庁の野間さん、芦北振興局の倉岡さん、水野建設コンサルタントの坂口さん、新成工業の釜さんを迎え熊大デジスタで河川出来形ゼミを行いました。

KABSEへの論文投稿について、第二回実証実験に向けての2点がテーマのゼミでした。個人的には自分の未熟さを認識し、今後の研究に活かしていこうという決意を新たにするゼミとなりました。

野間さんをはじめとした社会人の皆様の胸を借りながら頑張っていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

from R.Kakimoto comment(0)


2006.04.14  新歓コンパ

本から始まる2006年度 本から始まる2006年度
昨年の小林研も大所帯でしたが、今年の小林研も大所帯です。就職活動などで2名の欠席者がいても、全員で18人。そして今年も新歓コンパが行われました。

乾杯をして一息ついたところで、毎年恒例の「人当てクイズ」。今年のお題は「先生に読んで欲しい本」、そして司会者はM1の鶴丸です。本性(?)を発揮して、テンポ良い名司会っぷりでした。お題は先生をどう見ているか、先生にどんな思いがあるかがわかり、個性も出ていました。

全員分が終えると今度は「先生から学生に読んで欲しい本」の発表。各学年に対して本を発表していきました。両先生とも思いは一緒、でも本にそれぞれの個性がにじみ出ていました。本は思いと個性が伝わってくるので、非常に面白いお題かもしれません。

このように2006年度はそれぞれ託された本と共にスタートします。

from Y.Yamada comment(0)


2006.04.14  社会基盤設計演習

全員集合 全員集合
今年も3年生の社会基盤設計演習が動き出しました。
この日は、3年生に向けて本演習で過去取り組んで来た成果などを紹介した上で、今回の対象地である三角の説明を行いました。

頼もしいことに、今回は田中研究室と合同で行います。
例年になく大所帯です。それだけに、チームワークがとても重要になってくることでしょう。個性的な面々が揃っているので、今からとても楽しみです。

一人一人の名前を覚えるのに少し時間がかかってしまいそうですが、これから半年間みんなで協力しあって充実したものにしましょう。頑張ろう!3年生!

from Y.Tsurumaru comment(0)


2006.04.09  大津サイン製作

ミニ卒論以来、大津のまちづくりでは、サイン計画の提案が形になりつつあります。現在、台風で倒れた、大津街道の樹齢400年の杉を用いて、通りの名前を示したサインを製作中です。

大学側からデザインを提案し、大津の大工さんの技と知恵を得て、実現に向けて動き始めたこのプロジェクト。今日は、大工さんの指示のもと、学生も工具を使わせてもらい、製作を手伝いました。重く、堅く、そして、見事な木目。素材の迫力を直に感じ、朝から、夕方までの1日仕事で、やっと形になりました。ご協力頂いたみなさん、お疲れ様でした。  
後は、塗装と現場設置。完成まで、もう少しです。


from Y.Mohri comment(0)


2006.04.07  新4年生・配属決定

新メンバー 新メンバー
新4年生の研究室配属が決定しました。小林研に配属されたのは竹下史朗、遠山浩由、松尾健二、山下雄史の4人。4人は研究室に元気よく登場しました。

写真撮影しても自らポーズをとるほどの元気っぷり(写真をロールオーバー)。しかも4人とも成績優秀だそうで。そのエネルギーで研究室をかき回して下さい。

去年とは違い、今年は小林研人気が高かったようで希望通り配属されなかった4年生もいたようです。希望通り小林研に配属されなかった方もいつでも遊びに来てください。歓迎します。

これで18年度小林研がいよいよ動きはじめます。論文、プロジェクトと大忙しになるであろう18年度。お互い切磋琢磨して頑張りましょう。

from Y.Yamada comment(0)


2006.04.07  IT班/芦北関連ゼミ

芦北実証実験の様子 芦北実証実験の様子
今年度、最初の芦北関連ゼミを@熊大デジスタで行いました。
テーマは熊本県芦北で実証実験を行っている河川出来形、河川台帳の研究の方向性の確認です。

井芹さん野間さんをはじめとした熊本県職員の方々3名。
建設コンサルで働く方3名。
小林研のメンバー9名。
気がつくと総勢15名の大規模ゼミとなりました。

熊本県を中心とした社会人の皆さん、今後ともよろしくお願いします。

from R.Kakimoto comment(0)


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