空間情報デザイン研究室
空間情報デザイン研究室 小林一郎
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2016.10.28  CIM2(10/18)

街区のBIM 街区のBIM
今日は、Euroデズニーのある、
マルヌ=ラ=ヴァレまで電車で
事務所は森の中にあり環境は抜群。


EPAMARNEという公団の職員の女性3名(半数が女性とのこと)と建築家、住宅販売関係の人(いずれも男性)と土地開発とBIMについて説明を受ける。

パリ郊外は広大な平野で、人の住んでないところも一杯あるらしい。この公団は、マルヌ地方の都市開発を一括して担当している。
環境に配慮した分譲住宅の建設が仕事ということだ。

BIMはGISと関連させたり、新しい建築の許可申請の時に利用しているらしい。消防関係のや身障者関連の法規が守られているかを検査員にBIMを示しながら確認するらしい。BIMのなかで距離や勾配を確認したらしい。

ただし、データを検査員に渡すところまでは行っていないので、建築家がパソコンを持参し、それを見ながらの確認。我々が新水でNWを使って警察協議をしたのと同じだ。決して、日本は送れてはいないと実感した。

それにしても、実際の公団が実務に使ってるのには感動した。





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