空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2008.07   吉居俊介 からメンバーへ




研究室に配属されて早3ヶ月。

この間、勉強あるいは研究室内での仕事に取り組んできたものの、結果は散々。
院試対策が本格化するまでに、生活にもある程度リズムを作りたいと思っていたが、それすらできなかった。

特に勉強面。
ミニ卒の段取りに苦戦する、期限付きのデータを思い通りに作成できない等、要領の悪さをもろに出してしまった。
失敗しないようにと思って、慎重になりすぎた。
まだまだ努力不足。

他の4年生はというと、自分と違って凄かった。
この3ヶ月の間で、仕事の回し方だとか、人との接し方を上達させてきた。
周りのみんなは、確実に成長をしている。

こんな自分だが先輩方は丁寧にアドバイスをしてくれ、感謝すると同時に非常に恵まれた環境にいるんだと実感する。

次にこれを書くときは、1歩でも前へ進んでいる自分でありたいと思う。





2008.06   竹本憲充 からメンバーへ


Kダム


入学してはや2ヶ月半が立ちました。
登校日数が月に1回程度と少なく、研究室にはまだ数回しか顔を出していませんが、出来るだけ研究室の皆さんに知ってもらえるよう、極力行事には参加していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

書こうとして始めて感じましたが、思いを書き込むというのは
とても難しいですね。
皆さんの今月の一言を拝見しますと、雰囲気のある良い文章を書いているなと驚きました。
想いというか、近況報告のようになってしまいますが、ちょっとまえにしたお見合いの話を書きます。
最近は座敷なんかでやる形式張ったお見合いは少ないらしく、簡単にちょっと会ってみましょかー、というノリのお見合いが多いみたいです。仲介人も出席せず、2人だけで合うのが主流みたいです。
ただし、事前に写真と釣書を交換しており、条件面では一応合格していることが合うことが大前提のようです。このへんは昔から変わってません。ちなみに釣書は何で釣書と言うかというと、相手を釣りあげるための餌的なものだから、と聞きました(俗説)。すごくドライな感じがしますね。
相手の方は非常に良い方でしたが、正直ひどく疲れました。
翌日、すぐに”継続orご遠慮”の返事をしなくてはならないらしく、どうしたもんかと悩んでしまいました。
相手と和んでいない段階ですばやく”継続orご遠慮”の決断をするためには、見合いをする前に、あらかじめ「こんな人だったら結婚したい」という条件を100個くらい、日頃から書き出しておかないと無理だなと感じました。
直感では全く決断できず、迷うばっかりです。
そういえば、研究に関しても、日頃から考えをkolgに書きためておかないと、いざミーティングしても話が前に進まないよ、ということでした。
なんだか見合いと研究の仕切りは似てるなと、しみじみ思い、反省しました。
最後で話を研究への想いにつなげました。
無理矢理ですみません。


掲載写真には、無難に先日仕事で訪問したKダムの施工状況写真を掲載します。
昨年度松尾君、九鬼君と現場見学に行ったときにはダム堤体の10%程度しか打ち上がっていませんでしたが、あれから3ヶ月程で30%超まで進捗しており、打設スピードを急激に増しています。工事は当初の段取りに時間がかかりますが、一旦標準作業に乗ったら一気に進みます。研究もそう有りたいとおもっています。がんばります。






2008.05   鶴原和美 からメンバーへ




風薫る五月です。

熊大で働くようになって、早二ヶ月。
今まで働く大人ばかりの中にいた私が、
今度は学生に囲まれる日々で、
最初は戸惑うことも少なくありませんでした。

でも、研究に勤しむ皆さんの姿はとても眩しく、
その姿を見ては、遠い学生時代を反省したり。
だから、学業についてはあまり偉そうなことは言えませんが、
それでも幾年月の社会人経験は、
それはそれで、なにかしらのものがあるものだと思います。

そこで考えた、先生でも学生でもない私が出来る事、
研究室の一員としてのここでの私の役割は、
微力ながらも先生方のお手伝いをし、
研究室をもり立てていくこと。
それは研究室の「おかみさん」的役割とでも言うのかな、
そんなのを目指してみようと、こっそり心に思っている今日この頃です。

だから、
時に優しく、時に厳しく
そしてたまには鬱陶しかったりするかもしれないけれど、
皆さん、それは覚悟しておいて下さいね。




2008.04   上田 誠 からメンバーへ


春


驚天動地の就職活動を経て、
違う世界から「土木」という世界に飛び込んで1年。


社会人1回目の春は、不安ばかりでした。
まぁ、たかだか1年働いたくらいで、
その不安を完全に払拭できたわけでもないのですが。


ただ、すぐ近くにもっと不安そうな表情をした学生が、
それでも粛々と研究に勤しんでいるわけで。
そんな姿を見ていると、
自分も頑張らなければと思えました。


「悪くはない1年だった」
そんな気持ちで、
社会人2回目の春を迎えています。


3回目の春は
「満足だ」
という気持ちで迎えたいと思っています。


今後とも、よろしくお願いします。




2008.03   柿本 亮大 からメンバーへ




『無限の風』という歌がある。
どんな場所でも
駆け抜けていけるような心地良さがある。

風には色々な意味がある。
大気の流れや、雰囲気の方向などなど。
去る人のことを「風になる」とも言うので、
研究室にとって私も「風」になったということになるが・・・


小林研にもいろんな「風」が吹いている。

共に過ごす仲間、社会人の先輩。
過去ログ、書きためられた論文。
先生の叱咤激励(台風?)。


そのどれもが「追い風」になる。
方向を定めて、帆を目一杯に広げることが大切だ。


やや逆境の中を強く進もう!



2008.02   本田泰寛 からメンバーへ




identité【1.身元、身分、素性,2.同一性、一致】

先月、錦帯橋の世界遺産登録に向けた国際シンポジウムの通訳をした。外国人講師は、アメリカ人のデロニー先生とフランス人のコット先生。デロニー先生は全くの初対面。一方、コット先生は小林先生の15年来の友人で、私がフランスに留学していたときの研究指導教官兼身元保証人でもある(以下、コットさん)。お二人の通訳をするにあたって、不安要素が2つあった。
@デロニー先生の通訳;ネイティブとの会話経験はほぼゼロ
Aコットさんも英語で話す;場合によってはフランス語より難しい
なんにしても、あいまいな表現だけは絶対に口にすまいということだけは心に決めていた。

当日、思いのほかうまくいったことに自分でも驚いた。ただ、それ以来どうしても腑に落ちないこともあった。なぜ、こんなことができてしまったのか?理由らしきものはいくつか思い当たる。これまでに英語で会話する機会は何度もあった。今回について言えば、二人の先生と打ち合わせをする時間もとれたし、岩国市の方の大きなサポートもあった。最悪の場合、横には小林先生がおられるという、あってはならない安心感も多分、あった(汗)。

と、あることを思いだした。日本語の「通訳」にあたるフランス語は、同時に「解釈」、「代弁」という意味を持っていて、それらの意味はほぼ同時に成立する。だから、たとえば歌手と通訳はどちらも同じ単語で表現される。おそらく、あのとき私は英語の通訳などしてはいなかった。錦帯橋という対象を借りて、自分が今まで教わってきたことや考えてきたことを声にしていただけだった。仮に別な言語であったとしても、また、絶対あり得ないけれど、たとえ一人であったとしても、同じようなことを代弁していたような気さえしてしまう。

このことは胸の奥底にしまい込んで、早く忘れてしまおうと思った。

でも、デロニー先生の話を通訳できたことはちょっぴり覚えておきたい。




2008.01   朝重 亜紀子 からメンバーへ




1月です。
卒業まであと3ヶ月をきりました。

5月の就職試験では、
「仕事には納期があるし、複数の仕事を同時に抱えることもあるんだから、時には妥協も必要でしょう」
と、言われました。

夏ごろは、予定通りに作業が終わらず、
「一人で粘ったって期限があるんだから、
期限が近づいてから”出来ませんでした”じゃ
余計周りに迷惑がかかることになる」
と、注意を受けました。

そんな自分の卒論の対象プロジェクトは、先生曰く
「何ヶ月もかけて絵を描いてデザインすれば良い物は出来る。
そこを、今回はデジタルデータを使って短期間で
ある程度のクオリティの物を作るということが重要」
というもの。

研究室に配属されてから学んだ自分の目標・教訓は、
妥協は出来るだけしたくないので「効率よく作業すること」
「自分一人で粘ってもどうにもならない時は早めに相談すること」
「段取りをしっかりすること。見通しを立てながら作業すること」

書きながら自分の成長してなさを痛感しています…。

今後とも宜しくお願いします。



2007.12   坂口 将人 からメンバーへ




頭の中にGoogleの検索機能をインストールしたいです。



12月になりました。
研究室に入って8ヶ月経ちます。
ほんとあっというまです。

8ヶ月の間いろんなことがありました。
けれど全部は思い出せません。

すごくおもしろかったこと、すごく苦しかったこと、そういうやつしかはっきりと思い出せません。

毎日なにかしらおもしろいことがあったはずです。
もちろんネタとして使えそうなマイナス的なことも。

そういう小さなことは思い出せません。



今年ももうすぐで終わろうとしています。
「今年はどんなだった?」
と聞かれたら
「4年になって忙しくなったけど、まぁーおもろかったよ」
って答えるでしょう。

ここでおもろかったと言うのは覚えている極端に楽しかったこと達を適当にまとめた結果でしょう。
でもそれ以外にもおもしろかったことはたくさんあったはずです。
それらを思い出せないのがかなしいと思い、

「思い出をGoogleで検索できたらなぁ・・・」

そんなことをふと思いついたわけです。



みなさん今年はどんな年でした?

12月は忙しいだろうけど今年を振り返りましょうね。





2007.11   九鬼裕之 からメンバーへ




航海

今春、小林研空間情報デザイン号に乗船した。
この船は、IT・土木史という帆を広げ、土木という大海原を
雄々しく航海している。
船には歴史があり、歴史を残し継承していくための環境もある。
また、歴代の乗組員にも偉大な人たちがいる。

船は乗組員がいて初めて動き出す。
良い船でも、乗組員が船の漕ぎ方を知らなければ意味が無い。
良い船でも、乗組員が目的地を見えてなくては意味が無い。
船と乗組員が一つになり、航海は始まる。

来春、この船の大佐が船から降り、新しい乗組員が乗船する。
位が一つ上になり、役割も責任も増える。
教わる側から教える側へ。
学ぶべきことは膨大にある。

目的地に着くために、今何が出来るか??
目的地に着くために、これから何をすべきか??
まずは、最寄りの目的地に着く為に自分から学んでいきたい。
年度末に訪れるであろう嵐のために。

航海は続く。




2007.10   村上梨沙 からメンバーへ





研究室に配属されてからもう半年が過ぎた
朝夕の寒さは熊本にきて4度目の秋を実感させる
あとひと月もすれば緑豊かな熊本では
美しい紅葉が見られるだろう

ひと月で自然は大きな変化を見せてくれるが
自分は半年で何が変わっただろう


ひとつ確かなのは自分の前には
渡らなくてはならない大きな橋があること

卒論という未知のもの
自分の力で越えなくてはいけない

先輩の誰もが乗り越えてきた道
ようやく私も一歩進もうとしている
これまでの半年は
渡るべき橋を探していたのかもしれない
もしくはまだ見つけていないのかもしれない
まず自分のなすことはどんな橋でも
助けを借りながらでも確実に渡りきること

あと半年後
変化の実感できる自分でありたい











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