空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
ホーム コンタクト リンク サイトマップ

2016.02.28   チャンピオン講座(Over The Future)


4月22日 勉強会成果発表を開催する時が来る。

この講演のまとめを小林がするが、OTFをテーマ曲にしたい。

九州から、変われる人だけでも 変わっていこう。

という趣旨だ。

CIMというのは、道具として眺めると眼鏡に近いかもしれない。

・不要な人にはいらないものだ。目的なしに買ってはいけない。
・初期投資が大変とかいうなら、買わなければいい。
・よく見えるので、いらないという人も多いだろう。そんな人に無理に勧めても意味はないはずだ。
・ただし、必要な人は大勢いると思っている。「見える化」の効果は絶大だから。
・私は、眼鏡は4つを使い分けている。それらがないと人並みなれないのだから。

さて、CIM運用の中心に「モデル」を置いた図が良くある。
あれこそがCIMへの誤解を助長している。
プロダクトモデルとかLODとかいうのは、
生活実感として、今は不要だ。

ある生活の中で、利用法が確立され始めたとき、
ルールもできるべきだ。始めに、人を縛ってはいけない。
なぜなら、道具を中心に世界が回るわけではないのだから。

真ん中に置くべきはだ。
道具の必要性を理解し、その成果を継承していく人たち。

発表会は、内容を聞きに来てはいけない。
人を見に来て欲しい。この人脈はきっと繋がっていくし、
核になれると思っている。

何の核かといえば、道具を駆使して、生活改善をはかりたいと思っている集団の核である。

私が今一番応援したいと思っている人たちである。
「ひとり」CIMから始まった生活改善運動は、
ようやく、仲間(と私は思っているが)が見えてきた。


少女達を励ます歌がある。

私はこれを、まずは仲間達に贈りたい。

ワクワクすることのない未来を越えて、
ドキドキする明日を作っていくことは、
中心に人がいれば、
案外容易なことかもしれない。

しかもそれが、自分の仕事の中でできるなら
楽しいことではないだろうか。






from 小林一郎 

name

comment

▲このページのトップへ
HomeBLOG研究室の出来事