空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2011.01.21   石村萬盛堂

上品なお味
上品なお味

オイレス工業株式会社の宇野裕恵さんから頂きました。

石村萬盛堂のどら焼きの詰め合わせです。

博多の老舗銘菓のお味は私たちには十分すぎるほどで、1口食べるごとに私たちの口の中は、まろやかさで包まれていました。

研究室みんなでおいしく頂きました。
宇野様ありがとうございます。




2011.01.21   博多きゃらまん

冷やすと更においしい!
冷やすと更においしい!

(株)オリエンタルコンサルタンツの大森貴行様から頂きました。
赤い風船の「博多きゃらまん」です。

伽羅芽瑠(きゃらめる)がポルトガルから伝わり、大正時代に博多に伝わったときのこと。当時は高価で「紳士淑女の嗜好品」だったのですが、博多では大人気だったそうです。

そんな西洋菓子と日本のお菓子のおいしい融合で作られたこのきゃらまん。
白あんにキャラメルを加えた、とても甘いクリーム餡が詰まっています。さらに香ばしい刻みアーモンドをプラス。
生地はまろやかなミルク風味でレトロ感が漂っています。

また、昭和三十一年頃の博多駅前が載ったポストカードもついていました。夕焼け色の包装紙に包まれ、懐かしさでいっぱいのお菓子です。卒論、修論で疲れた体を癒してくれました。

みんなでおいしくいただきます。
大森様、ありがとうございました。




2011.01.04   Pineapple Pastry

南国風が漂います
南国風が漂います

旭測量設計(株)の吉田史朗さんから頂きました。

台湾土産のパイナップルケーキです!
パイナップルは亜熱帯のフルーツであるため台湾でよく採れ、更に幸せを呼ぶフルーツとされているそうです。

パイナップルジャムを練った飴が、さくさくとしたクッキー生地に包まれています。パイナップルの風味がとても豊かで、ひとつでもすごくボリュームがありました。
パッケージもなんだか南国を思わせる雰囲気…すっかり台湾気分です。

台湾でパイナップルケーキといえば定番菓子のようで、お店によって飴の量や甘さが違うとか。色々なお店のものを食べ比べてみても楽しそうですね!

みんなで仲良く頂きます。
吉田さん、ありがとうございました。




2010.12.28   Moodleによる eラーニングシステムの構築と運用

ネットでも購入できます!
ネットでも購入できます!

熊本大学 eラーニング推進機構 社会文化科学研究科の喜多敏博教授より頂きました。

技術評論社出版、William H.Rice W著のMoodle解説本です。喜多先生ご自身も訳・監訳として加わっていらっしゃいます。

Moodleとは、インターネット上で授業用のWebページを作るためのソフトです。オープンソースなので、たくさんの人が自由に利用することができます。
こういったソフトがあることで、インターネットを上手く活用した授業形態の幅も広がります。可能性も膨らみますね!

この本は、そのMoodleを初心者でもわかりやすいように解説してあります。また、運用や管理まで、すでに利用している方でも更に効果的にMoodleを利用するための情報が載っています。

小林研でも是非、今後の参考にさせて頂きます。
喜多先生ありがとうございました。




2010.12.28   BUSINESS DIARY 2011

special edition
special edition

株式会社 水野建設コンサルタント 取締役 椎葉晃吉様より頂きました。

「BUSINESS DIARY 2011」です。

見開き片面の造りで、年度計画表、月間計画表、週間予定、テレホンリストまで収録された優れもの。

そして裏面には「水野建設コンサルタント」の刻印が記されています。
貴重な品ということもあり、学生間での争奪戦が繰り広げられました。

椎葉様、ありがとうございました。




2010.12.17   ふんわり しょ・こ・ら

東京ショコラトリ−シリーズです。
東京ショコラトリ−シリーズです。

小林研OBで、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)にお勤めの、椎葉航さんから頂きました。

東京ショコラトリ−の「ふんわりしょ・こ・ら」です。

ふんわりさっくり焼き上げたココア風味の生地に、生チョコ風の香ばしい焼きチョコレートをサンドした逸品です。
口に入れた時に広がる、フランボワーズジャムの酸味が濃厚なチョコレートとの絶妙なバランスを醸し出しております。
マカロンのような外見にも、可愛らしさが詰まっていました。


研究室でも大人気で、皆でおいしく頂きました。
椎葉さん、ありがとうございました。またいらして下さいね。




2010.12.14   東京スカイツリー

もうすぐ日本一!
もうすぐ日本一!

大林組の古屋弘さんからのいただきもので東京スカイツリーのパンフレットです。

なんと80部も頂きました!

小林研だけでなく他の研究室の方々にもおすそ分けができます。

内容はスカイツリーの構造や計画概要についての説明が詳しくされています。
一般の方よりも専門的な勉強をしている私達の方が楽しめるものだと思います。

パンフレットを見たいという方はぜひ研究室までお越しください。

東京スカイツリーのパンフレットありがとうございました。




2010.12.14   カステラ本家 福砂屋 カステラ&オランダケーキ

ポルトガル人が、長崎へ〜♪
ポルトガル人が、長崎へ〜♪

小林研OBでCMI(施工技術総合研究所)にお勤めの藤島さん、椎葉さん、また小林研にドクターとして在籍されている同研究所の竹本さんより頂きました。

長崎の老舗「カステラ本家 福砂屋」のカステラとオランダケーキです。

福砂屋といえば、老舗中の老舗。寛永元年(1624年)創業というのですから驚きです。

写真にあるオランダケーキは初めてお目にかかる品です。
ココアのような風味に中のくるみと上に乗ったレーズンがかみ合い、絶妙な味わいが広がります。
皆さんも是非一度ご賞味あれ。

CMIのお三方、本当にありがとうございました。




2010.12.14   土佐銘菓 かんざし

土佐土産には是非!
土佐土産には是非!

小林研OBであり、株式会社 技研製作所の福地良彦さんより頂きました。
菓舗・浜幸の銘菓、「かんざし」の詰め合わせです。

このお菓子、土佐民謡の"よさこい節"にちなんでおります。
男女のほろ苦い恋物語を唄ったこの民謡、土佐二十万石で知られる山内一豊が高知城を築いた際に唄われた"木遣り節"がもとになっているとか。

しっとりふんわりと焼き上げられた生地に、ほんのり甘酸っぱい柚子風味豊かな白餡が包まれております。また、髪飾りをモチーフにした可愛らしい飴も付いていました。

そして、なんと日本で初の銀紙焼きのお菓子という歴史も。
温めてもよし、そのままでもよし、1つで2度おいしいお菓子でした。

福地さん、ありがとうございました。




2010.12.09   湖月堂 銘菓 栗饅頭

栗饅頭は湖月堂
栗饅頭は湖月堂

株式會社 松尾設計の西本晋様より頂きました。
北九州の老舗「湖月堂」の栗饅頭です。

西本様は昭和26年卒の熊大OBであり、私個人でいいますと、田川中学(現 田川高校)の先輩でもある方です。

頂いた栗饅頭ですが、日清日露戦役の頃に勝栗を包んで販売され始めたものらしく、深い歴史があるようです。

きめ細やかな餡のなめらかな舌触りと、どこか懐かしい味にほっこりしながら、研究室一同美味しく食べさせて頂きました。
老舗らしい逸品ですね。

西本様、ありがとうございました。




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