空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2005.12.20  2005年最終ゼミ&忘年会

「全員集合」 「全員集合」
 暖冬予報はどこへやら、大寒波到来の熊本では研究室の今年を締めくくるゼミと忘年会が行なわれました。2005年の研究室の慌しさを象徴するかのように、12時始まりのゼミでは「昼食持込可」、ゼミ後すぐに講義の先生、打ち合わせで忘年会に遅れる先生、プロジェクトで前日から寝ずの学生の頭痛、そして飲み会での爆睡、そのまま大学へ帰る学生・・・年末年始は小休止ということで、年度末へ向けて頑張りましょう!


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2005.12.17  スーパーサイエンスハイスクール

「SSH2年目」 「SSH2年目」
 文部科学省がスーパーサイエンスハイスクールに指定した、熊本県立第二高等学校の生徒が2年連続でやってきました。今年も、小林研が土木のおもしろさを伝える役目に任命されたので、どうしたものかと考えたところ、現在進行中の白川の「明午橋橋詰広場に環境彫刻をつくってみよう!」に決定しました。高校生には、スタイロほか模型材料を自由に工作してもらいました。マルマルのができたり、ジャングルジムができたり、時計台ができたりと楽しんでもらえたのではないでしょうか。

 もし参加した生徒の中から、小林研にやってくる人がいるならば、この出来事を読んで何かコメントをくださいね。

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2005.12.16  大津まちづくり懇談会

「行政マン小林一郎」 「行政マン小林一郎」
 うっすら白くなった阿蘇の外輪山をのぞみながら、大津まちづくり懇談会に参加してきました。
 
 四面会議という聴いたことのない響き。これは、参加者が正方形の紙を囲んで市民活動グループ、住民、商業者、行政団体の四者に扮して、事業プランを立てる、というゲーム形式のものです。プランの共通目標は"こでかけ"できるまちづくり。それぞれの立場でのプランを実現すべく、他の立場への意見・要望が飛び交いました。

 先月のWSでミニ卒生が提案した"こでかけ"をもとに、大津のみなさん自身から様々な事業が立てられた、今回の懇談会。ミニ卒生のアイディアがしっかりと地元に受け入れられていることが窺え、とても励みになる会でした。


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2005.12.10  景観・デザイン研究発表会

「晴れ舞台」 「晴れ舞台」
 土木学会 景観・デザイン委員会主催の景観・デザイン研究発表会、第1回が日本大学で開催されました。熊本大学からも星野助手、M2松尾賢太郎さんがそれぞれ「風景演出のためのトンネル坑口デザイン」、「空間構成と人の動きに着目した橋詰広がのデザイン」というタイトルで発表を。また授業のパネル、夏に開催された九州デザインシャレットのパネル展示が行われました。

 会場は予想以上の人の賑わいで、立ち見がでるセッションもあるほどの盛況ぶり。その中で熊大チームも堂々と発表していました。先輩、先生方の発表を聞くのは貴重な機会です。そして他大学の研究発表を聞くのは刺激になります。とても有意義な学会でした。今年が第1回で来年も開催される予定。また1年間の成果を来年発表できるよう日々精進です。

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2005.12.06  日向駅前 堀川運河 視察

「水辺のデザイン」 「水辺のデザイン」
 GSデザイン会議主催で宮崎県日向市駅前、堀川運河の視察が行われ参加してきました。一気に冷え込み数日前から天気も怪しい日が続きましたが、当日は晴天。絶好の視察日和、写真日和でした。

 まずは日向市駅前の視察。県の方や東京大学の篠原教授から説明があり、整備が終わってる街区、鉄道高架の橋脚などを見ました。その後、観光名所・青島で昼食をして、堀切峠へ。更にバスに揺られて1時間ほどした後、堀川運河に到着。そこでは小野寺都市設計事務所の小野寺氏から整備に関する詳しい説明がありました。のんびり見る時間が無い中、みんな足早に、でも注意深く視ていました。

 宮崎からの帰りの車内では、自然と今日の話に。さて目を養った次は手を練る番です。この視察を良い糧にして頑張りましょう。

from Y.Yamada comment(0)


2005.12.01  構造設計論 中間講評会

「敷地との戦い」 「敷地との戦い」
 2年生の授業、構造設計論のパネル講評会が行われました。課題内容は最終課題の対象敷地でもある白川の子飼橋上流右岸の特異点探索。今回は今まで受けてきた授業のパネル講評会とは違い、パネルや特異点の評価に加えこの敷地をどういうところにしたいか、問題点は何か、良いところは何かそのような最終課題を睨んだ視点も評価対象です。

 パネル自体は非常に工夫が見られ、パネル枠に入れたもの、文字を書かずに表現されたものなどがありましたが、いつもとは違う評価基準に少し苦戦してる感様子も見られました。みんなで見た後は投票、そして先生2人の講評。講評を真剣に聞く2年生にはいつもに増してやる気を感じました。

 この結果をうけて班分けをします。これから更に敷地を見て、最終課題でどのようなデザインが出てくるのか非常に楽しみです。

from Y.Yamada  comment(0)


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