空間情報デザイン研究室 小林一郎
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研究室に入ってようやく大学生活が始まる。

先生と学生の関係も大切であるが、学生間の出会い は、間違いなく生涯にわたる友情の始まりである。

研究室は、知を生み続ける工房であり、ネットワークの大きな結節点である。主役は、学生と卒業生からなる集団であるべきだ。

だからこそ我々に別れはないし、死ぬまで学び続ける必要がある。

熊本大学自然科学研究科 教授 小林 一郎 



空間情報デザイン研究室は土木業界における情報化に関する研究と土木史研究を主なテーマとしています。この2つの研究を大きなテーマとしてひとつの研究室で行っている日本では珍しい研究室です。
測量で得られた三次元地形データ、地図の等高線データなどから、3D-CADを用いて地形を三次元的に表現します。地形を三次元で考える、全ての研究はここから始まります。
地形全体を含む領域の空間情報を有効利用し、 建設、防災、都市計画など様々な土木業務において、計画を見通すためのツールを提案します。
建設ライフサイクルにおいて、一貫した情報の運用と利用に関する研究を行っています。また、情報技術を利用した施工支援を実現することで、現状の問題点の改善を図ります。
過去の土木に関する出来事や考え方を明らかにし、今後の土木を考えるための手がかりを探っていく研究です。人の役に立つ構造物、美しい構造物をつくっていくために、土木技術者にとって大切な教養であると言えます。


>> 詳しい研究情報は [RESEARCH] をご覧ください

本研究室を紹介する各ページへの誘導、進学希望者へのご案内です。
共同研究等、業務に関するお問い合わせは、小林教授へ直接ご連絡下さい。

社会環境工学科では、3年生の終わりに卒業研究を行う研究室配属を行っています。研究室配属までの手続きに関しては、詳しい情報が、学科のページ「進入学情報」と「研究室配属」の項をご覧ください。また、研究室に来室されれば、学生が研究室を紹介致します。気軽に来室下さい。
本研究室は、自然科学研究科>社会環境工学専攻>地域環境デザイン(社会環境マネジメント)>空間情報デザイン研究室と位置付けられています。民・官の研究協力者とのネットワークを駆使することで、現実性の高い研究を行っております。「CAD技術を学びたい」「土木関連でWebを用いた研究をやりたい」「土木遺産について研究したい」という方は、ぜひ本研究室へいらしてください。 進学を希望される際は、小林教授と連絡を取られ、本研究室を実際に御覧になられる事をお勧めします。詳しい受験までの募集要項は下記のサイトをご覧ください。
【募集要項】 熊本大学大学院 自然科学研究科ホームページ

熊本大学での大学院への進学では、社会人選抜枠での受験が可能です。本研究室では、社会人 からの進学にも対応し、学生として、社会人ドクターとしても在籍しています。進学を希望される方は、小林教授と連絡を取られて下さい。募集要項・受験枠組みの詳細は、下記のサイトをご覧ください。
【募集要項】 熊本大学社会人受入制度のご案内ページ

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