空間情報デザイン研究室 小林一郎
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駅周辺サイン計画(新水前寺駅地区交通結節点改善事業)
プロジェクト情報
▼年代
2009年~2012年
▼所在地
熊本県熊本市中央区水前寺
▼キーワード
モデル空間、シークエンス、ユニバーサルデザイン

モデル空間を用いて利用者目線でシークエンス確認をおこない、サイン計画、エレベータ意匠検討等をおこなった。モデル空間では、視点移動、物体移動が容易で、視野や視点高も任意に変更可能なため、人の目線はもちろん、車いすや乗り物など、さまざまな利用者の視点を想定できる。VRを用いて竣工後を想定した使用性、景観性、機能性の検討をすることで、事前に問題点を発見、共有、解決できる。これにより、設計の質の向上をめざした。

フィーレンディール 地下干渉 サイン

協議においてより実物に近いイメージがしやすいように、Autodesk 3ds Max 2012を用い写実性の高いモデル空間を再現した。

駅改札部分から各方面へと誘導する看板(サイン)の設置位置、内容について協議した。VRを用い、様々な視点から動きながら確認をおこなった。

エレベータの一部(角4分の1)部分を焦げ茶色に着色することで、当初の検討案と比べ、遠方からも際立って視えることが事前に確認できた。

2012年 卒業論文 北村聡
シークエンス確認を主眼としたモデル空間の利用

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