空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2006.11   永村 景子 からメンバーへ




今まで使っていた物をそのままゴミ箱に放るのでなく、
ちゃんと綺麗にして、捨てなさい。

昔、母に言われた一言です。

渋々実行してみると、
それを買った時のことや、使っていた時のことを思い出して、
意外にも楽しいものです。
さらに、物に対しての感謝の気持ちも湧いてきたりします。

捨てる物に時間を割くなど、非効率的ですが、
こんなゆとりを持つことも、大切な心がけだと思います。


この度遂に、小林研は、キレイに改装された1号館へ引越ました。

「ボロい・・・」と思っていた8号館ですが、
2年間以上通い詰めた場所です。

楽しい時間も、ちょっと厳しい時間も過ごした場所です。

研究室に入って、ほとんどの時間を過ごした場所でした。


新しい場所に身を置いた今、
今までお世話になった場所に、心からお礼を言いたいと思います。

これまで本当に、ありがとう。



2006.10   堤正雄 からメンバーへ


過去ログ


この研究室がすごいと思うもののひとつに
「研究室の出来事」があります。

この「写真付き研究室日誌」が1999年から7年間も
粛々と更新され続けているのです。

改めてこれらの日誌を読み返すと
とても新鮮な小林研がそこにはあります。
異なるメンバー。異なる雰囲気。だけど小林研。

そこには、バトンを繋いできた先輩方の履歴が
当時の雰囲気のまま、鮮やかに残されてます。


ここで強く感じるのは「履歴を残す大切さ」です。

実を言うと、研究室の出来事をアップするのは面倒です。
写真を撮って編集して、対外的なテキストを書く。
ちょっとしたイベントだったら
「もうアップしなくてもいいかな?」なんてことにもなります。

けれど、このひと手間の更新が
現在のメンバーがほぼ入れ替わる3年後から
とても大きなものになることを「研究室の出来事」は教えてくれます。


 入れ替わりが早い組織だからこそ
 丁寧に履歴を残すことに価値がある

 入れ替わりが早い組織だからこそ
 履歴なくして発展なし


そう思えるのです。


みんなでささやかで大きな履歴を残していきましょう。



2006.09   遠山浩由 からメンバーへ




短い期間一緒に過ごした仲間でも。


長い期間一緒に過ごした仲間でも。



これから時間が経とうとも。

「また会いたい」



と思える仲間がいる。




そんな仲間がいると思えるだけで
どんなに辛いことや障壁があろうとも
超えていける。



そんな仲間とこれからもツナガッテいきたい。

そして、そんな仲間をこれからも増やしていきたい。



2006.08   竹下史朗 からメンバーへ


この一瞬が素晴らしい


 偶然 :何の因果関係もなく、予期しないことが起こること。

辞書にはそう書いてある。

この一瞬を生きている中で、何が偶然と呼べるだろうか。


散歩中にすれ違う人たち。

 自分がこの人たちとすれ違うのは偶然なのか。

TUTAYAでふと手にとった本。

 自分とはなんの因果関係もないのだろうか。


     偶然、なんてない。


時間はまっすぐ流れていく、戻ることはない。

この一瞬一瞬が偶然ではなく

この一瞬一瞬が必然であるはずだ。

人と出会うのだって、いい本に出会うのだって

偶然じゃないはず。


二度とない「今」

決して偶然ではない「今」を大事に生きていこう。





2006.07   山下 雄史 からメンバーへ


ゆとりを持って


『ピンチの時こそ笑えなければプロじゃない』

昔テレビで誰かが言っていた言葉です。僕はプロでもなんでもないけどこの言葉の意味わかる気がします。

ありますよね、仕事が締め切り間近でもうあせってしまう時、予定外のアクシデントで混乱してしまう時。
こんな時僕は少しだけわくわくしてきます。
というか、ピンチをピンチと気づかないし、むしろピンチの時のほうが解決しがいがあると考えて、プラスに捉えるようにしています。
するといつの間にかピンチが自分を助けて、いつもよりも良い考えが浮かんできたりします。

ピンチはうまくつかえばチャンスになります。
ピンチの時こそ笑える余裕を持ちましょう。
きっとうまくいくはずです!



2006.06   松尾健二 からメンバーへ


きらりと光る大切なコト


「一番大切なことだけでいい」

これはある本を読んだ時にあった言葉。そのとき自分なりに理解したのは
「人にものを教える時、特に何も知らない人に教える時に10のコトを10教えても1〜2くらいしか覚え切れない。10あるうちの一番大切な1を一つ教えることから始めればいい。」
てことでした。

改めて言われると当たり前のことのように聞こえるけどそれが難しい。
10の教えたい事を1にして伝えることは自分自身が10を理解した上で1を見つけて教えなければいけないから。
不思議と教える順番もわかってきて新鮮だった記憶があります。

研究室に配属されて早くも2ヶ月が経とうとしています。
私達B4は学部やサークルでは最高学年になりますが研究室内では一番下のペーペーで教えて頂くばっかりです。
今、いろんなことを諸先輩方に教えてもらっているという事は来年以降は自分が誰かに教えていかなければいけないのでしっかり学ぼうと思います。

諸先輩方こんな私を含めた施設設計工学研究室B4をよろしくお願いします。




2006.05   中島幸香 からメンバーへ


足で視る


「悩んだら現地へ行けばいいじゃないか」

昨年の9月、わたしは、九州デザインシャレットにスタッフとして参加しました。そのシャレットで、誰もが口々に言っていた言葉、それが冒頭の言葉です。シャレットは、対象地周辺に作業場を構えるため、考えること、手を動かすことに行き詰まったら、みんな現地へ足を運んでいました。
「現地へ足を運ぶ=足で視る」という、すごく当たり前のことですが、果たして普段はその当たり前を実行できているのだろうか、と考えさせられました。


先日の大型連休を利用して、九州一周旅行に行ってきました。
最近、パソコンに向かってばかりで、自ら外へ出向くことが少なくなっており、そんな自分に危機感を覚えたのがきっかけでした。
同時に新生活において、得も言われぬ不安を抱えていました。
そこで、これまでに見たことのある橋やダム、それらをわたしの「現地」としました。
自ら旅行の計画を立て、運転し、道に迷いながらも自分なりの「足で視る」を実行して、いかに今まで「目で見る」しかしていなかったのかを実感しました。
それと同時に、危機感や不安が薄らいでいくのがわかりました。

そろそろやってくるであろう5月病、就職活動、院試、生活の疲れ、という壁にぶつかったとき、是非、自分なりの「現地」を「足で視る」ことを実行して頂きたいと思います。
きっと今までとは違う何かがみえるはずです。




2006.04   増山晃太 からメンバーへ


「ともだち」


新しく研究室に加わったみなさん、よろしくお願いします!

四年生は、以前から仲の良かった人、これから親しくなっていく人、色々いると思います。これから数年間、同じ時間を過ごし、同じ経験をしていく中で、一生の「友だち」となっていくことでしょう。

研究室では、同世代で切磋琢磨することはもちろん、先輩や後輩からたくさんの刺激を受けることができます。さらに、IT、景観、土木史、都市計画と様々な分野の人がいることも、この研究室の強みです。

四月になり、研究室は新入生を迎えました。そして、来年の三月には卒業生を輩出します。言い換えれば、今いる研究室のメンバーで過ごす日々は今年度の一年間だけ、ということです。

同学年の仲間が一生の「友だち」であることと同じくらい、同年度の仲間は貴重な存在です。同じ舞台の上に立ったら先輩も後輩もありません。研究、仕事、生活に対して共に意見を出し合っていきましょう!

2006年度のメンバーは、
一年間同じ時間を共有する「共だち」なのだから。もちろん先生も。



2006.03   松尾和人 からメンバーへ


「大切な場所」


研究室に入ってからの3年間を振り返ると、研究についてひとりで考えたり、将来についてひとりで悩んだりしたこともありました。

でも、すぐに思い出せるのは、研究室の誰かと他愛もない話をしたときのことや、研究や将来について誰かと議論したときのことばかりです。


ひとりで考えたり悩んだりすることも大事ですが、誰かと話をしたほうがより早く、より前に進めるし、記憶にも残りやすい様な気がします。


僕にとって、研究室は大切な場所でした。
みんなとくだらない話や真面目な議論をする場所です。

みんなにとっても研究室はそんな場であって欲しいし、これからもみんなで研究室をそんな場にしていって欲しいと思います。



2006.02   山口修平 からメンバーへ


「感謝の言葉」


2006年もあっと言う間に1ヶ月がたちました。
論文・研究と忙しい年度末です、どうぞ。


『深い思いやりから出る感謝のことばをふりまきながら日々を過ごす
――これが、友をつくり、人を動かす妙諦である』


とD・カーネギーは著書『人を動かす』の中で言っています。


でも感謝の言葉を口にすることで人を動かそうと思ってはいけません。
ボクはできる限り「ありがとう」を口にしようと思います。
でもそれは半分は相手に対して、もう半分は自分に対してです。

「ありがとう」と言える環境に自分が今いることを再認識することで深く安心できます。


何かと忙しく心もからだも疲れてくる二月
「ありがとう」を口にすることで自分で自分を癒しましょう。





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