空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2012.11   江頭遼一 からメンバーへ




研究室に入り2年半が経って思ったことです、
「ここは生き方(自分で考える力)を学べる場所である」と。
極端かもしれませんが、この2年半があったからこそ実感しています。

小林研は、一人一人、もしくは研究室に責任を与えられる機会が多くあります。
その度に思い通りにいかないことがあります。
大前提として事前に阻止することが重要てすが・・・
原因を分析すると、調査不足だったり、段取りが悪かったりと様々です。
それに対し、効果的な対策を考え、自ら行動しないと結果は出ません。
さらに、一つクリアしても次の問題が立ちはだかったりもします。(汗)
しかしながら、その分やり遂げたときの喜びは大きいものがあります。

人生は思い通りにいきません。
しかし、その度に自ら考え行動することはできると思います。
そして、そういったことに先に気付けることは強みになると思います。

研究はもちろんのこと、他にも社会人としての常識や縦とのつながり、
研究室一体となって取り組む経験など得られるものは数多くあります。
最初は、気付かなくとも徐々にわかってくるのではないでしょうか。

少々上から目線になりましたが、この環境で3年間(予定では)、学ぶことができたことは大きな財産です。



2012.10   中尾香織 からメンバーへ




『得難きは時、会い難きは友』


研究室に入ってやがて半年が経つ。
配属されたばかりの頃は、右も左もわからず新しい環境に慣れるのに精一杯だった。
半年経った今では、ようやく環境には慣れたところだ(たぶん)。
そんな中、小林研の一番の良さを気付きはじめた。

それは、縦のつながりだ。

学生同士のみならず、卒業された先輩とも研究室を通してつながっている。
小林研には土木分野の第一線で活躍されている先輩がたくさんいる。

そんな大先輩のお話を直にきくことができる。
学生の身で実際の事業に関わることができる。
充実した毎日を過ごせているのは先輩たちのおかげだ。



得難きは時、会い難きは友
小林研で過ごすこの貴重な時期、縁あって出会った仲間
大切にしていこう。


Thank you for everything!





2012.09   永松 弘太郎 からメンバーへ




生まれてから現在までの約22年、
何度も耳にしてきた言葉がある。
   
   「あたりまえ」

研究室にはさまざまな設備があり、充実した環境が整っている。
実家に帰れば、おいしい夕飯を食べれる。
日曜日の夕方6時に体育館に行くと、仲間が集まり、バスケができる。

これらは、私の日常生活の中に、さも「あたりまえ」かのように存在している事だ。

普段はあまり意識することのない「あたりまえ」の事。
そのありがたさに気付き、感謝することの大切さを知った。

・まわりの人に迷惑をかけない
・お礼の言葉をちゃんと言える
・ろうかは走らない

などのあたりまえの事を完璧にこなす。
そんな大人になろう。




2012.08   深見将一 からメンバーへ




オリンピックが始まり日本人が金メダルを獲得した昨日。
そのプレーから何らかの影響を受けた人がいるのではないだろうか?

「出来なくて3流、出来て2流、人に良い影響を与えて1流」

オリンピックを例に出したが、上記の言葉の通り、人に良い影響を与える人が1流だと私は思う。

そして、小林研究室で1流になることが私の目標だ。

周知の事実であるが
最近の私は非常にたるんでいる。

研究室においてのルール、時間厳守、報連相を当たり前に行えていない。
私は上記の言葉で言うと3流である。
もはや3流ということさえ間違っているのかもしれない。

毎日研究室に10時に来て、しっかりと報連相を行う。
それが当たり前に出来てやっと2流。

それを続けて誰よりも早く学校に行き、誰よりも報連相を行い、周りの人に刺激を与えていく。
これを行い誰もが10時に研究室に来ている環境を作る。
これが出来てやっと1流になれるのではないかと思う。

今、一番当たり前ができていないのは私だ。
しかし、誰よりも当たり前を行うことが出来る人間になり
人に良い影響を与えることが私の目標だ。



2012.07   高田 哲聖 からメンバーへ




「日進月歩」

最近、この言葉の大切さがわかってきました。

小林研に入ってもうすぐ3か月になります。
まだまだ分からないことばかりで、先生や先輩たちには迷惑ばかりをかけてしまっているのが現状です。

研究室に入り、今まで小林研が行ってきた研究や、OBの方々と出会い、本当に素晴らしい先輩たちだと感じました。

いつかは自分も先輩たちのようになれるように。そのためには、毎日毎日、毎月毎月の進歩が必要です。

たとえ小さな進歩であっても、積み重なれば大きな成長となる。

「日進月歩」

昨日より今日、今日より明日。

身長のように日々すくすく成長していければと思います。

まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします。





2012.06   秋山慶介 からメンバーへ




身にしみて感じていることです。

「立場(地位)が人をつくる」

M1になって二ヶ月経ちました。
自分でも4年生の頃に比べると、考え方や行動が変わってきたと思います。
昨年多くの小林研のルールや格言を聞いたり、体験したりしました。
それを今、自分の行動として必死に掃き出そうとしています。
というか、そうせざるを得ないです。

社会に出る前にこんなことを経験する。
あらためて、ここは社会人になるための準備ができる環境だと思いました。




2012.05   嶋津卓郎 からメンバーへ




『ファイティングポーズ』
僕自身を変えるきっかけとなった言葉の一つ

研究室に配属された当初,大変驚いたことがある
どんな些細なことにも,皆さん積極的に行動している
研究に勉強に遊びに趣味に

そんな光景に毎日圧倒されるばかり
いったい今何が起きているのかわからない

行動にまるで積極性のない僕を見かねて
ある日先生は僕にこう言った

「まずファイティングポーズをとれ!!」

やれ問題解決,やれ先読み,やれ段取り・・・
頭でっかちになって肝心なことが抜けていた

攻める気持ち

実際に体でファイティングポーズをとってみると
やってやるぞ!そんな気持ちに自然となれた
ポーズをとろうとするだけでも少しづつ変化がおきた

これから先はポーズをとるだけではなく
どうやって戦うか,相手はどんな奴か,
自分の武器は何か,どう鋭く切り返せばよいか

そんなことを考えながら
ひとりぼんやりと空を眺めるのでした







2012.04   藤田 陽一 からメンバーへ




『時間管理の重要性』

最近よく考える事である.

ポカポカ陽気の春なのに,
3月からやらなければならないことに追われ続けている.
ギリギリになる事が嫌いだから,
前もって動いていても追いつかない.
日々ノルマをクリアしているはずなのに…
次から次にノルマが生まれてドツボにはまっている.

原因を考えてみると,ちょっとした事の積み重ね.
読みの甘さ,先送り,予想外の出来事など.
もしくは,10年使った時計が壊れかけているせいかもしれない(時針が1時間ずれている…).

2時間で終わると思った事が3時間かかったり,
期日まで日にちのある事を明日に先送りしたり.
その積み重ねでギリギリになっている時に
予想外の出来事が起こる.

一度,歯車が噛み合わなくなると修正するのが大変.
そうならないように,準備しておきたい.
明日の1日より,今日の1時間を大事にして.

今後益々忙しくなる.
1年先を見越して,今から行動していこうと思う.
人に頼れることは,頼りながら.
頼りになる仲間がいるので.



2012.03   山村 洋平 からメンバーへ




研究室に配属になったのは3年前.
それまでの20余年でissueを問われることなど
そう多くはなかったように思います.

『問いに答えること』

これがもつ意味は場合によって異なります.

ask-reply
question-answer
issue-solution

研究室の中での問い対して正解を出せたのは
ほんの数回だったと思います.
片手で足りるでしょう.
もっと言えば,ゼロだったかもしれません.

正解なんて未だになんにもわからん.

けれども,

正解はわからずとも,答えられる.

自分のなかで解を練磨すること.
それくらい誰にだってできます.
むしろやって当然.

重要なのは自身へ問えるか否か.
そして他人に問えるか否か.

ありきたりですが,
今,ようやくこんなことを考えます.

ただ,

一人でうまくやるのは難しい.

自問自答には限界がある.
解が出るのが早い,浅い.

だから,わたしは彼らとしゃべります.

馬鹿で結構.阿呆上等.

これからもそうでしょう.



さあ,先に巣立った先輩方との距離はいかほどでしょうか.



2012.02   寺中 愛瑛 からメンバーへ




人を頼るのが苦手です。
ともすれば、思い通りにならないことも、
裏切られることさえもあります。
頼るのが苦手、というよりも、
「裏切られることもありうる」というリスクを負うことを
拒んでいるのかもしれません。

研究室は「チーム」です。
そこには絶えず人がいて、会話があります。
良い意味で、「ひとり」にさせてくれません。
そんな中で自然と、頼り・頼られる関係が築かれていきます。
無理に頼られる人になろうとする必要はありません。
自分が得意なことを伸ばすと頼られるようになります。

自分にできないことは人に頼ればいい。
3年間を通じて、そんな風に考えられるようになりました。
それは、「裏切られる」なんてことを微塵も感じさせない面子が
揃っていたからかもしれません。

生きていくためには誰かに頼る必要があります。
人はひとりでは生きていけない。
頼っているだけでも生きていけない。
頼られているだけでも生きていけない。
頼り、頼られる関係が『人』としての理想なのかもしれません。

ここで出会った人々とは、
ずっとそんな関係を続けていくのでしょう。
だから、「別れはない」。

卒業を間近に控え、
ふと、そんなことを考えました。




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