空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2017.02   吉田史郎 からメンバーへ




「マウンド」

私の中で居心地の良い場所です。
初めて立ったあの日から30年近くが経ちます。

距離18.44mの空間で多くの対戦があります。
多種多様な対戦相手に自分の持っている物をぶつけます。
同じ対戦相手はいても同じシチュエーションはありません。
投げたボールを取ってくれる人、後で守ってくれる人、
ベンチから声を掛けてくれる人、スタンドにいる人、
味方がたくさん存在します。
いつも1人ではありません。

逃げ場のない場所であり、役割がある場所です。

そこに後何年立てるかわかりません。

人生も同じです。
ひとつひとつの対戦と人と人との関わりを大事にします。


博士論文では、小林先生と関係者皆様の御協力により完成させることが出来ました。
本当にありがとうございます。

天国に「マウンドに導いてくれた人」と「マウンドを共感した友」がいます。
2人にもありがとうと報告したいです。




2017.01   川崎仁美 からメンバーへ




「群像の感覚」

この言葉は、ある番組で林修先生が口にした言葉です。

「群像」には、多くの人々の姿という意味があります。
「群像の感覚」とは、「群像」の中に自分自身を置いてみて
自分はどういう状況で何ができるのか、といったことを客観的に見ることです。

社会に出ると、様々な能力を持った人たちと協働していくことになります。
その中で自分には何ができるのか、自分にしかできないことは何かを
見つけ取り組むことで、社会で必要とされる人材になることができます。

ここ小林研究室は、社会にでる準備ができる環境にあります。
残り数か月の学生生活も社会人になってからも
群像の中で自分にできること、自分にしかできないことに
目を向けていきたいと思います。




2016.12   亀井翔太 からメンバーへ




「行動に移す」

研究室に所属して、9カ月が経ちます。その間に先生からたくさんのお言葉をいただきました。
その多くの言葉の中で今まだ自分が出来ておらず、近い将来に実行しなければと思っている心構えです。

シンプルで多くの人には当たり前の話です。しかし、何事も追い詰められてからやるという人生を送ってきた自分にとってはとても高い壁です。
お言葉をいただいてからもその壁を見上げている状態です。

指示を受けて行動に移る、前もって自分で考えて動く、複数の捉え方がありますが自分にとっての行動に移すは、自分で思ったことをすぐ行動に移すことです。
分からないことをすぐ聞く、この資料を作った方がいいならすぐ作る。その心構えを持っていなければ、将来において大きく損をすると思います。

就職まであと数ヵ月この心構えが自分にとっての当たり前になるように励んでいきたいです。

写真はこの言葉について考えていた時の場所です。



2016.11   水野 純生 からメンバーへ




「教えることから学ぶこと」

最近CAD演習で授業をしたり、研究室でExcelの勉強会をしていて、
人に教える機会が多々あります。

ただ人に教えるというのは、思った以上に難しいことでした。
いざ、言葉で説明しようとすると、なかなか説明できなかったり、
その人のレベルに合わせて、説明することは難しかったり、
自分の説明する能力のなさを痛感しました。

しかし、教えることで学ぶこともあります。
自分だけで勉強と自分に必要な一部の知識だけを学んでいたり、
完全に理解していなくても、
できてしまっていれば理解したと勘違いしていることも多いと思います。
でも、人に教えることで、
自分では必要としてなかった新たな知識を得ることもあるし、
質問に対して説明することで、自分もやっと理解することもあります。

教えるということは、自分の勉強にもなります。
この先、まず自分が初心者として学び、
そしてその知識を共有していくということは多くあると思います。
自分の成長のためにも、人にわかりやすく説明できる能力を
身に着けていきたいと思います。



2016.10   中嶋陽 からメンバーへ




「怒る勇気」

大学院1年になり、私には5人の後輩ができました。
ゼミでは資料の作り方、報告の段取りなど
いろんなことで4年生が先生に怒られている姿をみました。

正直、その内容の中には
自分が4年生の頃には先生から指摘されていなかったこともありました。
でもそれは、最初から自分が出来ていたことは1つもなくて
先輩方が手厚く指導してくれて、時には先生より先に怒ってくれたからです。
怒られている姿を見る度に自分の指導不足を痛感しました。

私は今までの学生生活の中で
後輩をちゃんと怒れたことはありません。
怒って嫌われるよりも
最後までできなければ自分がやればいいと、過ごしてきました。
今は、そのせいで先生にその労力を使わせてしまっています。
だめな先輩だと思います。
自分が先輩方にしてもらってきたように
必要な時には怒る勇気をもたなければならないと思います。

嫌われたくないというわがままを捨てて
自分の立場をちゃんとやり通せる人間になりたいと思います。
まだまだ未熟な大学院1年生ですが
これからもよろしくお願いします。

写真は私が4年生のときにつかっていたノートです。



2016.09   村田恭祐 からメンバーへ




「評価は他人がする」

私は小学生から大学まで野球をしていて
高校の監督から頂いた言葉です。

監督から「お前がどれだけ頑張っているつもりでも
他人が頑張っていないと思えばそれは頑張っていないのと同じ」と
言われて当時は理解出来なかったのですが、
今思うと当たり前のことだと思います。


自分で自分の評価をした場合すぐに限界を迎えます。
しかし他人が自分の評価してると思うと自分が妥協しない限り
成長できると思います。

何事にもこの言葉を意識して
日々進んでいこうと心掛けています。









2016.08   橋内悟 からメンバーへ




”おもてなし精神”

この研究室にきて、特に意識するようになった言葉です。
パワーポイントでの発表や、エクセルでの表作成などの際、
小林先生が
「見せる人へのおもてなしの精神を常に持つことが大切」
とおっしゃっていました。

私はおもてなし精神を持つことが出来ず、人に感動してもらったことがなかったように思います。

来年、社会人になるにあたって、おもてなし精神を強く持たなければなりません。


写真はハウステンボスで撮ったものです。
ハウステンボスに行ったとき、
「ここは、おもてなし精神に溢れている」
と感動しました。


私も大きな感動を与えることが出来る人になりたいです。





2016.07   紫垣萌 からメンバーへ




『半歩先行く』

先日のゼミでの、小林先生のお言葉です。

先生や上司の仰りたいことを予測して、あらかじめ準備しておく。
たとえば、データの作り方。
資料の読み込み方。
メールの文章の作り方。

今の私には、何一つうまくできません。
でも社会人になると、それができて当たり前。
歩みの遅い自分が恥ずかしいですが、先輩方の背中を見ながら
遅れを取り戻していきます。
これからもよろしくお願いします。



2016.06   亀井翔太 からメンバーへ




「二度同じミスはしない」

 就職活動中に、ゼネコンに勤める学科の先輩から頂いた言葉である。

 「将来、仕事が出来る人間と思われるかどうかは
ここが重要」とのこと。

 地震発生から2ヵ月、研究活動もようやく本格的になりつつある。先生や研究室のOBの方に自分のミスに対して、指摘される場面も多くなった。こうした指摘を自分の中で受け止め、二度同じ過ちはしないことを心掛けることが大事だと思う。




2016.05   上原隆志 からメンバーへ




「腹八分」

私がこの一言で伝えたいことは、
“全力=最大パフォーマンス”ではないということです。

ゴルフで考えてみます。
ボールを遠くに飛ばすためにはゴルフクラブのしなりを利用する必要があります。
8割の力で、溜めをつくって振ることでクラブはしなり、
その力をうまくボールに伝えることができれば飛距離が出ます。
わたしはこれを「腹八分ショット」と呼んでいます。
力いっぱい振ると、しなりがうまく作用しないため、
全力でスイングするよりもむしろ、この「腹八分ショット」の方が飛距離は出ます。
全力で振らないということがポイントになります。

しかし、この、全力で振らないというのが難しいのです。
ボールをより遠くに飛ばそうと思うと、つい力が入ってしまうものです。
飛ばしたいという、自分の欲求に勝たなければなりません。

そのためには自分の欲求を抑え込むことが求められます。
自分をコントロールすることができる人間が、
パフォーマンスを最大限に発揮することができるのです。

私はまだまだ未熟者で、自分をコントロールできませんが、
日々成長していきますので、これからもよろしくお願いします。




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