空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2012.01   鶴我 祥太 からメンバーへ


したらば まずは貯金から


「未来(さき)を見据えたその場しのぎ」
今月のヒトコトというよりは当面の目標です。

福岡の田舎から来熊して6年。
最大の成長は己を少しだけ知ったことです。
無知・無力。これに尽きます。
知り始めたのはここ3年。
世界が少しだけ拡がってからです。
先輩 同輩 後輩。
臥竜や鳳雛ばかり。
井の中の蛙だと そう痛感しました。

努力を知らない天才から
努力が出来ない凡人へ。
そんなイメージです。

だから 取り繕うよりほかありませんでした。
「その場しのぎ」はそんな僕の常套手段です。

無責任が許されてきたこれまでは
何とかなっているように見えていたのだと思います。
周囲の優しさと自分のキャラクターで誤魔化してきました。
でもこれから先 そうは行かないでしょう。

だから少しだけ。苦手な努力をしてみようかと。
「その場しのぎ」が得意ならそれでもいいから
それを活かす為にも ほんのちょっとだけ未来を見る努力をしよう。
そう思っています。

その場だけではなく この先のある時点において
自分に何が必要で 相手に何を求められるか。
そういう事を真剣に考えてみます。

未来を見据えることと その場を取り繕うこと。
背反です。
でも そんな名前のバンドや芸人も成功してますし。
ネーミングとしては悪くないんじゃないかと思っています。

3年間の思いを込めて。
長文失礼しました。




2012.01   小林優一 からメンバーへ


朝/夜の歩道橋


『努力に勝る天才なし』
常時,念頭においている言葉である.

巡り合わせか,必然か...
B4の夏から新水前寺駅周辺整備事業に関わることになった.
本事業は2007年11月から現在まで受け継がれている.
日々,「ユーザが求めているものとは?」について,
師から学び,周囲からも助けをもらいながら尽力してきた.

2011年7月20日.
新水前寺駅に連結する歩道橋が供用を開始した.
通勤・通学時間には,多くの人が利用していた.

本事業は,小林研という一組織が,
先人たちの考えや想いを引き継ぎ,築き上げてきた.
それは「努力」という言葉に変換できないかと,考えている.
では「天才」だったら…きっとそんな存在はいないと思う.

本事業に携わらせてもらい,
「構造物」という解へ全員で知恵を絞り,導いていくことは,
非常に困難であることを改めて再認識させられた.
それと同時に文頭で述べた言葉が,
土木事業において上述したような意味をもつ言葉にもなるのではないか.
と,最近考えるようになった.

修士論文では,
今年度で一区切りつく本事業を総論としてまとめる.
納得がいくものを執筆したいが…難しい...
そんなときこそ『努力』あるのみですね.

最後になりましたが,
今年もよろしくお願いします.




2011.12   高橋優介 からメンバーへ




「履歴の大切さ」

小林研はkolgという履歴で繋がっています。

この繋がりの大切さは配属当初にサーバーが故障した際にはわかりませんでした。
最近になりようやく分かり始めました。
しかし、履歴に頼りすぎて新たに学ぶことを忘れがちです。

果たして2011年はどのような履歴として残るのでしょうか。
年を越すに前にもう一度、この一年を振り返ってみましょう。



2011.11   杉原浩実 からメンバーへ




後にも先にも、私のテーマは「段取り力」。

私の人生は所々に段の抜けた、階段です。
道草もくって、なかなか上に進めません。
どんな生き方をすれば、幸せなのだろう。

ぴしっとしたブロックを積み上げても良し。
でも、丸い石や楔型の石なんかも挟みつつ、
完成を目指す方がおもしろいかもしれない。

もうすぐM1の師走。就活も目前です。
頂上を目指して、ここらでひとつ、
段取りを見直してみることにします。




2011.11   江頭遼一 からメンバーへ




「とりあえず60%を目指せ」
と先日、研究室のある先輩から指摘されました。

研究室に入ってからこの言葉は、かねてより私が言われてきたことです。
この「とり合えず60%を目指せ」の「とりあえず」には2つの意味がある
、と思います。
1つ目は、とりあえず60%をクリアできれば、そこから完成度を高める必要がないということ
2つ目は、とりあえず最初は60%でよいが、そこから少しずつ完成度を高めなければならないということ
前者は答えを出すスピードを重視し、後者は答えを出すスピードと考え直す回数を重視する。
そして、これを行うことで大幅な時間短縮が可能になると思います。
さらに2つに共通していることはまず自分なりの、
または他者による合格ラインの設定が必要であるということです。
私は今まで最初から何も考えず、すべての問題に対し一定の完成度を求めてきました。
ここ最近は研究室でやるべきことも増え、このままではいけないと感じています。
これから研究室は就職活動、修論、卒論と本格的に忙しくなります。

今後は「取りあえず60%を目指せ」を心がけていければと思います。


最後にいい謎かけが思い浮かんだのでそれで締めます。
えー、IT班とかけまして、朝が弱い大学生ととく
その心は、3次元(3時限)スタートが大好きです。



2011.10   ponts からメンバーへ




最近「ヒトコト」が長い.
このコーナーの始まりは,本当に一言であった.

いわば,小林研のモットーの連なり.
「半歩先を歩こう」とか「やや逆境」とか
「小林研究室に別れなし」もある.

「熟慮より深く、即断より速く」も書いてあるが,
あの頃の,戦う研究室の意気を感じる.
研究室もみんなも若かった。

いまの学生に望むのは,「簡潔に!」.
その為には,「熟慮と即断」.





2011.08   増山 晃太 からメンバーへ


2004年3月16日の一枚


実に長らく小林研にはお世話になり、実に多くの出会いがありました。

今では死語となりつつある「IT班」の皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

堪能な日本語で優しく接してくれた邵兵さん、IT目線の助言に学んだ指宿晃典さん、「ますーん!」が轟いた名捕手・中村浩さん、生協の朝食を一緒に食べた渡邉健介さん、完全なるB型の橋本大志くん、永遠の女子高生・椎葉祐士くん、「山口大学」と言えば山口修平くん、怖い話には事欠かない椎葉航くん、夜な夜なWEBのイロハを教わった堤正雄くん、完全なるAB型の中村大祐くん、意外と涙もろい柿本亮大くん、実は修論の相談に来ていた竹下史朗くん、飲むとすぐ寝る松尾健二くん、STEP-WGNがペーパードライブの九鬼裕之くん、だいぶちゅでウケて春日でスベった坂口将人くん、あなたの笑顔は忘れません朝重亜紀子さん、スガンタイプだから土木史班の村上梨沙さん、パソコンで困った時には上田誠さん、切っての赤ヘル党・齋藤啓太くん、熊本の夜はお任せします高尾篤志くん、いつもヘラヘラしている戸島省くん、一度まちで会ったよね?吉居俊介くん、そして現役生。また、研究室のプロジェクトなどで出会った全ての方々。

こちらも死語となりつつある「景観班」として生きてきましたが、「IT班」あっての今の自分だと思います。realとvirtualが同居する景観とITは、全く違う方向を向いているようで、根底ではどこか繋がっている。IT班のみなさんには、よく学び、よく遊ぶ、素晴らしき隣人として、常に助けてもらいました。

色々な場面でもっとコラボレーションができると良かったのですが、そこは自分の力不足として、今後の糧にしていきたいと思います。これまで、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。



2011.07   嶋津卓郎 からメンバーへ




どうもみなさまこんにちは。
嶋津です。

時が立つのはあっという間ですね。気づけばもう7月も終わりそうです。
この研究室に配属されてから、毎日たくさんのことを学ばさせていただいてます。

そのなかでも特に印象的な言葉があります。
「フィードフォワード」
最初に教えていただいたときは???でしたが、
少しづつではありますが最近わかってきたような気がします
今一度考えてみました。

フィードフォワード。先読みする力。
起こりうる出来事や問題・結果を推測・想定し仮説を立て、準備し実行する。
仮説に対して実行の結果を検証する。仮説通りならば適切に先を読めたということで成長。
仮説通りでなくても、その仮説が正しくないということを体験できたので、
失敗したプロセスからも成長。次の仮説を修正。その繰り返し。

今までの短い人生振り返ってみても先読みなんかしたこともなかったです。
だいたい、ここまで文章をだらだらと書いて今頃になってやっと、
あー書く前にもっといろいろ考えておけばよかったななどと後悔しています。
実行に移すのは難しいですね。実行を習慣にまでするのはもっともっと難しいですね。

勝つべくして勝つ!!院試にも勝つ!!
じっくり先を読んで、たくさん学んで実行して継続して、
ごりごり自分を創っていこうとおもいます。
軽い男などと呼ばれておりますが、こんな私でよろしければ
皆皆様方これからもどうぞお付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

それでは流れにのってこの言葉で締めさせていただきたいと思います。
日本頑張ろう!!



2011.07   秋山慶介 からメンバーへ




7月中旬、梅雨も明けて今年最初の台風が過ぎ、ついに夏がやってくる今日この頃。

先週、日本女子サッカーがワールドカップで優勝しました!

僕はスポーツを観戦することがかなり好きです。
それは驚くようなプレーもですが、なにより自分が興奮してくるからです。
選手達が本気でアドレナリンばんばん出して戦っている姿を見ると高まります。

高まる。高まる。

自分が出た試合の時の感覚を思い出すんです。
あのアドレナリンばんばんな感覚を。

的がいつも以上にはっきりくっきり見えたり、矢がスローで飛んで行くんです。

アドレナリンには、瞳孔を開いたり、血糖値を上げるとか、脳の回転が速くなり体の動きも機敏になるので、元気になったと感じるといったことを何かで読んだ気がします。

アドレナリンは良い面もあれば悪い面もあって、アドレナリンジャンキーっていうのもあります。

人間が一日に生産できるアドレナリンは限られているのです。
アドレナリンが切れてくると、代わりにコルチゾールというものがつくられ体に副作用を与えるので、それを毎日のように繰り返すことは良くないです。


「いざという時の底力」にはアドレナリンはもってこいなんです。

せっかくアドレナリンを出す感覚を手にいれたので一つの武器としてこれからの世の中切り開いていきたいです。

最後になりますが、北村さんに続いてこの言葉でしめたいと思います。

日本がんばろう!!




2011.07   北村聡 からメンバーへ




梅雨明けが発表され、日差しがサンサンと照る付ける7月。
震災から4ヶ月が経過した今も様々な情報が行き交っている。

ふと、道に立っているのぼりを見た。

「日本を元気に!!」

人は元気をリレーしていて、元気な人を見たら元気をもらえる。
たまに、眩し過ぎることもあるけど。。。

その眩しい人たちも話してみると辛いことがあって
それを乗り越えて、今、元気だったりする。
毎年、24時間テレビを見てて特にそう思う。

誰かの笑顔や元気に逢えると元気をもらえる。

そして、それが気力に繋がる。

3年生までの私にとっての元気の源は寮だった。
最近の私にとって、小林研が元気の源。

夏バテするにはまだまだ早い。


人間とは

 1に気力
 2に体力
 3、4がなくて
 5に学力


お金がなくても気力、体力、学力は生み出せる。

みんな頑張ろう!

そして、日本頑張ろう!!



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