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空間情報デザイン研究室 小林一郎
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加久籐トンネル坑門デザイン
    プロジェクト情報
  • ▼年代
  • 2000-2004
  • ▼所在地
  • 熊本県人吉市〜宮崎県えびの市間
  • ▼Keyword
  • 景観検討、CGアニメーション、VR
  • 本プロジェクトでは、トンネルデザインについてCGアニメーションを用いて高速移動するドライバーの視点からの検討を行いました。 対象地となる加久藤トンネルは、九州縦貫自動車道、熊本−宮崎の県境に位置しています。この区間は、高速道路でも急勾配が長く続く区間に位置し、全長6,255mの全国4番目の長大トンネルです。
    トンネル坑門は、自然環境の中に突然現れるコンクリート構造物であり、道路条件が大きく変化する接点であり、走行性や景観に与えるインパクトが大きいため、トンネル坑門のデザインについては、走行快適性の低下を最小限に留める形状が求められました。現在の加久藤トンネルの熊本側(人吉)の抗門には、小林研がデザインした抗門が使われています。

    トンネル坑門 (人吉側)
    坑門入口
    対象地VR (原案)
    対象地VR (小林研提案)
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