空間情報デザイン研究室
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2016.08.22   JACIC情報 特別寄稿


(一財)日本建設情報総合センターより発行されている
建設情報誌「JACIC情報」の第114号に
小林先生の特別寄稿が掲載されました。

特別寄稿 現場(いま・ここ)からの報告

先生がこれまで取り組まれてきた事例として
CIMチャンピオン養成講座やCIMを学ぶシリーズの目的がまとめられており、
一読いただければ、CIMがマネジメントであること、
九州では全国に先立って機能しつつあることをご理解いただけると思います。

また、同雑誌の中では(一財)日本建設情報総合センター小路さまより
CIMを学ぶUの作成にあたった関係者へ感謝のお言葉をいただきました。
このような素晴らしい取り組みに携わることができ、大変嬉しく思っております。
ありがとうございました。

from 中嶋陽 comment(0)

2016.07.18   CIMを学ぶ2


(一財)日本建設情報総合センターと熊本大学との共同研究が、
本になりました。

CIMを学ぶ2 〜見える化の技法と実務での応用〜

新水前寺駅地区交通結節点改善事業(熊本県熊本市)を筆頭に、
様々な事例を通してCIMの具体的な活用方法やノウハウ、課題をまとめています。
一読いただければ、今後のCIMの導入・普及に向けての道筋が見えてくると思います。

from 川崎仁美 comment(0)

2016.03.08   グッド・プロデューサーの役割


九州技報 No.58 別冊【特集】これからの地方創生と社会資本整備について
に原稿が掲載されました。

グッド・プロデューサーの役割

from  comment(0)

2016.02.28   チャンピオン講座(Over The Future)


4月22日 勉強会成果発表を開催する時が来る。

この講演のまとめを小林がするが、OTFをテーマ曲にしたい。

九州から、変われる人だけでも 変わっていこう。

という趣旨だ。

CIMというのは、道具として眺めると眼鏡に近いかもしれない。

・不要な人にはいらないものだ。目的なしに買ってはいけない。
・初期投資が大変とかいうなら、買わなければいい。
・よく見えるので、いらないという人も多いだろう。そんな人に無理に勧めても意味はないはずだ。
・ただし、必要な人は大勢いると思っている。「見える化」の効果は絶大だから。
・私は、眼鏡は4つを使い分けている。それらがないと人並みなれないのだから。

さて、CIM運用の中心に「モデル」を置いた図が良くある。
あれこそがCIMへの誤解を助長している。
プロダクトモデルとかLODとかいうのは、
生活実感として、今は不要だ。

ある生活の中で、利用法が確立され始めたとき、
ルールもできるべきだ。始めに、人を縛ってはいけない。
なぜなら、道具を中心に世界が回るわけではないのだから。

真ん中に置くべきはだ。
道具の必要性を理解し、その成果を継承していく人たち。

発表会は、内容を聞きに来てはいけない。
人を見に来て欲しい。この人脈はきっと繋がっていくし、
核になれると思っている。

何の核かといえば、道具を駆使して、生活改善をはかりたいと思っている集団の核である。

私が今一番応援したいと思っている人たちである。
「ひとり」CIMから始まった生活改善運動は、
ようやく、仲間(と私は思っているが)が見えてきた。


少女達を励ます歌がある。

私はこれを、まずは仲間達に贈りたい。

ワクワクすることのない未来を越えて、
ドキドキする明日を作っていくことは、
中心に人がいれば、
案外容易なことかもしれない。

しかもそれが、自分の仕事の中でできるなら
楽しいことではないだろうか。






from 小林一郎 comment(0)

2016.01.29   河川管理CIM


資料はない。
先日、本省のガイドライン案がまとめられた。
河川管理に関しては、九地整案が取り入れられそうだ。

これは快挙だと思う。
現場発の案をきちんとまとめた人がいる
すばらしいと思う。

どこの組織でもそうだけど、できない理由をきっちり喋る人はたくさんいる。やろうといっても、結局汗をかかない人も多い。

ただし、あのグループは動いたし、自分たちの身の丈に合った案を、堂々の論理を背景にまとめた。

久しぶりに、晴れ晴れと飲んだ。

いよいよ、河川管理のCIMが始まります。手足となる人材は育ったのかな。

皆さん!始まりますよ!




from 小林一郎 comment(0)

2016.01.01   スパイラル原稿


スパイラル原稿1 「実践教育のスパイラル」

スパイラル原稿2 土木学会誌第100巻第6号参照

スパイラル原稿3 「「風景の発見」−実践教育に向けた試み」

from  comment(0)

2016.01.01   JACIC 助成研究


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2015.06.24   CIMを学ぶ記者発表


6月23日,JACICと熊大の共同研究「CIMを学ぶ」の記者発表が行われました.

早速,建設通信新聞のサイトで紹介されています.

CIMはマネジメントである!
浸透してほしいですね.

from 藤田 陽一 comment(0)

2015.06.21   ことしもCIM元年


人事等による人の変化も一段落し、
そろそろ動きが出始めている。

九州の今年の目標は、

1)見える化の先にあるメリットを事例として明示すること。
   →本当に問題解決をはかった事例を示す。  
 
2)管理CIMの方向性を示すこと。
   →河川、ダムで事例を作り始める。

3)防災CIMの試みを始めること。
   →まずは、ドローンのデータ欲しいですね。

の3点である。



from ponts comment(0)

2015.06.18   CIMを学ぶ


(一財)日本建設情報総合センターと熊本大学との共同研究が,
本になりました.

CIMを学ぶ 〜河川激得事業におけるCIMの活用記録より〜

河川激得事業におけるCIMの活用記録をまとめています.
一読頂ければ,CIMのあるべき姿が見えてくると思います.




from 藤田 陽一 comment(0)

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