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空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2006.03.11  明治三大築港シンポジウム

今年の三角西港は・・・ 今年の三角西港は・・・
宇城市三角町の三角西港にて「講演会」&「明治三大築港シンポジウム」が開催されました。熊本大学からは、小林一郎教授が「明治三大築港シンポジウム」のコーディネーターとして参加しました。

この「明治三大築港シンポジウム」は、明治三大築港といわれる宮城県の野蒜築港(のびるちっこう)、福井県の三国港、熊本県の三角西港が行なっているシンポジウムです。シンポジウムでは、各港の紹介と、活動内容の発表が行なわれました。唯一港が完璧な形で残っている三角西港は、野蒜築港、三国港に負けずに、「子供たちが自慢できる町」として、港を中心としたまちづくりが行なわれていくことを期待して、シンポジウムは幕を閉じました。
今回のシンポジウムは、三大築港シンポジウムの区切りとなり、また、三角西港においては、何かしらの起爆剤となったようです。今後の三角西港の動向が大いに注目されます。


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2006.03.05  平成17年度 西部支部旅行

「総勢16名」 「総勢16名」
 今年も西部支部旅行に行ってきました。まず、美々津を目指し、一路北へ。その道中海へ寄りました。今まで研究等で走り続けてきましたが、西部支部で一区切りつき今日だけは小休止。皆青空の下はしゃぎ回っていました。

 海や山、何もかもが広大な宮崎。心と身体がリラックスして、まるで時間が止まったかのようにゆったりとしたひとときが流れます。
 
 美々津橋を見学し、江戸時代から今なお現存する町並みを歩き回りました。その後ワイナリーを経て、西都原古墳郡へ。そこにある、資料館のハイテクさに驚き、また興味津々に見学していました。
 
 心をからっぽにして、宮崎を満喫した今回の旅行。皆元気に熊本に帰ってきました。今年度も残りわずか。明日からまた新たな気持ちで頑張りましょう。

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2006.02.21  修士論文発表会

「ビシッと発表」 「ビシッと発表」
 一点の曇りもない快晴の正午、小林研の修論発表がスタートしました。いつもと違う、少し緊張気味の先輩方の気合いの入った面立ち・・・スーツ姿が一段と引き立たせます。

 パワーポイントでのプレゼンは、まさに時間との勝負。深い修論内容を、どう見せるか、いかに伝えるか、そして時間内に収める惜しみない努力。どの発表も、練習ゼミのプレゼンに比べ、格段メッセージ性の強いものになっていました。

 質疑応答を通じて、各研究の強み・弱みを再認識した発表会。残すは最終稿です。ラストスパートのがんばりを、後輩一同、胸に焼き付けておきます!!

from K.Nagamura comment(0)


2006.02.20  卒業論文発表会

「複眼的な視点の大切さ」 「複眼的な視点の大切さ」
 卒業論文発表会はパネルを展示し、見に来て頂いた方に説明するという形式です。発表者は1時間半の間、説明し続けなくてはなりません。

 質問を受けた先生、先輩、後輩からの視点に立ち、もう一度自分の論文を見直すと、今までとは違う複眼的な視点で自分の論文を見ることができます。

 自分が書いた論文がいったい何だったかを再確認することができたとき、4年生はまた新しいスタートラインに立つことができるのです。


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2006.02.15  修論初稿提出

「まずは…できました。」 「まずは…できました。」
 春をにわかに感じさせる雨が降り出し、修論初稿の提出期限がやってきました。
 昨年の5倍の修論本数を抱えた05年度小林研。〆切時間をフル活用して、提出ラッシュを終えました。
 早々に書き上げてその後は"自分にご褒美日"型の提出を皮切りに、それぞれに納得できるまでじっくり練った論文提出となりました。

 修論が小林研での"最後の仕事"になる先輩方、通過点として先を見据えた論文を書く先輩方。まずは、ゆっくり休んで、発表での勇姿を期待してます。

from K.Nagamura comment(0)


2006.02.13  卒論初稿提出

「満面の笑みで」 「満面の笑みで」
 寒さがゆるんだ今日この頃。いよいよ論文提出ラッシュがはじまりました。

 今年はIT、景観、土木史各1本ずつの卒論提出。数日前に書き上がったものあり、計画的執筆&ぬかりない最終チェックのものあり、直前の追い上げ論文あり・・・。中身も進め方も、まさに三者三様の初稿提出となりました。

 主査の先生の酷評を受けて、パネル作成・・・まずは仕切り直しです。今度はどんな"三者三様"が見られるのでしょうか。

 とりあえずは、お疲れ様でした。

from K.Nagamura comment(0)


2006.01.30  土木景観設計発表会

「道路設計できます!」 「道路設計できます!」
 修士1年生の授業、土木景観設計の課題発表会が行われました。課題内容は最終課題の道路構造令に沿った三次元道路設計です。発表会は、Autodesk社の緒方さん、構造計画研究所の三浦さん、上野さん、そして中央大の樫山先生の4人体制で行われました。

 先生たちからの専門的な質問が飛び交う中、発表者は自分の言葉でしっかりと解答していきました。課題には多くの時間を費やしましたが、かなり自信がついたと思います。

 このような三次元設計を授業で行っている大学はまだ少なく、現在の土木分野における三次元設計のニーズを考えるとなくてはならない授業です。授業を受けた修士1年生は社会に出て、今回の経験を活かして欲しいものです。

from D.Nakamura comment(0)


2006.01.22  第2回有馬通り美しいまちづくりWS

「町に招くべきは、、、」 「町に招くべきは、、、」
 前回とは打って変わって、快晴の日曜の午後。北有馬町のみなさんと、1ヶ月ぶりの再会です。

 「この前は寒かったね!」とおさらいをしながら、話は本題の「道のいいところ・悪いところ」に。普段感じていることや、今まで気付かなかったこと、密かに温めていた構想を語る方も。子どもチームと大人チームに分かれて、話し合いながら各グループで「道のテーマ;○○な道」を考えました。
 
 大人も子どもも、それぞれに思い入れはありますが、"いい道にしたい"という意識は同じ。参加者全員が、今の「まち」や「道」のいいところ・悪いところを色々と共有できたWSとなりました。

from K.Nagamura comment(0)


2006.01.20  九州デザインシャレット展

「熊本でやります!」 「熊本でやります!」
 上通並木坂・まちなか工房にて、昨年の9月に行なわれた九州デザインシャレット の展示会が始まりました。初日の20日にはオープニングイベントが開催され、満員御礼の会場で、シャレットの概要・成果報告をシャレットスタッフの中島・増山が、参加者体験談を今井・鶴丸が、講師体験談を星野先生が発表しました。そして、今年のシャレットについて小林先生からの大宣言(!)で、幕を閉じました。

 展示会は25日(水)まで同まちなか工房にて行なわれています。成果物である6つの模型を始め、議論の過程であるトレーシングペーパー、スケッチ、メモの数々、成果品の説明パネル、 8日間のプロセスが濃縮された展示となっています。是非一度ご覧になってください。 スタッフ通信(ブログ)でも展示会の様子がご覧になれます。

from Y.Nakashima   comment(0)


2006.01.14  『建研』打ち合わせ

「ちゃんと打ち合わせもやってます!」 「ちゃんと打ち合わせもやってます!」
 藤島さん、清水さん、池田さん、ようこそ熊本へ!
施工技術総合研究所(CMI)の方々と共同研究である「建設施工支援ツールに関する研究」。プロジェクト名『建研』の打ち合わせが行われました。昼間はシステム構築、実証実験に関する内容をしっかり確認。夜はIT班恒例の居酒屋ゼミでしっかりコミュニケーション。
とても良い研究ができそうな予感です。みなさん力を合わせて頑張っていきましょう。


from R.Kakimoto comment(0)


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